リチウムイオン電池の開発ロードマップ・課題と
寿命(劣化)推定・SOH(健康)診断
先進・次世代リチウムイオン電池材料の開発指針と寿命推定、電池SOH診断に関する考え方
受講可能な形式:【ライブ配信】 or【アーカイブ配信】のみ
【半日講座】リチウムイオン電池の開発方向性、寿命推定、電池SOH診断(運用、リユース)に関する考え方
・今後のリチウムイオン電池開発の方向性と要求性能
・リチウムイオン電池の劣化メカニズムと寿命推定・SOH診断
・蓄電池の超長寿命化など今後の蓄電関連技術開発のトピック ほか
今後必要とされる先進、次世代リチウムイオン電池(液系、固体系)について、ユーザー、社会の要求性能を踏まえながら、材料、電池の開発方向性を考えていきます。リチウムイオン電池に携わる技術者様、リサイクル電池のご活用を検討されている技術者様は、ぜひご受講ください。
・今後のリチウムイオン電池開発の方向性と要求性能
・リチウムイオン電池の劣化メカニズムと寿命推定・SOH診断
・蓄電池の超長寿命化など今後の蓄電関連技術開発のトピック ほか
今後必要とされる先進、次世代リチウムイオン電池(液系、固体系)について、ユーザー、社会の要求性能を踏まえながら、材料、電池の開発方向性を考えていきます。リチウムイオン電池に携わる技術者様、リサイクル電池のご活用を検討されている技術者様は、ぜひご受講ください。
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年9月8日(火) 13:00~16:30 |
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| 【アーカイブ配信】 2026年9月29日(火) まで受付(視聴期間:9/29~10/13) |
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受講料(税込)
各種割引特典
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49,500円
( E-Mail案内登録価格 46,970円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)
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定価/E-mail案内登録価格ともに:本体29,000円+税2,900円 ※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。 ※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。
定価:本体36,000円+税3,600円 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 配布資料 | Zoomによるライブ配信:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送) ※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。 ※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。 アーカイブ配信:製本テキスト(開催日を目安に発送) ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。 | ||
| オンライン配信 | 本セミナーはライブ配信 or アーカイブ配信の選択受講となります。 Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
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| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | ||
| 受講対象
・リチウムイオン電池など先進、次世代電池を開発しておられる方(材料、電極、電池)
・全固体電解質電池の実用化メリットなどを考えられている方 ・リチウムイオン電池を活用されたい方 ・電池のリユースを考えられている方 |
| 得られる知識
・先進、次世代リチウムイオン電池材料の開発指針
・全固体電解質電池への期待・評価ポイント ・寿命推定、電池SOH診断(運用、リユース)に関する考え方 ・社会ニーズに応える電池開発~寿命の観点からの電池開発 |
セミナー講師
(株)KRI 常務執行役員 木下 肇 氏
【専門】導電性高分子、電池・キャパシタ 【企業HP】https://www.kri-inc.jp/index.html
【ご経歴】
1985年3月 京都大学 工学部 合成化学科 卒業
1985年から1997年 鐘紡(株)にてポリアセン電池の基礎・応用研究・市場調査/開発に従事
1993年 ポリアセン電池の研究開発及び工業化に関し高分子学会賞
1997年~ 株式会社 KRIにて蓄電デバイスに関する研究開発などに従事。
2006年10月 株式会社KRI エネルギー変換研究部長
2011年7月 株式会社KRI 理事
2013年4月 株式会社KRI 執行役員 エネルギー変換研究部長
2015年4月 株式会社KRI 常務執行役員 エネルギー変換研究部長
2018年4月 株式会社KRI 取締役 常務執行役員 エネルギー変換研究部長
2022年4月 株式会社KRI 常務執行役員
2024年より電気化学会フェロー
これまで約300社以上からの委託を受け、リチウムイオン電池・リチウムイオンキャパシタ関連材料の研究開発、蓄電材料・デバイスの抵抗・寿命評価・解析、コンサルティング等を担当。2024年より電気化学会フェロー。
