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HAZOPの実施・運営と演習を踏まえたリスク評価
【ライブ配信】

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
☆本セミナーでは、主に連続プロセスを例にとり、HAZOPの基本的な実施手順や留意点を概説します。
 また、配管計装図P&IDを用いた簡単な演習も行い、理解を深めて頂きます。
☆HAZOPの効果的な実施によるプラントの安全性・操作性向上のために、ぜひご参加ください!
日時 2026年6月26日(金)  10:30~16:30
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 49,500円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体45,000円+税4,500円
※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。
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主催(株)R&D支援センター
配布資料・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
オンライン配信・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。
※ リアルタイム視聴のみで録画配信はありません。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。
  ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
  
Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。
  当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。
得られる知識○ 基本実施手順と留意点
○ 事前準備と実施後の取り扱い
○ チーム構成、各メンバーの役割
○ 演習で感じた疑問点に対する解説

セミナー講師

日揮グローバル(株) プロジェクトソリューションズセンター テクニカルHSE部 原 信幸 氏
[専門]
 安全工学

セミナー趣旨

 HAZOPは、プロセスの潜在危険(操作上の問題点も含む)を体系的に抽出し、安全性・操作性の向上を図るために実施されるプロセス安全性評価手法の一つです。海外プロジェクトだけでなく国内においても広く用いられるようになりました。  
 しかしながら、その実施・運営に関する疑問を耳にする機会も多く、また、せっかく実施したのにその内容(検討)が不十分なケースも散見されます。
 本セミナーでは、主に連続プロセスを例にとり、HAZOPの基本的な実施手順や留意点を概説します。また、配管計装図P&IDを用いた簡単な演習も行い、理解を深めて頂きます。
 HAZOPの効果的な実施によるプラントの安全性・操作性向上のために、ぜひご参加ください。

セミナー講演内容

1.HAZOPとは

 2.HAZOPの基本
  2-1 実施手順
  2-2 ノード
  2-3 ガイドワード
  2-4 プロセスパラメータ
  2-5 デビエーション
  2-6 ワークシート
  2-7 チーム構成とメンバーの役割
  2-8 必要資料
  2-9 実施のタイミング
  2-10 バッチプロセスへの適用

 3.HAZOPの運営
  3-1 計画・事前準備
  3-2 HAZOPセッション
  3-3 報告書
  3-4 フォローアップ作業

 4.HAZOP実施・運営上の留意点
  4-1 ノード分割
  4-2 事前合意事項
  4-3 ノードとガイドワードの選択
  4-4 デビエーションの原因の特定
  4-5 システムへの影響の評価
  4-6 対策の評価と追加対策の提言
  4-7 ワークシートへの記録
  4-8 HAZOPの強みと弱み

 5.HAZOP演習
  5-1 対象プロセスの説明
  5-2 HAZOP実施(演習)
  5-3 結果発表および評価、疑問点に対する解説

 【質疑応答】