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感性評価から読み解く高級感と商品価値向上の実践
官能評価・おいしさ評価を活用した商品開発

~感性・官能評価の基礎、評価設計、解析手法と商品開発への応用事例~

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
★見逃し配信のみの視聴も可能です(視聴期間:8/31~9/7) 
 
2時間で学ぶ!高級感・おいしさを可視化する感性評価・官能評価と商品価値向上の実践ポイント

商品価値は機能や品質だけでなく、「おいしさ」「食感」「高級感」といった
感性的価値が商品評価を大きく左右します。

本セミナーでは、感性評価・官能評価の基礎から評価実験の進め方やパネル選定、
QDA法・SD法などの評価手法をはじめ、おいしさの評価構造や商品価値との関係について解説。
さらに、食品を中心とした事例を通じて、高級感や食感、おいしさに関する評価の考え方と、
感性評価を活用した商品開発への展開について解説します。
 
キーワード:感性工学、官能評価、商品開発、食品
日時 【ライブ配信(見逃し配信付)】 2026年8月28日(金)  13:00~15:15
受講料(税込)
各種割引特典
27,500円 ( E-Mail案内登録価格 26,070円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体25,000円+税2,500円
E-Mail案内登録価格:本体23,700円+税2,370円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で27,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額13,750円)
※他の割引は併用できません。
特典■ライブ受講に加えて、見逃し配信も約1週間視聴できます■
【見逃し配信の視聴期間】2026年8月31日(月)~9月7日(月)までを予定
※ライブ配信を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。
※録画データは原則として編集は行いません。
※視聴準備が整い次第、視聴開始のメールご連絡をいたします。
 マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。
配布資料 PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識感性・官能評価における基礎的な実験方法から解析方法までを学ぶことができます。商品開発における感性・
官能評価の知識を得ることができます。
対象企業・団体(特に食品)における開発担当者

セミナー講師

静岡産業大学 教授 博士(工学) 熊王 康宏​ 氏 
[ご専門] 感性工学、官能評価、経営工学、マーケティング 
[ご経歴]
米久株式会社入社後、製造、商品開発部品質管理室(HACCP推進)、CS推進、CSR室を経て、静岡産業大学に入職。地域における特産品を活かした商品開発・企画を企業団体と進めています。

[HP] https://www.ssu.ac.jp/media/kumaoh_2021.pdf

セミナー趣旨

 商品開発は、人の感性に依存しています。感性的な商品をブランド化する際には、高級感などの評価が   重要な要素となります。 本講座では、食品を事例に、感性評価による商品開発の基礎から応用について、   事例を交えて説明します。人の潜在意識の中にある高級感に関係する評価を考えた感性評価によるものづくりについて解説します。

セミナー講演内容

1.感性・官能評価とは 
 1.1 感性・官能評価モジュール 
 1.2 評価実験の手順 
 1.3 おいしさの伝達経路   
 1.4 商品力、付加価値、価格の関係 
 1.5 エモーショナルブランド創造のための基本要素 
 1.6 理化学試験 

2.おいしさの評価構造 
 2.1 おいしさの基本構造
 2.2 理化学特性値と感性・官能評価、食感品質の全体像

3.パネルの選定 
 3.1 実験の型 
 3.2 パネルの選定に重要な要素 
                    
4.評価手法 
 4.1 質問紙調査法と面接法
 4.2 質問紙調査で注意すべき点 
 4.3 行動観察 
 4.4 識別型と記述型 
 4.5 評価尺度 
 4.6 QDA法とSD法

5.商品開発サイクル 
 5.1 製品のライフサイクル 
 5.2 製品開発の必要性 
 5.3 従来の商品開発における手順 
 5.4 プロダクトアウト             

6.事例研究1 特定加熱食肉製品の匂い特性                                  

7.事例研究2 賞味期限の設定方法                                        

8.感性評価における味と食感、高級感に関する事例


 □質疑応答□