セミナー 印刷

ポリウレタンの化学、原料の特徴と使い方、構造と特性、
フォーム・塗料・複合材料用途での技術動向

■受付中■ 早めのお申込みがおトク! 早期割引価格対象セミナー 

※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、33,000円(税込み)で受講できます。
受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】のみ


★ ポリウレタンの原料(ポリイソシアネート、ポリオール、触媒、添加剤)から分析・特性評価、各種用途展開まで解説!
日時 【Live配信】 2024年8月22日(木)  10:30~16:30
【アーカイブ配信】 2024年9月5日(木)  から配信開始【視聴期間:9/5(木)~9/19(木)】
会場 【Live配信】 オンライン配信セミナー  
会場地図
【アーカイブ配信】 オンライン配信セミナー  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額27,500円) 
■■■ 1名様で、6月30日申込み受付分まで ■■■
​※■早めのお申込みがおトク!■ 【早期割引価格対象セミナー】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:33,000円/E-mail案内登録価格 33,000円 )

定価/E-mail案内登録価格ともに:本体30,000円+税3,000円
※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。
※本ページからのお申込みに限り適用いたします。他の割引は併用できません。


■■■ 1名様で、7月1日申込み受付分から ■■■
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:41,800円/E-mail案内登録価格 39,820円 )
  定価:本体38,000円+税3,800円
  E-mail案内登録価格:本体36,200円+税3,620円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日からダウンロード可となります。
オンライン配信Live配信(Zoom) ►受講方法・接続確認申込み前に必ずご確認ください
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認申込み前に必ずご確認ください
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー講師

横山技術事務所 代表 横山 直樹 氏
<専門>
材料化学、化学工学、品質管理、環境・エネルギー
<受賞歴>
・日本接着学会論文賞(2006);半導体封止材料用エポキシ樹脂
・Excellent Poster Award on 2nd Asian Conference of Adhesion in Beijing(2007);フレキシブルプリント基板接着剤用エポキシ樹脂
<WebSite>
https://www.facebook.com/yokopyon66/

セミナー趣旨

 ポリウレタン関係の業務に携わることになられた、研究開発部門、生産技術部門、事業企画部門の皆様を対象に、ポリウレタンの原料と使い方およびフォーム、塗料、複合材料用途での技術動向をレクチャーさせていただきます。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
1.ポリウレタンの化学
イソシアネートと各種活性水素化合物との反応によるポリウレタン合成の全体観に関する知識を習得できる。
2.ポリウレタンの原料と特徴、使い方
ポリウレタンの原料であるTDI、MDIなどのポリイソシアネート、PPG、PCG、PTMGなどのポリオール、三級アミン、金属などの触媒、加水分解抑制剤、発泡剤などの添加剤について各々の特徴と使い方ついての知識を習得できる。また、CO2を原料としたイソシアネートや天然由来ポリオールなど環境配慮ポリウレタンの原料についての知識を習得できる。
3.分析および特性評価方法
原料およびポリウレタン製品の分析方法と分析例およびポリウレタン製品の特性評価方法と評価例についての知識を習得できる。
4.ポリウレタンの構造と特性
ポリウレタン中のハードセグメントによる凝集構造が架橋密度、弾性率、引張り強度などの特性に及ぼす影響についての知識を習得できる。また、イソシアネートとポリオールの反応によるポリウレタン化を高湿度下で行った場合の構造変化と特性に及ぼす影響についての知識を習得できる。
5.フォーム、塗料、複合材料用途での技術動向
フォーム用途では、自動車用ウレタンフォームの低VOC化、塗料用途では、重防食塗料用ポリウレタンの鋼板接着性向上、複合材料用途では、燃料電池自動車(FCV)の水素タンク用ポリウレタン変性エポキシ樹脂の各研究開発に関する知識を習得できる。

<プログラム>
1.ポリウレタンの化学
 1.1 ポリウレタンの合成反応
 1.2 ポリウレタンの高次構造

2.原料の特徴と使い方
 2.1 ポリイソシアネート:TDI、MDI、CO2原料イソシアネートなど
 2.2 ポリオール:PPG、PEP、PCD、PCL、PTMG、天然由来ポリール
 2.3 触媒:三級アミン、金属
 2.4 添加剤:加水分解抑制剤、発泡剤
  
3.分析および特性評価方法
 3.1 原料の分析法(イソシアネート含有量、水酸基価など)
 3.2 ポリウレタン製品の分析法・特性評価法(FT-IR、熱分解GC、DMAなど)

4.ポリウレタンの構造と特性
 4.1 ハードセグメントの凝集構造がポリウレタンの架橋密度と力学特性に及ぼす影響
 4.2 イソシアネートとポリオールの高湿度下での反応が生成ポリウレタンの構造と特性に及ぼす影響

5.フォーム・塗料・複合材料用途での技術動向
 5-1 自動車用ウレタンフォームの低VOC化研究開発
 5-2 対鋼板接着性に優れた重防食塗料用変性ポリウレタンの研究開発
 5-3 複合材料:FCV用CFRP製水素タンク向けポリウレタン変性エポキシ樹脂の研究開発

6.まとめ


  □質疑応答□