【オンデマンド配信】
セメント系・コンクリート材料の基礎知識と
CO2吸収・熱電発電コンクリートの開発動向
老朽化・生産性・環境問題への対応技術と
高耐久化・CO2吸収・廃棄物利用・熱電発電/蓄電コンクリートの開発動向を2時間で学ぶ
視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
本セミナーでは、セメントおよびコンクリート材料の基礎知識を分かりやすく整理したうえで、構造物の老朽化対策、生産性向上技術、環境負荷低減技術について解説します。
さらに、CO2吸収コンクリートや廃棄物の有効利用といった環境対応技術に加え、熱電発電コンクリートや蓄電コンクリートといった最先端の研究動向も紹介します。
建設分野のみならず、材料、機械、電気分野の研究・開発に携わる方におすすめなセミナーです。
【キーワード】 セメント,コンクリート,老朽化,維持管理,生産性,環境影響,CO2削減,ハーベストエネルギー,発電,蓄電
| 日時 | 2026年6月26日(金) 23:59まで申込み受付中/【収録日:2026年3月11日(水) 】※映像時間:1時間45分 |
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|---|---|---|
| 会場 | オンライン配信 |
会場地図 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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27,500円
( E-Mail案内登録価格 26,070円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体25,000円+税2,500円
E-Mail案内登録価格:本体23,700円+税2,370円
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1名分無料適用条件
2名で27,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額13,750円) ※他の割引は併用できません。 |
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| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) 申込み日から弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 講師メールアドレスの掲載:有 | |
| オンライン配信 | オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認 (申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備考 | ※WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。 | |
| 得られる知識 | セメントコンクリートの基礎的な課題を端的に共有でき,その解決策を幅広く理解し,最先端の研究の現状を理解できる。 | |
| 対象 | 建設業に関わる方,セメントコンクリートの研究者,機械・電気に関する研究者など。 セメントコンクリートあるいは,建設業に関心のある方であれば問題ないと思います。 | |
セミナー講師
東洋大学 理工学部 都市環境デザイン学科 教授 博士(工学) 横関 康祐 氏
[ご専門] 土木,コンクリート,維持管理
[ご経歴]
1991年 鹿島建設
2020年 東洋大学
専門:コンクリートの耐久性,維持管理,環境配慮型コンクリート
日本コンクリート工学会理事・関東支部長,埼玉コンクリートインフラ研究会会長
[ご専門] 土木,コンクリート,維持管理
[ご経歴]
1991年 鹿島建設
2020年 東洋大学
専門:コンクリートの耐久性,維持管理,環境配慮型コンクリート
日本コンクリート工学会理事・関東支部長,埼玉コンクリートインフラ研究会会長
セミナー趣旨
セメントコンクリートは,世界中で水に次ぐ第二位の工業製品であり大量の消費がなされている。一方,昨今の 世界全体のCO2排出量の内6~8%を占め,我が国の建設産業としてのCO2排出量は,建設時に25%,供用 時を含めると50%を超えるとも言われている。本講義では,セメントコンクリートの基礎知識を説明したのち,CO2 を削減するいくつかのコンクリート技術および最先端の発電蓄電コンクリートの技術についても触れる。
セミナー講演内容
1.自己紹介
2.セメント・コンクリートの基礎知識
2.1 セメントの基礎知識
2.2 コンクリートの基礎知識
3.コンクリートの抱える問題
3.1 構造物の老朽化
3.2 生産性
3.3 環境影響
4.構造物の老朽化対策
4.1 点検・診断技術
4.2 設計・施工技術
4.3 補修材料技術
5.コンクリートの生産性向上対策
5.1 施工機械・AI・ロボット
5.2 プレキャストコンクリート
5.3 3Dプリンティングコンクリート
6.環境影響対策
6.1 高耐久コンクリート
6.2 CO2吸収コンクリート
6.3 廃棄物の有効利用
6.4 舗装コンクリート
7.熱電発電コンクリート
7.1 熱電発電とは
7.2 熱電発電コンクリートの研究動向
8.蓄電コンクリート
8.1 蓄電とは
8.2 蓄電コンクリートの研究動向
2.セメント・コンクリートの基礎知識
2.1 セメントの基礎知識
2.2 コンクリートの基礎知識
3.コンクリートの抱える問題
3.1 構造物の老朽化
3.2 生産性
3.3 環境影響
4.構造物の老朽化対策
4.1 点検・診断技術
4.2 設計・施工技術
4.3 補修材料技術
5.コンクリートの生産性向上対策
5.1 施工機械・AI・ロボット
5.2 プレキャストコンクリート
5.3 3Dプリンティングコンクリート
6.環境影響対策
6.1 高耐久コンクリート
6.2 CO2吸収コンクリート
6.3 廃棄物の有効利用
6.4 舗装コンクリート
7.熱電発電コンクリート
7.1 熱電発電とは
7.2 熱電発電コンクリートの研究動向
8.蓄電コンクリート
8.1 蓄電とは
8.2 蓄電コンクリートの研究動向
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