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<AIの進化とカメラとLiDARのセンサフュージョン>
自動運転に向けた、
カメラ・LiDAR技術・センサフュージョン技術

■車載カメラ用画像処理技術、レーザレーダによる物体認識技術、センサフュージョン技術■

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
 

★ 今後必要な各センサ技術とその性能、限界、信頼性、センサフュージョン、AIモデルと今後の動向
日時 【ライブ配信】 2026年5月26日(火)  13:00~16:30
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
 2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
 3名で74,250円 (3名ともE-Mail案内登録必須​) 
※4名以上も1名追加ごとに24,750円を加算
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
 1名申込みの場合: 受講料 39,600円 (E-Mail案内登録価格 37,840円)
 定価:本体36,000円+税3,600円、E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※他の割引は併用できません。
配布資料製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー講師

芝浦工業大学 SIT総合研究所・特任研究員 伊東 敏夫 氏
<主なご経歴・研究内容・専門・活動・受賞>
1982~2013:ダイハツ工業株式会社
2013~:芝浦工業大学
運転支援システム・自動運転のセンサ、制御を研究,自動車技術会フェロー

セミナー趣旨

 最近、AI進化によりカメラベースの自動運転が普及し、LiDARは不要になる可能性も論じられるようになりました。そこで、本講では、カメラだけを使ったエンドtoエンドシステムの限界を紹介し、カメラとLiDARのセンサフュージョンの必然性とセンサフュージョン技術について講演します。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
車載カメラ用画像処理技術、レーザレーダによる物体認識技術、センサフュージョン技術

<プログラム>
1.各社自動運転用センサ採用状況

 1.1 ADAS用車載センサ(レベル1~2)
 1.2 自動運転レベル3以上と「テスラ・ビジョン」の衝撃
 1.3 揺れる業界動向:LiDAR不要論と再採用の背景

2.各センサ技術の特徴
 2.1 電波レーダー:全天候型だが解像度に課題
 2.2 単眼カメラ:安価だが距離は「推定(推論)」
 2.3 ステレオカメラ:視差による距離算出
 2.4  LiDAR:高精度な3次元「測定(実測)」

3.自動運転に必要なセンサ性能
 3.1 ドライビングシミュレータによる実験結果
 3.2 センサに要求される性能
 3.3 「確率的知能(AI)」と「物理的保証(測定)」の安全マージン差

4.カメラ技術の詳細と「Vision-only」の限界
 4.1 これまでの物体認識技術
 4.2 ディープラーニングとEnd-to-Endモデルの進化
 4.3 ケーススタディ:カメラが物理的に「詰む」4つの決定的シーン

5.LiDAR技術の詳細と「ラストワンマイル」の信頼性
 5.1 LiDARによる物体検出技術
 5.2 LiDARによる自己位置推定技術(SLAM)
 5.3 個人の生活道路・自宅周辺におけるLiDARの必然性

6.フュージョン技術:なぜ「混ぜる」必要があるのか
 6.1 キャリブレーションの重要性
 6.2 複合型・統合型・融合型・連合型センサフュージョン
 6.3 センサ・コンテンション(矛盾)の解決:どちらを信じるべきか?

7.今後の動向
 7.1 E2E AIモデルとワールドモデルの融合
 7.2 安全性とコストの妥協点:L4実現への現実的解
 7.3 結論:AIが進展してもLiDARが「最後の防波堤」である理由

  □質疑応答□