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ナトリウムイオン電池の市場・開発動向と材料技術

LIBと比べた性能の優劣、最近の材料開発に伴うSIBの位置づけの変化、
中国企業の先行と市場動向、各材料とバインダー

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

ナトリウムイオン電池の基礎から、リチウムイオン電池と比べた性能の優劣、正極・負極・電解液・集電箔・バインダー等の各材料、最近の材料開発に伴うナトリウムイオン電池の位置づけの変化、参入企業や市場動向、最近のニュースまで、ナトリウムイオン電池を取り巻く最新動向について解説します。
日時 2026年11月11日(水)  13:00~16:30
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)
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1名申込みの場合: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円)
  定価:本体36,000円+税3,600円
  E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
   ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
   ※申込フォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
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特典■【ライブ配信(見逃し配信付)】でお申込みの方は、ライブ受講に加えて見逃し配信でも1週間視聴できます■
【見逃し配信の視聴期間】2026年11月12日(木)~11月18日(水)まで
※このセミナーは見逃し配信付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信を欠席し見逃し視聴のみの受講も可能です。
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日の午前中には、マイページにリンクを設定する予定です。
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・ナトリウムイオン電池についての基礎知識
・ナトリウムイオン電池の材料についての理解
・なぜナトリウムイオン電池に期待が集まるのか
・ナトリウムイオン電池は安全なのか?
・最近のナトリウムイオン電池開発、市場開発動向
対象リチウムイオン電池業界で仕事をされている方で、ナトリウムイオン電池についての広い知識が知りたい方にお勧めです。材料からの切り口でナトリウムイオン電池とリチウムイオン電池の違いを知ることが出来ます。特に研究開発に従事するような高度な知識は不要ですが、一般的なリチウムイオン電池の知識があった方がより深い理解が可能だと考えます。知識がなくても理解が可能な様に説明します。

セミナー講師

(株)スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング
代表取締役社長 技術コンサルタント  鈴木孝典 氏


[略歴]
1986年4月 (株)クレハ(当時:クレハ化学工業(株))入社 総合研究所 ポリフェニレンスルフィド(PPS)重合条件の検討、該社初の量産プラントの立ち上げスタッフとして勤務
1989年4月 ポリプラスチックス(株)(出向) フォートロン開発部 PPS樹脂市場開発・技術サポート
1994年4月 総合研究所 加工技術研究所 射出・押出成型用コンパウンド研究
1994年4月 KPS部 PPS市場開発、PPS樹脂・コンパウンド・機能性フィルム市場開発
1997年4月 機能樹脂部(アカウントマネージャー) フッ化ビニリデン・電池材料・PPS樹脂材料開発・市場開発
2001年4月 機能材料部 (フッ素樹脂担当マネージャー) 電池材料用途フッ化ビニリデンの材料開発、営業・市場開発
2002年4月 大阪支店 (機能材料部長) ポリフェニレンスルフィド、フッ化ビニリデン、カーボンファイバー、特殊活性炭、炭素繊維系断熱材、制電樹脂、光学樹脂、電池向けフッ化ビニリデンバインダーの市場開発、営業、技術サポート管掌。材料開発支援。 部署売上:50億円/年
2011年4月 (株)クレハ・バッテリー・マテリアルズ・ジャパン出向(開発担当部長) 電池向けフッ化ビニリデンバインダー・負極用炭素材料の開発。テクニカルサポート。 品質保証部長(兼務) ISO9001取得プロジェクトで品質保証システムの構築指揮。(2012年12月認証)
2012年9月 (株)クレハ 退職
2012年10月 アルケマ(株)入社 (2018年12月31日退社) 京都テクニカルサービスセンター (シニアディベロップメントマネージャー)
2020年3月 (株)スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティングを設立 代表取締役社長に就任

セミナー趣旨

 次世代電池に期待する項目としては「容量、充放電特性、安全性、耐久性、低コスト」などが上げられるが、ナトリウムイオン電池はリチウムイオン電池に比べ、どの性能が優れているのか、どの性能が劣るのかを説明する。また、最近の材料開発の結果、過去に考えられていたナトリウムイオン電池の位置づけが変わってきている事についても説明したい。開発、参入企業は圧倒的に中国が先行しており、市場もその流れの中で動いており、今後どのような動きが予想されるかについても話していく。また、講師の専門がバインダーであるため、バインダーについても触れておきます。

セミナー講演内容

1.ナトリウムイオン電池の構造
 1.1 リチウムイオン電池の構造・製造プロセス
 1.2 SIBはLIBと何処が違うのか
 1.3 SIBの市場推移の推定
 
2.ナトリウムイオン電池の材料

 2.1 正極
 2.2 負極
 2.3 電解液
 2.4 集電箔
 2.5 バインダー
 
3.参入企業について
 
4.最近のニュースから

 
□ 質疑応答 □