EVにおける熱マネジメント技術の
現状および構成要素の動向と課題
【ライブ配信】
~求められる技術・部品・材料~
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
| 日時 | 2026年3月13日(金) 13:00~16:30 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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49,500円
( E-Mail案内登録価格 44,000円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体40,000円+税4,000円
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| ※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。 ※サイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外のセミナーです。 ※ E-mail案内登録価格申込者には主催者のR&D支援センターからも無料でセミナー等の案内をお送り致します。 |
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円) |
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| 主催 | (株)R&D支援センター | |
| 配布資料 | ・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。 ※無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。 | |
| オンライン配信 | ・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。 【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】 1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。 ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。 2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。 Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。 3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。 当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい | |
| 得られる知識 | ・EVの熱マネージメントシステム(TMS)の概要 ・各社各様の現在のTMSの具体的事例 ・TMSの評価方法 ・TMSとその構成要素の動向と今後の改善方向 | |
セミナー講師
Y4ATEC 代表 山本 祐司 氏
[講師紹介]
1955年生まれ。兵庫県出身。1979年神戸大学機械工学科卒。同年昭和アルミニウム株式会社に入社(同社は、昭和電工に吸収後、現在はResonacとMahleの一部を構成している)。自動車用エアコンシステム、エンジンクーリングシステムの熱交換器開発担当技術者・責任者として従事。その後、同分野のシステム開発を目指し1998年フランスValeo(ヴァレオ)に入社。同分野の熱交換器や圧縮機等の開発部門のDirectorとしてR134a / R1234yf / CO2エアコンシステム、EV熱マネジメントシステム主要部品の開発を主導。2013年以降は、インド・中国の企業やOEMでEV熱マネやエアコンシステムと主要部品の開発指導に従事。フランス(5年)、インド(7年)、中国(1年)、合計13年間の海外現地企業勤務を経て2021年より日本でY4ATEC ‐ 熱マネコンサルタントとして活動中。インド、ドイツ、中国、日本、フランス等の顧客に対し個人事業主として対応、現在に至る。
[講師紹介]
1955年生まれ。兵庫県出身。1979年神戸大学機械工学科卒。同年昭和アルミニウム株式会社に入社(同社は、昭和電工に吸収後、現在はResonacとMahleの一部を構成している)。自動車用エアコンシステム、エンジンクーリングシステムの熱交換器開発担当技術者・責任者として従事。その後、同分野のシステム開発を目指し1998年フランスValeo(ヴァレオ)に入社。同分野の熱交換器や圧縮機等の開発部門のDirectorとしてR134a / R1234yf / CO2エアコンシステム、EV熱マネジメントシステム主要部品の開発を主導。2013年以降は、インド・中国の企業やOEMでEV熱マネやエアコンシステムと主要部品の開発指導に従事。フランス(5年)、インド(7年)、中国(1年)、合計13年間の海外現地企業勤務を経て2021年より日本でY4ATEC ‐ 熱マネコンサルタントとして活動中。インド、ドイツ、中国、日本、フランス等の顧客に対し個人事業主として対応、現在に至る。
セミナー趣旨
EVの熱マネージメントシステム(TMS)は、電動化の多様化・進化の中で対応が模索されている。対象の3サブシステムは、冷却が必要なモータやインバータ等のパワートレイン冷却システム(PCS)、冷却と加熱が必要なバッテリ熱マネージメントシステム(BTMS)、及び空調システム(ACS)。
このTMSの統合アーキテクチャが鍵で、電力消費効率とコストの改善、環境や各種EVへの対応が主課題。そこで、NISSAN、TOYOTA、BYD、TESLA、最適化案(EVTTMS)の例を用いて各社各様TMSを比較評価し、現状を解説する。更に、TMSと構成要素の動向と課題をまとめて示す。
このTMSの統合アーキテクチャが鍵で、電力消費効率とコストの改善、環境や各種EVへの対応が主課題。そこで、NISSAN、TOYOTA、BYD、TESLA、最適化案(EVTTMS)の例を用いて各社各様TMSを比較評価し、現状を解説する。更に、TMSと構成要素の動向と課題をまとめて示す。
セミナー講演内容
1.講演の要旨
2.EV熱マネージメントシステム(TMS)とは?
3.TMSの進化と現状
4.TMSの比較評価法
5.TMSの評価例 (NISSAN, TOYOTA, BYD, TESLA, EVTTMS)
6.TMSの動向と課題
7.TMSの構成要素の動向と課題
8.まとめ
9.質疑応答
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