【専門】導電性高分子、電池・キャパシタ 【企業HP】https://www.kri-inc.jp/index.html
【ご経歴】
1985年3月 京都大学 工学部 合成化学科 卒業
1985年から1997年 鐘紡(株)にてポリアセン電池の基礎・応用研究・市場調査/開発に従事
1993年 ポリアセン電池の研究開発及び工業化に関し高分子学会賞
1997年~ 株式会社 KRIにて蓄電デバイスに関する研究開発などに従事。
2006年10月 株式会社KRI エネルギー変換研究部長
2011年7月 株式会社KRI 理事
2013年4月 株式会社KRI 執行役員 エネルギー変換研究部長
2015年4月 株式会社KRI 常務執行役員 エネルギー変換研究部長
2018年4月 株式会社KRI 取締役 常務執行役員 エネルギー変換研究部長
2022年4月 株式会社KRI 常務執行役員
2024年より電気化学会フェロー
これまで約300社以上からの委託を受け、リチウムイオン電池・リチウムイオンキャパシタ関連材料の研究開発、蓄電材料・デバイスの抵抗・寿命評価・解析、コンサルティング等を担当。2024年より電気化学会フェロー。
セミナー趣旨
地球環境問題、資源問題がクローズアップされる今、エコカーの普及促進、再生可能エネルギーへの転換などの政策が、今後もリチウムイオン電池市場成長を牽引すると予測される。この巨大成長市場獲得を目指し多くのメーカー様が参入・開発を進められているが、昨今の世界状況から、どこに開発の焦点を当てるのが適策かという質問が多く寄せられます。
リチウムイオン電池の魅力はそのエネルギー密度にあり、その開発ロードマップには大きく分けて2つの軸があります。(1)材料起因エネルギー密度向上と関連部材開発(第一軸)、(2)急速充電・寿命、安全性向上による高エネルギー密度化(設計マージン、安全率向上/第二軸)であり、第二軸開発はEV、電力貯蔵システム普及のキーとなります。
本講座では、今後、電池ユーザー・社会ニーズに応える電池とは何か、求める電池関連技術は何かをテーマに、先端・次世代電池や全固体電解質電池開発を考える上で重要となるポイントについて説明します。また、電池のリユースなどに必須となるリチウムイオン電池の寿命向上・診断(電池価値査定)の観点から劣化メカニズム、寿命・SOH推定につき解説し、持続可能な社会実現に向けた蓄電関連技術の新たな開発方向性である電池の超長寿命化についても紹介します。
リチウムイオン電池の魅力はそのエネルギー密度にあり、その開発ロードマップには大きく分けて2つの軸があります。(1)材料起因エネルギー密度向上と関連部材開発(第一軸)、(2)急速充電・寿命、安全性向上による高エネルギー密度化(設計マージン、安全率向上/第二軸)であり、第二軸開発はEV、電力貯蔵システム普及のキーとなります。
本講座では、今後、電池ユーザー・社会ニーズに応える電池とは何か、求める電池関連技術は何かをテーマに、先端・次世代電池や全固体電解質電池開発を考える上で重要となるポイントについて説明します。また、電池のリユースなどに必須となるリチウムイオン電池の寿命向上・診断(電池価値査定)の観点から劣化メカニズム、寿命・SOH推定につき解説し、持続可能な社会実現に向けた蓄電関連技術の新たな開発方向性である電池の超長寿命化についても紹介します。
セミナー講演内容
1.リチウムイオン電池概観
1.1 何故、今、リチウムイオン電池なのか?
1.2 リチウムイオン電池の高エネルギー密度競争の弊害(寿命、安全)
1.3 電池ユーザーニーズ
1.4 先進、次世代リチウムイオン電池開発ロードマップ
1.5 ポストリチウムイオン電池・ナトリウムイオン電池概観
2.先進・次世代リチウムイオン電池
2.1 1000Wh/lの実現に向けた材料開発
2.1.1 正極材料(ハイニッケル、Li過剰など)の開発指針
2.1.2 負極材料(Si系,Li金属など)の開発指針
2.1.3 Liプリドープ技術
2.2 全固体電解質電池概観
3.SOH診断・電池価値査定
3.1 SOH診断とは
3.2 リチウムイオン電池の2つの劣化メカニズム
3.3 反応偏在の寿命影響(急速充電、低温充電)
3.4 ニーズに応えるためのSOH診断(電池価値査定)
4.環境課題解決・インフラの観点から見た電池開発方向性
4.1 社会が要求するリチウムイオン電池とは/電池パスポート
4.2 LFP系電池
4.3 超長寿命化に向けた開発例(5倍の寿命を目指して)
□ 質疑応答 □
1.1 何故、今、リチウムイオン電池なのか?
1.2 リチウムイオン電池の高エネルギー密度競争の弊害(寿命、安全)
1.3 電池ユーザーニーズ
1.4 先進、次世代リチウムイオン電池開発ロードマップ
1.5 ポストリチウムイオン電池・ナトリウムイオン電池概観
2.先進・次世代リチウムイオン電池
2.1 1000Wh/lの実現に向けた材料開発
2.1.1 正極材料(ハイニッケル、Li過剰など)の開発指針
2.1.2 負極材料(Si系,Li金属など)の開発指針
2.1.3 Liプリドープ技術
2.2 全固体電解質電池概観
3.SOH診断・電池価値査定
3.1 SOH診断とは
3.2 リチウムイオン電池の2つの劣化メカニズム
3.3 反応偏在の寿命影響(急速充電、低温充電)
3.4 ニーズに応えるためのSOH診断(電池価値査定)
4.環境課題解決・インフラの観点から見た電池開発方向性
4.1 社会が要求するリチウムイオン電池とは/電池パスポート
4.2 LFP系電池
4.3 超長寿命化に向けた開発例(5倍の寿命を目指して)
□ 質疑応答 □
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