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CMOSイメージセンサーの基礎と
高性能化・高機能化の最新動向

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
 
CMOSイメージセンサーの市場動向から、構造・動作原理・基本特性・評価技術まで、
高速撮像、HDR、SPAD・LiDAR向け距離センサー、偏光、EVSなど、特性を活かした多様な機能と応用技術、その進展を紹介。
高性能化・高機能化が進むCMOSイメージセンサーを、基礎から最新技術動向まで体系的に解説します。
日時 2027年1月13日(水)  13:00~17:00
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
3名で74,250円 (3名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)

1名でのお申込みには、お申込みタイミングによって以下の2つ割引価格がございます
早期申込割引価格対象セミナー【1名受講限定】
11月30日までの1名申込み : 受講料 31,900円(E-mail案内登録価格 31,900円)
 定価/E-mail案内登録価格ともに:本体29,000円+税2,900円
  ※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。
  ※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。
 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
12月1日からの1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円)
 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  ※他の割引は併用できません。
特典ライブ配信受講に加えて、見逃し配信でも以下期間中に視聴できます
【見逃し配信の視聴期間】2027年1月14日(木)PM~1月20日(水)まで
※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信を欠席し見逃し配信の視聴のみの受講も可能です。
※見逃し配信は原則として編集は行いません。
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のご連絡をいたします。
配布資料製本テキスト(開催日の4日前を目安に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
開催日の【2日前】より視聴用リンクが表示されます。
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識
・CMOSイメージセンサーの基礎知識
・イメージング技術の最新動向
・CMOSイメージセンサーを活用していくために役立つ知識
・CMOSイメージセンサーの市場動向
・イメージセンサーの歴史
 
受講対象
・イメージセンサーの研究開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究経験を経た方。
・業務に活かすため、イメージセンサーについての知見を得たいと考えている方
・イメージセンサーに取り組んでいるが、個々のテーマと全体の理解に困っている方
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

セミナー講師

サクセスインターナショナル(株) デバイス開発部長 博士(工学) 奈良部 忠邦 氏
【専門】CCD、CMOSイメージセンサー 【講師紹介】
 

セミナー趣旨

 イメージセンサーは、現在、高集積化、性能進化、性能拡張化、機能拡張化が進み、多くの分野に使用されている。このイメージセンサーを組み込む電子機器のシステム開発者には、イメージセンサーを理解し、それを活用していく技術が求められている。
 本セミナーでは主にCMOSイメージセンサーを対象に、その構造、特性、機能と、評価手法やカメラ信号処理などの知識、そして、今後の方向性を学習する。
 これらの内容の理解を深めていくために、併せて、イメージセンサーに関わる撮像についての歴史と種類についても説明すると共に、近年、特性向上と拡張が著しい様々な特性と機能を有するCMOSイメージセンサーについても紹介する。
 CMOSイメージセンサーの市場動向を含め、CMOSイメージセンサーの基礎からイメージング技術の最新動向までを、今までの経験や知見を活かして判りやすく説明いたします。CMOSイメージセンサーを活用していくためにも、ぜひ、ご参加ください。

セミナー講演内容

1.CMOSイメージセンサー市場の動向

2.イメージセンサーの概要

  2.1 イメージセンサーの種類と特徴と歴史
  2.2 イメージセンサーの構造と動作
  2.3 CMOSイメージセンサーがCCDを凌駕する端緒となった技術

3.CMOSイメージセンサーの基本特性
  3.1 CMOSイメージセンサーの特性
  3.2 CMOSイメージセンサーの評価

4.CMOSイメージセンサーのデバイス構造と回路
  4.1 オンチップA/D変換回路
  4.2 裏面照射型
  4.3 積層型イメージセンサー

5.CMOSイメージセンサーに関するカメラ信号処理
  5.1 カラーフィルタ配列
  5.2 信号のカラー化

6.CMOSイメージセンサーの特性を活かした機能と応用
  6.1 高速撮像
  6.2 高ダイナミックレンジ
  6.3 グローバルシャッター
  6.4 オートフォーカス
  6.5 距離画像
  6.6 SPAD画素LiDAR向け積層型距離センサー
  6.7 LFM (LED Flicker Mitigation)
  6.8 偏光センサー
  6.9 インテリジェントビジョンセンサー
  6.10近赤外線撮像性能
  6.11紫外線(UV)波長域対応
  6.12 EVS(イベントベースビジョンセンサー)

7.CMOSイメージセンサーの今後の方向性

8.まとめ


  □質疑応答□