SOFC/SOECの基礎と劣化機構・高耐久化技術
セル・電極材料の信頼性向上に向けた設計指針
~電極材料・インターコネクト材料の劣化要因解析と高耐久化技術~
~Cr蒸発・硫黄被毒・界面劣化への対策と長寿命化設計~
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
SOFC・SOECの基本原理と最新の開発動向、
高効率発電・水素製造技術としての可能性と課題、
電極材料・電解質材料の役割と性能発現メカニズム、
Cr蒸発、硫黄被毒、Si被毒など代表的な劣化要因、
電極過電圧評価や参照極測定など評価技術、
空気極・燃料極界面設計による高性能化・長寿命化技術、
インターコネクト材料や耐熱合金の開発動向、
SOFC/SOECの耐久性・信頼性向上に向けた設計指針、、などについて解説!
SOFC・SOECの基本原理と最新の開発動向、
高効率発電・水素製造技術としての可能性と課題、
電極材料・電解質材料の役割と性能発現メカニズム、
Cr蒸発、硫黄被毒、Si被毒など代表的な劣化要因、
電極過電圧評価や参照極測定など評価技術、
空気極・燃料極界面設計による高性能化・長寿命化技術、
インターコネクト材料や耐熱合金の開発動向、
SOFC/SOECの耐久性・信頼性向上に向けた設計指針、、などについて解説!
| 日時 | 【ライブ配信(見逃し配信付)】 2026年9月29日(火) 13:00~16:30 |
|
|---|---|---|
| 【アーカイブ配信】 2026年10月15日(木) まで申込み受付(視聴期間:10/15~10/28) |
||
|
受講料(税込)
各種割引特典
|
49,500円
( E-Mail案内登録価格 46,970円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
|
|
|
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)
1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円) 定価:本体36,000円+税3,600円 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
||
| 特典 | ライブ配信受講者特典のご案内 ライブ配信受講者には、特典(無料)として「見逃し配信」の閲覧権が付与されます。 オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます) 見逃し配信 視聴期間:[9/30~10/6中]を予定 ※見逃し配信は原則として編集は行いません ※ライブ配信を欠席しアーカイブ視聴のみの受講も可能です。 | |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日(10/15)からダウンロード可となります。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | |
| 得られる知識 | SOFC・SOECの基礎知識:基本的なメカニズム SOFC・SOECの研究開発動向と現在の課題(特に材料的な視点で) | |
| 対象 | SOFC/ECの研究・開発に関心がある方 SOFC/ECの構成部材を開発する可能性のある企業の技術者、研究者の方 特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。 | |
| キーワード:固体酸化物形燃料電池(SOFC)、固体酸化物形水蒸気電解(SOEC)、電極材料、耐熱合金、劣化、メカニズム、耐久性 | ||
セミナー講師
九州大学 サステナブル水素研究所 博士(工学) 教授 谷口 俊輔 氏
専門 : 固体酸化物形燃料電池
経歴:1990年4月~2006年3月 三洋電機で固体酸化物形燃料電池(SOFC)、固体高分子形燃料電池(PEFC)の研究開発に従事
2007年4月~2010年4月 サムスンSDIでSOFCの調査、研究企画に従事
2010年5月~現在 九州大学でSOFC/ECの研究開発に従事
専門 : 固体酸化物形燃料電池
