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フロー合成・マイクロリアクターコース
「原薬製造・連続生産」
「マイクロリアクター・スケールアップ」

▼単コースでの受講は、各A・Bコースのページよりお申込みください▼
【Aコース】 6/23開催
【Bコース】 6/26開催

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
日時 Aコース【ライブ配信受講】 2026年6月23日(火)  13:00~16:30
Bコース【ライブ配信受講】 2026年6月26日(金)  13:00~16:30
Aコース【アーカイブ配信受講】 2026年7月7日(火)  まで受付(配信期間:7/7~7/21)
Bコース【アーカイブ配信受講】 2026年7月10日(金)  まで受付(配信期間:7/10~7/24)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体70,000円+税7,000円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で77,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額38,500円)
 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 66,000円/E-Mail案内登録価格 62,700円 )
 定価:本体60,000円+税6,000円
 E-Mail案内登録価格:本体57,000円+税5,700円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

【価格表(税込)】
価格一覧 定価 2名同時申込みで
1名無料価格
 (1名あたり受講料)
テレワーク応援
キャンペーン価格
(E-Mail案内登録価格)
ABコース受講
(6/23,6/26)
77,000円 2名で77,000円
(1名あた38,500円)
66,000円
(62,700円)
Aコースのみ受講
(6/23のみ)
49,500円 2名で49,500円
(1名あたり24,750円)
39,600円
(37,840円)
Bコースのみ受講
(6/26のみ)
49,500円 2名で49,500円
(1名あたり24,750円)
39,600円
(37,840円)
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料Aコース(6/23):
ライブ配信受講:製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
   Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。

アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)

Bコース(6/26):
ライブ配信受講
:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※各コース開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)

※Aコース、Bコースそれぞれで「ライブ配信受講」or「アーカイブ配信受講」の選択が可能です。
 その場合「ライブ配信受講」にてお申込みいただき、申込みフォーム通信欄にて、アーカイブ配信受講のコースを
 ご連絡ください。
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講演内容

▼詳細項目については、各A・Bコースのページよりご確認ください▼
 
【Aコース】 6/23開催
 医薬品原薬製造プロセスにおけるフロー合成の原理~活用のポイントと
  GMP管理下での連続生産の管理戦略・バリデーション

講師:
京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構 プロジェクトマネージャー 博士(工学) 高山 正己 氏 
【講師紹介】
[元 塩野義製薬(株)]
 
 主な研究・業務
 ・医薬品化学,有機合成化学,フロー合成化学

 業界での関連活動
 ・近畿化学協会フロー・マイクロ合成研究会 幹事
 ・NEDO連続生産プロジェクト評価委員
趣旨:
 日米、ICHでの連続生産に関する規制当局の考え方、GMP管理下で生産する上での管理戦略を、ICH-Q13ガイドラインおよびPMDA審査事例も交えて、詳細に解説する。さらに最近のトピックスである連続生産(合成)を用いたオンデマンド合成についても言及し、創薬から製造への研究開発期間の短縮およびコストの削減方法について説明する。
【Bコース】 6/26開催
 マイクロリアクター・連続生産のスケールアップ実用化と設備選定・実験・パラメータ検討方法
  <よく起こるトラブル事例とその解消方法や対策>

講師:
味の素(株) バイオ・ファイン研究所 バイオソリューション研究所 バイオソリューション工業化室
ダウンストリームデザイングループ 主任研究員 博士 (薬科学)  遠藤 裕太 氏 
【講師紹介】
趣旨:
 フローマイクロリアクターは、混合、温度制御、精密な滞留時間制御に優れたデバイスであり、従来のバッチ式反応器では困難だった反応や制御を可能にしてきた。低分子から合成高分子、生体高分子まで含めた合成反応や抽出の実例を交え、スケールアップへ向けた装置や各種パーツの選定や検討時に注意すべきこと、設備洗浄の重要性、よく起こるトラブルや、その解決策についても紹介したい。