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【2名同時申込で1名無料】対象セミナー テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信セミナー1名受講限定】
【研修パック】対象セミナー(2コース受講:3名以上で1人あたり29,700円)

GMP教育訓練(逸脱・再発防止/QA)コース

Aコース、Bコースそれぞれで「ライブ配信受講」or「アーカイブ配信受講」の選択が可能

▼単コースでの受講は、各A・Bコースのページよりお申込みください▼
【Aコース】 7/17開催
【Bコース】 7/24開催

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
日時 Aコース【ライブ配信受講】 2026年7月17日(金)  10:30~16:30
Bコース【ライブ配信受講】 2026年7月24日(金)  10:30~16:30
Aコース【アーカイブ配信受講】 2026年8月7日(金)  まで受付(配信期間:8/3~8/28)
Bコース【アーカイブ配信受講】 2026年8月7日(金)  まで受付(配信期間:8/7~8/28)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体70,000円+税7,000円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定】
【2コース受講】1名申込みの場合:受講料( 定価 66,000円/E-Mail案内登録価格 62,700円 )
 定価:本体60,000円+税6,000円
 E-Mail案内登録価格:本体57,000円+税5,700円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2コース受講】2名で77,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額38,500円) 

研修パック(3名以上受講)
【2コース受講】1名あたりの受講料 29,700円
 本体27,000円+税2,700円
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
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【価格表(税込)】
価格一覧 テレワーク応援
キャンペーン価格
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2名同時申込みで
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 (1名あたり受講料)
研修パック(3名以上受講)
ABコース受講
(7/17,7/24)
66,000円
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2名で77,000円
(1名あたり38,500円)
1名あたり29,700円
Aコースのみ受講
(7/17のみ)
44,000円
(42,020円)
2名で55,000円
(1名あたり27,500円)
1名あたり19,800円
Bコースのみ受講
(7/24のみ)
44,000円
(42,020円)
2名で55,000円
(1名あたり27,500円)
1名あたり19,800円
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※各コース開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)

※Aコース、Bコースそれぞれで「ライブ配信受講」or「アーカイブ配信受講」の選択が可能です。
 その場合「ライブ配信受講」にてお申込みいただき、申込みフォーム通信欄にて、アーカイブ配信受講のコースを
 ご連絡ください。
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

医薬品GMP教育支援センター  代表 髙木 肇 氏 ≫【講師紹介】
 
  • (元) 塩野義製薬(株) 製造管理責任者
[略歴]
塩野義製薬株式会社にて、経口剤や凍結乾燥注射剤などの工業化検討、無菌製剤製造棟の構築プロジェクト遂行、国内外関連会社への技術指導、無菌製剤棟の製造管理責任者など、製剤開発から工場運営に渡る幅広い任務を実施。順天堂大学 医学部 生体防御学教室 非常勤講師

セミナー講演内容

▼詳細項目については、各A・Bコースのページよりご確認ください▼
【Aコース】 7/17開催
 逸脱と再発防止のために製造員、試験検査員、品質保証員に教育すべきこと
趣旨:

 出荷可と判定された製品でデータ改ざん・隠蔽が露見し、業務停止・改善命令がでる原因の一つに、QA員が記録類を照査するだけで現場作業の実体との乖離を確認していないことが考えられる。QA員に資格要件も免許取得の必要性もないが、免許証は不要の自転車でもセルフトレーニングしないと乗れない。本講座では品質不正問題を起こさないために、QA員は何を照査すべきかを具体的に教示する。
講演内容項目:

1.PQS(医薬品品質システム)の実践に記録の活用は必須
 1.1 GMPの基本は手順の文書化と実施記録(証拠)の作成保管
 1.2 データはプロセス・製品品質の傾向分析に活用できる
 1.3 PQSには継続的リスク抽出と改善が必須
 1.4 現場の小さい異常の摘み取りも重要

2.データ改ざん・隠ぺいを起こす遠因
 2.1 データインティグリティ(DI)とは
 2.2 なぜ不正が起きる?
 2.3 責任役員に求められていること
 2.4 あるべき教育訓練

