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ラボにおける高薬理活性物質の取り扱い/封じ込め対策と
設備導入~研究段階(少量)で取り扱う場合の考え方

~高薬理活性物質を扱うラボの事例~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
初期段階において高薬理活性物質を取り扱う創薬ラボ・合成研究ラボでは,
毒性データが十分に整備されていない状況で作業を進める必要がある、、、

ラボでの扱いは少量であり,操作時間も短い、加えて,特殊な器具を扱うという特徴を踏まえつつ、
封じ込め設備を合理的に実現していくアプローチとは?
日時 【ライブ配信受講】 2026年6月30日(火)  13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年7月14日(火)  まで受付(配信期間:7/14~7/28)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定
1名申込みの場合:受講料( 定価 39,600円/E-Mail案内登録価格 37,840円 )
 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
研修パック(3名以上受講)
1名あたりの受講料 19,800円
 本体18,000円+税1,800円
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブZoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
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(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
  事前質問ご送付のお願い  

本セミナーでは、受講者皆様の現場での問題点を講演内容に盛り込むため、事前質問を積極的に募集しております。
受講される際は、ぜひとも、開催前にご質問をお送りください。

 

セミナー講師

ファルマハイジーンサポート 島 一己 氏  ≫講師紹介

[主な研究・業務]
封じ込め設備に関するコンサルティング

セミナー趣旨

 医薬品開発の初期段階において高薬理活性物質を取り扱う創薬ラボ・合成研究ラボでは,毒性データが十分に整備されていない状況で作業を進める必要がある。一方,ラボでの扱いは少量であり,操作時間も短い。加えて,特殊な器具を扱うという特徴もある。これらを踏まえつつ,オペレータの高薬理活性物質への曝露を防止するために,封じ込め設備を合理的に実現していくアプローチを紹介する。

セミナー講演内容

【得られる知識】
・開発初期段階でのハザードアセスメント
・ラボにおける一次封じ込めおよび二次封じ込めの設計
・代表的な封じ込め機器と留意点
・非常時対策
・薬塵測定
・曝露管理
・ラボの実例

1.高薬理活性物質を扱うラボの課題
 ・ラボの特徴と封じ込め対応する上での課題
 ・高薬理活性物質を扱う設備としての要件
 ・設備導入に向けたアプローチと導入後の運用~概要
 ・「化学物質の自律的管理」に準じる対応

2.関連するガイドライン
 ・ハザード物質を扱うラボに関する法規・ガイド
 ・ISPE 洗浄ガイドの概要(封じ込め関連部分) 
 ・ISPE 封じ込めガイドの概要
 ・ISPE SMEPACガイドの概要
 ・国内個人曝露に関するガイドの概要
 ・ハザード物質を扱う医療施設従事者曝露防止ガイドの概要

3.封じ込めの基本的な事項
 ・高薬理活性化合物/高ハザード化合物の定義
 ・曝露の経路
 ・封じ込めの基本的な戦略
 ・封じ込め設備の定義
 ・リスクベースアプローチ
 ・封じ込め設備導入プロジェクトの進め方
 ・封じ込めエンジニアリングにおけるポイント

4.ラボにおけるハザードアセスメント
 ・開発初期段階におけるハザードアセスメント
 ・開発初期段階におけるハザードアセスメントの事例
 ・さまざまなハザード区分表~低分子から中高分子まで
 ・職場曝露限界値(OEL)の設定

5.封じ込め設備の曝露管理ツール
 ・許容表面残留限界値 ASLの設定
 ・封じ込め性能目標値 CPTの設定 
 ・設計曝露限界値 DELの設定

6.ラボにおける封じ込め機器の選定
 ・リスクベースアプローチによる封じ込め機器選定までの流れ 
 ・シミュレーション

7.ラボにおける代表的封じ込め機器と使用上の留意点
 ・ヒュームフードと使用上の留意点
 ・アイソレータと使用上の留意点
 ・フレキシブルコンテインメントと使用上の留意点

8.ラボにおける二次封じ込め設備の設計
 ・リスクベースアプローチによる二次封じ込め設計
 ・シミュレーション
 ・空調設備~ 室圧・換気回数・HEPAフィルター
 ・更衣 
 ・更衣室の設計
 ・除塵設備  

9.廃棄物の扱い
 ・液状廃棄物の処理
 ・固形廃棄物の処理

10.非常時対策
 ・漏出時の対応

11.高薬理活性物質を扱った機器の清拭について
 ・封じ込め機器の間接製品接触面
 ・清拭後の評価基準の設定
 ・目視検出限界との兼ね合い

12.薬塵測定  
 ・薬塵測定の位置づけ
 ・薬塵測定での確認事項
 ・サンプリング
 ・個人曝露の確認
 ・薬塵測定の実施計画~留意事項 
 ・評価手法
 ・測定データの扱い
 ・個人曝露の管理基準
 ・薬塵測定の頻度
 ・分析機器
 ・公開されている薬塵測定事例

13.高薬理活性物質を扱うラボの事例
 ・Lonza社の事例

□質疑応答(ぜひ音声でご質問ください)□