分級技術の基礎および装置選定・取扱いとトラブル対策のコツ
【ライブ配信】
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
☆食品、化粧品、医薬品から鉱物、セラミックス、電池材料、トナーまで、
様々な製品や分野で応用される分級プロセスを一から学んでいただきます!
様々な製品や分野で応用される分級プロセスを一から学んでいただきます!
| 日時 | 2026年8月25日(火) 13:00~17:00 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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49,500円
( E-Mail案内登録価格 44,000円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体40,000円+税4,000円
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| ※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。 ※サイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外のセミナーです。 ※ E-mail案内登録価格申込者には主催者のR&D支援センターからも無料でセミナー等の案内をお送り致します。 |
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円) |
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| 主催 | (株)R&D支援センター | |
| 配布資料 | ・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。 | |
| オンライン配信 | ・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。 【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】 1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。 ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。 2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。 Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。 3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。 当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい | |
| 得られる知識 | ・粉体の粒子径分布の表現方法 ・分級に及ぼす粒子相互作用力の影響 ・流体中での粒子運動の理論 ・分級装置の分級理論とデータ処理法 ・各種分級装置の構造と実例 ・分級プロセスの応用事例 | |
| 対象 | ・本テーマに興味のあるメーカーや研究機関の研究者・開発者・技術者など | |
セミナー講師
広島大学 大学院先進理工系科学研究科 化学工学プログラム 教授 福井 国博 氏
[略歴]
平成 8年3月 京都大学大学院工学研究科化学工学専攻博士後期課程単位取得退学
平成 8年4月 広島大学工学部 助手
平成17年4月 広島大学大学院工学研究科 助教授
平成23年9月 広島大学大学院工学研究院 教授
[専門]
・粒子分級システム・集じんシステムの高性能化と環境プロセスへの応用
・マイクロ波を利用した粉体プロセスの高度化
・廃棄物の再資源化と有効利用法の開発
[活動など]
・(一社)粉体工学会 副会長, 理事
・(一社)日本粉体工業技術協会 理事, 集じん分科会コーディネータ, 集じん技術委員会委員長
・ISO TC142 WG7 コンベナー
[略歴]
平成 8年3月 京都大学大学院工学研究科化学工学専攻博士後期課程単位取得退学
平成 8年4月 広島大学工学部 助手
平成17年4月 広島大学大学院工学研究科 助教授
平成23年9月 広島大学大学院工学研究院 教授
[専門]
・粒子分級システム・集じんシステムの高性能化と環境プロセスへの応用
・マイクロ波を利用した粉体プロセスの高度化
・廃棄物の再資源化と有効利用法の開発
[活動など]
・(一社)粉体工学会 副会長, 理事
・(一社)日本粉体工業技術協会 理事, 集じん分科会コーディネータ, 集じん技術委員会委員長
・ISO TC142 WG7 コンベナー
セミナー趣旨
粒子を大きさ毎に分ける分級技術は、粉体材料を始めとする各種高機能材料の製造や環境関連プロセスで必要不可欠であり、分級性能がその効率を大きく左右することがあります。
本講座では分級操作の原理・理論、乾式・湿式分級装置の分級性能とその推算法・高性能化法を紹介します。また、粉砕と分級を組合わせた閉回路粉砕分級システム、分級プロセスの応用事例についても言及します。
本講座では分級操作の原理・理論、乾式・湿式分級装置の分級性能とその推算法・高性能化法を紹介します。また、粉砕と分級を組合わせた閉回路粉砕分級システム、分級プロセスの応用事例についても言及します。
セミナー講演内容
1.粒子径分布表現の基本
1-1 粒子径の表現法
1-2 粒子径分布の表現法と近似関数
2.分級の基本原理と粒子運動
2-1 流体中での粒子運動の基礎式と無次元数
2-2 重力場・遠心力場などでの粒子運動
3.分級の基本理論と推算モデル
3-1 全捕集効率と部分分離効率
3-2 上昇流分離モデルと水平流分離モデル
3-3 分離モデルと部分分離効率
4.分級機の原理及び設計・使い方
4-1 各種分級装置の構造と使用例
4-2 遠心力分級機-サイクロンの原理と構造
4-3 サイクロンの性能推算、性能向上と処理量増大
5.付着力などの粉体物性と分級操作
5-1 粒子間相互作用
5-2 環境条件が分級性能に与える影響(静電気, 湿度)
6.分級操作の応用事例
6-1 湿式分級機、インパクタ、DMAなど各種装置の実例
6-2 閉回路粉砕分級システムの概要
6-3 分級プロセスによる成分制御などの応用実例
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