3.まずは既存指図・記録書に問題はないか点検
 3.1 SOPの働き
 3.2 ミス(データ改ざん・隠ぺい要因)には2種ある
 3.3 ミスが発生したときの確認事項
 3.4 不適切な製造指図記録書では適切な記録は残らない
 3.5 記録に関するPIC/Sの要請事項
 3.6 ダブルチェック体制の再点検

4.既存文書管理の再点検
 4.1 GMPの文書管理は「紙記録」への要請
 4.2 電子的記録への要請事項
 4.3 既存文書管理にデータガバナンス要件を
 4.4 ハイブリッドシステムは要注意

5.医薬品製造業者の現状と望まれる体制
 5.1 コスト抑制、要員不足、DI対応、業務効率化の要請のどう応える?
 5.2 まずは派遣社員の教育をどうする?
 5.3 MESとLIMSのデータは有効な経営資源
 5.4 製品品質照査は有用だが過大なタスクを要する
 5.5 業務のIT化

6.記録書と現場の実態に乖離があってはならない
 6.1 PIC/Sの出荷判定者(A.P)は実務経験を問われる
 6.2 コーポレートQA員は製造を知っている?
 6.3 事実は現物、現場、現実に
 6.4 ALCOA+は5ゲンで確認
 6.5 ALCOA+以外の確認

7.文書・記録に関する指摘事例

□質疑応答□
【Bコース】 7/24開催
 GMP・GQPにおけるQA部員の教育訓練(GMP文書・記録類の照査)入門講座
趣旨:

 出荷可と判定された製品でデータ改ざん・隠蔽が露見し、業務停止・改善命令がでる原因の一つに、QA員が記録類を照査するだけで現場作業の実体との乖離を確認していないことが考えられる。QA員に資格要件も免許取得の必要性もないが、免許証は不要の自転車でもセルフトレーニングしないと乗れない。本講座では品質不正問題を起こさないために、QA員は何を照査すべきかを具体的に教示する。
講演内容項目:
 
1.PQS(医薬品品質システム)の実践に記録の活用は必須
 1.1 GMPの基本は手順の文書化と実施記録(証拠)の作成保管
 1.2 データはプロセス・製品品質の傾向分析に活用できる
 1.3 PQSには継続的リスク抽出と改善が必須
 1.4 現場の小さい異常の摘み取りも重要

2.データ改ざん・隠ぺいを起こす遠因
 2.1 データインティグリティ(DI)とは
 2.2 なぜ不正が起きる?
 2.3 責任役員に求められていること
 2.4 あるべき教育訓練

3.まずは既存指図・記録書に問題はないか点検
 3.1 SOPの働き
 3.2 ミス(データ改ざん・隠ぺい要因)には2種ある
 3.3 ミスが発生したときの確認事項
 3.4 不適切な製造指図記録書では適切な記録は残らない
 3.5 記録に関するPIC/Sの要請事項
 3.6 ダブルチェック体制の再点検

4.既存文書管理の再点検
 4.1 GMPの文書管理は「紙記録」への要請
 4.2 電子的記録への要請事項
 4.3 既存文書管理にデータガバナンス要件を
 4.4 ハイブリッドシステムは要注意

5.医薬品製造業者の現状と望まれる体制
 5.1 コスト抑制、要員不足、DI対応、業務効率化の要請のどう応える?
 5.2 まずは派遣社員の教育をどうする?
 5.3 MESとLIMSのデータは有効な経営資源
 5.4 製品品質照査は有用だが過大なタスクを要する
 5.5 業務のIT化

6.記録書と現場の実態に乖離があってはならない
 6.1 PIC/Sの出荷判定者(A.P)は実務経験を問われる
 6.2 コーポレートQA員は製造を知っている?
 6.3 事実は現物、現場、現実に
 6.4 ALCOA+は5ゲンで確認
 6.5 ALCOA+以外の確認

7.文書・記録に関する指摘事例

□質疑応答□