経歴:1990年4月~2006年3月 三洋電機で固体酸化物形燃料電池(SOFC)、固体高分子形燃料電池(PEFC)の研究開発に従事
2007年4月~2010年4月 サムスンSDIでSOFCの調査、研究企画に従事
2010年5月~現在 九州大学でSOFC/ECの研究開発に従事
セミナー趣旨
SOFC/SOECは高効率発電、水素製造・CO2分解が可能なことから、今後求められる化石燃料の高効率利用、再エネ利用の拡大、炭素循環のための中核技術であると言えます。本セミナーでは、SOFC/SOECの基礎から開発動向や技術課題、特に、電極材料、金属インターコネクト材料など構成材料の劣化機構、耐久性・信頼性向上に向けた設計指針について解説します。
セミナー講演内容
1.背景
1.1 将来社会におけるエネルギー変換とSOFCへの期待
1.2 SOFC/ECの開発動向と普及に向けた課題
2.SOFC/ECの基本知識
2.1 SOFC/ECの作動原理とエネルギー変換効率が高い理由
2.2 様々なセル構造とスタック構造とこれまでの開発経緯
2.3 普及のために克服すべき耐久性の課題と材料への要求
3.電極の劣化メカニズムと高耐久化
3.1 SOFC/ECの電解質材料、電極材料
3.2 電極過電圧とその影響
3.3 参照極を用いた電極電位と過電圧の測定方法
3.4 電極を劣化させる不純物と対策
(1) 金属部材から蒸発するCrによる電極劣化メカニズムと対策
(2) 燃料および空気に含まれる微量S成分の影響
(3) SOECにおける水素発生極のSi被毒
3.5 空気極/電解質界面の設計
(1) 界面へのセリア形成による高性能化・低温化
(2) ジルコニア/セリア相互拡散層形成による固相反応抑制
3.6 燃料極、水素発生極の劣化要因と対策
(1) 過酷条件下におけるNi酸化と電圧振動現象
(2) 導電性酸化物を用いた新規アノード材料の開発状況と課題
3.7 高耐久化のための電極設計の考え方
4. 金属材料の低コスト化と高耐久化
4.1 SOFC/EC用耐熱合金への要求、開発状況
4.2 汎用FeCr合金に含まれる微量Siが電気抵抗に及ぼす影響
4.3 アルミナ皮膜を形成するFeCrAl合金の適用
4.4 将来のメタルサポートSOFC/ECの製造方法について
5. まとめ:SOFC材料の将来像と期待
□質疑応答□
1.1 将来社会におけるエネルギー変換とSOFCへの期待
1.2 SOFC/ECの開発動向と普及に向けた課題
2.SOFC/ECの基本知識
2.1 SOFC/ECの作動原理とエネルギー変換効率が高い理由
2.2 様々なセル構造とスタック構造とこれまでの開発経緯
2.3 普及のために克服すべき耐久性の課題と材料への要求
3.電極の劣化メカニズムと高耐久化
3.1 SOFC/ECの電解質材料、電極材料
3.2 電極過電圧とその影響
3.3 参照極を用いた電極電位と過電圧の測定方法
3.4 電極を劣化させる不純物と対策
(1) 金属部材から蒸発するCrによる電極劣化メカニズムと対策
(2) 燃料および空気に含まれる微量S成分の影響
(3) SOECにおける水素発生極のSi被毒
3.5 空気極/電解質界面の設計
(1) 界面へのセリア形成による高性能化・低温化
(2) ジルコニア/セリア相互拡散層形成による固相反応抑制
3.6 燃料極、水素発生極の劣化要因と対策
(1) 過酷条件下におけるNi酸化と電圧振動現象
(2) 導電性酸化物を用いた新規アノード材料の開発状況と課題
3.7 高耐久化のための電極設計の考え方
4. 金属材料の低コスト化と高耐久化
4.1 SOFC/EC用耐熱合金への要求、開発状況
4.2 汎用FeCr合金に含まれる微量Siが電気抵抗に及ぼす影響
4.3 アルミナ皮膜を形成するFeCrAl合金の適用
4.4 将来のメタルサポートSOFC/ECの製造方法について
5. まとめ:SOFC材料の将来像と期待
□質疑応答□
関連商品
当サイトはグローバルサイン社によりセキュリティ認証をされています。
SSL/TLS対応ページ(https)からの情報送信は暗号化により保護されます。
SSL/TLS対応ページ(https)からの情報送信は暗号化により保護されます。