<高分子の残留応力・内部応力の対策へ>
高分子材料における
残留応力と内部応力のメカニズムと測定手法、低減化
■残留応力のメカニズム■ ■残留応力の測定法■
■エポキシ樹脂系における残留応力■ ■残留応力低減の試み■
■ポリイミド樹脂系における残留応力■ ■高分子材料の内部応力■
■残留応力の利用■ ■残留応力に打ち克つ接着性の付与■
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
★ Zoom見逃し配信(アーカイブ)のみの受講も可。
★ 破壊・故障:製品の信頼性向上を妨げる大きな要因となる、高分子の残留応力・内部応力を西野先生が徹底解説!
★ そのメカニズムから、いかに測定するか? いかに低減させるか? どうやって積極的に利用するのか?
| 日時 | 【ライブ配信(見逃し配信付)】 2026年5月26日(火) 13:00~16:30 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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49,500円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)3名で74,250円 (3名ともE-Mail案内登録必須) ※4名以上も1名追加ごとに24,750円を加算
定価:本体36,000円+税3,600円、E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 特典 | ■ライブ配信受講に加えて、見逃し配信(アーカイブ)でも1週間視聴できます■ 【見逃し配信の視聴期間】2026年5月27日(水)~6月2日(火)まで ※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 見逃し配信(アーカイブ)について 【ライブ配信受講を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。】 ※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。また録画データは原則として編集は行いません。 ※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。 | |
| 配布資料 | PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | |
セミナー講師
神戸大学・名誉教授 西野 孝 氏 【公益社団法人高分子学会 会長】
【主な活動・受賞歴など】
高分子学会 会長
近畿化学協会 前会長
日本接着学会 元会長
高分子学会賞,日本接着学会賞,日本材料学会学術貢献賞,繊維学会賞,セルロース学会賞
【WebSite】
https://nitacx4.wixsite.com/website
【主な活動・受賞歴など】
高分子学会 会長
近畿化学協会 前会長
日本接着学会 元会長
高分子学会賞,日本接着学会賞,日本材料学会学術貢献賞,繊維学会賞,セルロース学会賞
【WebSite】
https://nitacx4.wixsite.com/website
セミナー趣旨
高分子材料が異種材料と接して、そこに接着が生まれる場合、変形が束縛されることで界面に応力が残留する。この界面の残留応力は、接着破壊、半導体素子の故障をもたらすことから、製品の信頼性向上を妨げる大きな要因となっている。また界面が存在しなくとも高分子材料には熱履歴に応じて内部に応力が残留することがある。
本講演では、これら高分子材料における残留応力、内部応力の諸問題について、何故というメカニズムから始まって、いかに測定するか、いかに低減させるか、どうやって積極的に利用するか、までを具体的な事例を挙げながら平易に解説する。
本講演では、これら高分子材料における残留応力、内部応力の諸問題について、何故というメカニズムから始まって、いかに測定するか、いかに低減させるか、どうやって積極的に利用するか、までを具体的な事例を挙げながら平易に解説する。
セミナー講演内容
<得られる知識・技術>
接着不良、成形物の変形など残留応力、内部応力でお困りの方に、何の予備知識がなくとも理解し、測定してもらえるように平易にお話しします。
<プログラム>
1.はじめに -残留応力と内部応力とは-
2.残留応力のメカニズム
2.1 高分子の合成時に何が生じるか
2.2 高分子の成形時に何が生じるか
2.3 高分子の収縮と界面による束縛
2.4 ガラス転移点、熱膨張係数、弾性率
3.残留応力の測定法
3.1 測定原理 ひずみ測定
3.2 バイメタル法の実例
3.3 X線回折法の実例
3.4 その他の手法
4.エポキシ樹脂系における残留応力
4.1 エポキシ樹脂の硬化と収縮
4.2 残留応力の測定実例
4.2.1 金属との界面
4.2.2 樹脂との界面
5.残留応力低減の試み
5.1 粒子充てんの実例
5.2 高分子変性の実例
6.ポリイミド樹脂系における残留応力
6.1 ポリイミドの硬化とそのプロセス
6.2 ポリイミド樹脂における残留応力と低減化の実例
7.高分子材料の内部応力
7.1 原因
7.2 実例紹介
7.3 低減化の実例
8.残留応力の利用
8.1 利用の考え方
8.2 トピックス 具体例の紹介
9.残留応力に打ち克つ接着性の付与
9.1 高分子表面
9.2 接着メカニズム
9.3 接着法の実例紹介
9.4 最近の接着トピックス
10.おわりに
□質疑応答□
接着不良、成形物の変形など残留応力、内部応力でお困りの方に、何の予備知識がなくとも理解し、測定してもらえるように平易にお話しします。
<プログラム>
1.はじめに -残留応力と内部応力とは-
2.残留応力のメカニズム
2.1 高分子の合成時に何が生じるか
2.2 高分子の成形時に何が生じるか
2.3 高分子の収縮と界面による束縛
2.4 ガラス転移点、熱膨張係数、弾性率
3.残留応力の測定法
3.1 測定原理 ひずみ測定
3.2 バイメタル法の実例
3.3 X線回折法の実例
3.4 その他の手法
4.エポキシ樹脂系における残留応力
4.1 エポキシ樹脂の硬化と収縮
4.2 残留応力の測定実例
4.2.1 金属との界面
4.2.2 樹脂との界面
5.残留応力低減の試み
5.1 粒子充てんの実例
5.2 高分子変性の実例
6.ポリイミド樹脂系における残留応力
6.1 ポリイミドの硬化とそのプロセス
6.2 ポリイミド樹脂における残留応力と低減化の実例
7.高分子材料の内部応力
7.1 原因
7.2 実例紹介
7.3 低減化の実例
8.残留応力の利用
8.1 利用の考え方
8.2 トピックス 具体例の紹介
9.残留応力に打ち克つ接着性の付与
9.1 高分子表面
9.2 接着メカニズム
9.3 接着法の実例紹介
9.4 最近の接着トピックス
10.おわりに
□質疑応答□
関連商品
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