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持続的にGMPレベルの上昇および
Quality Cultureを醸成する5分間GMPと現場確認

~対話型セミナーで理解度アップ~

Quality Culture形成の具体的方法
持続的にGMPレベルを向上させる仕組み作り

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】のみ
  • GMP教育訓練で、「教育はしているが現場が変わらない」「同じ逸脱が繰り返される」「品質保証部門と製造部門の認識が一致しない」といった悩みはありませんか?
  • 講師が実際の製造現場で経験した現場巡回活動および「5分間GMP」の実践例をもとに、持続的にGMPレベルを向上させる方法について紹介!
日時 【ライブ配信受講】 2026年8月26日(水)  10:30~16:30
【アーカイブ配信期間】 2026年9月9日(水)  までに配信開始(配信期間:9/9~9/25)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 44,000円/E-Mail案内登録価格 42,020円 )
 定価:本体40,000円+税4,000円
 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
 
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
※未編集映像になります。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
オンライン配信※本セミナーは、アーカイブ配信のみの受講はできません。
※アーカイブ配信映像は、未編集映像になります。

Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信(振り返り学習用) ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
参加にあたっての注意事項: Zoomミーティングでの音声使用
本講座は、対話型セミナーになります。
講師とのやり取りを通じて、参加者の理解を一層深めていただくことを目指しています。齟齬をそのままにしないためにも、会話が可能な場所でのご参加をお願いします。また、Zoomミーティングでの音声(マイク)使用いたしますので、予め使用確認および設定をお願いします。

セミナー講師

元外資系製薬メーカー 品質部門 柳澤 徳雄 氏 ≫【講師紹介】

[業界での関連活動]
・PDA北陸勉強会委員長
・PDAジャーナル編集委員
・PDA QA/QC委員会メンバー

セミナー趣旨

 医薬品製造所では、多くの企業が教育訓練を実施しています。しかし、「教育はしているが現場が変わらない」「同じ逸脱が繰り返される」「品質保証部門と製造部門の認識が一致しない」といった悩みは少なくありません。その背景には、知識の伝達と現場行動の定着が必ずしも一致しないという課題があります。

 本講座では、講師が実際の製造現場で経験した現場巡回活動および「5分間GMP」の実践例をもとに、持続的にGMPレベルを向上させる方法について紹介します。本活動は、品質保証部門のみで実現したものではありません。現場担当者、製造管理者、品質保証部門など、多くの関係者が継続的に参加したことで成立した活動です。

 また、品質改善活動は現場を改善するだけでは継続しません。Quality Cultureを定着させるためには、現場のみならず、管理者、品質保証部門、製造部門など関係者全体の理解と参加を得ながら、継続可能な仕組みとして運営することが重要です。本講座では、実践例だけでなく、当時講師がなしえなかった継続に必要な要素についても紹介します。

セミナー講演内容

得られる知識:
・教育しても現場が変わらない理由
・5分間GMPの具体的実施方法
・QAによる現場巡回の実践方法
・現場とのコミュニケーション方法
・製造部門との協働方法
・品質保証部門の役割
・Quality Culture形成の具体的方法
・持続的にGMPレベルを向上させる仕組み作り

1.なぜ教育しても現場は変わらないのか
 1-1 教育訓練と現場行動の乖離
 1-2 なぜ同じ逸脱が繰り返されるのか
 1-3 知識と行動の違い
 1-4 Quality Cultureとは何か

2.現場巡回をしてもらった背景
 2-1 なぜ始めたのか
 2-2 当初の問題点
 2-3 現場巡回への抵抗

3.現場確認活動の実践
 3-1 QA二人一組巡回
 3-2 朝礼での共有
 3-3 「何を見るか」ではなく「なぜ見るか」
 3-4 部下が言えないことへの対応
 3-5 製造職長との対話

4.5分間GMPの実践
 4-1 一テーマ・短時間教育の考え方
 4-2 教育テーマの決め方

5.継続のために
 5-1 KPI設定例
 5-2 現場確認時間の考え方
 5-3 QAと製造部門の役割
 5-4 関係者との情報共有方法
 5-5 活動継続のための考え方

6.活動を振り返って見えた課題
 6-1 現場改善活動だけでは継続しない理由
 6-2 関係者との情報共有の重要性
 6-3 改善活動の見える化
 6-4 活動を支える人・時間・組織理解
 6-5 「良い活動を継続できる構造」とは何か

□質疑応答□