技術・研究開発部門の特質に合わせた組織マネジメント
技術開発戦略の立案/マネタイズを意識した競争力ある技術の開発/
高い専門性をもつ技術者集団の力を引き出すマネジメント
~技術・研究開発部門特有の実践的組織マネジメントスキルを身につける~
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
企業の研究所で33年間にわたり、製品化プロジェクトをはじめとする様々なマネジメントを経験してきた講師が、研究開発・技術開発部門特有のマネジメントの考え方や実践的なスキルを体系的に解説します。
12月8・9日開催予定の『≪実践経験から学ぶ≫研究開発組織のマネジメントとリーダーシップ【2日間】』セミナーとあわせて、3日間のセットでお申し込みいただけます。
12月8・9日開催セミナーでは、企業の研究開発・技術開発を率いてきた5名の講師が、マネジメントやリーダーシップのあり方を実践事例とともに解説します。併せてご受講いただくことで、体系的な知識と企業における実践事例の両面から理解を深めることができます。ぜひ3日間を通じてご受講ください。
○12月8・9日開催『≪実践経験から学ぶ≫研究開発組織のマネジメントとリーダーシップ【2日間】』
○3日間受講『研究開発・技術開発におけるリーダーシップとマネジメント【3日間講座】』
12月8・9日開催予定の『≪実践経験から学ぶ≫研究開発組織のマネジメントとリーダーシップ【2日間】』セミナーとあわせて、3日間のセットでお申し込みいただけます。
12月8・9日開催セミナーでは、企業の研究開発・技術開発を率いてきた5名の講師が、マネジメントやリーダーシップのあり方を実践事例とともに解説します。併せてご受講いただくことで、体系的な知識と企業における実践事例の両面から理解を深めることができます。ぜひ3日間を通じてご受講ください。
○12月8・9日開催『≪実践経験から学ぶ≫研究開発組織のマネジメントとリーダーシップ【2日間】』
○3日間受講『研究開発・技術開発におけるリーダーシップとマネジメント【3日間講座】』
| 日時 | 2026年11月30日(月) 13:00~16:30 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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49,500円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
定価:本体36,000円+税3,600円 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※申込フォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 特典 | ■ライブ受講に加えて、見逃し配信でも1週間視聴できます■ 【見逃し配信の視聴期間】2026年12月1日(火)~12月7日(月)まで ※このセミナーは見逃し配信付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※ライブ配信を欠席し見逃し視聴のみの受講も可能です。 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、開催翌営業日の午前中には、マイページにリンクを設定する予定です。 | |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | |
| 得られる知識 | ・SWOT分析スキル ・STP戦略スキル ・差別化戦略スキル ・ポートフォリオマネジメントスキル ・知財戦略スキル ・特許マップの作り方 ・プロジェクトマネジメントスキル ・ナレッジマネジメントスキル ・効果的DRスキル ・エンゲージメントマネジメントスキル ・他社比較スキル ・問題解決技法TRIZ 他 | |
| 対象 | 機械、電機、情報、通信、自動車、化学、医薬、素材、鉄鋼、非鉄、金属、食品、建設をはじめとする製造業の技術開発・研究・設計・製造・企画部門における、リーダーもしくは将来リーダー就任予定の方々を対象としています。 | |
セミナー講師
東京農工大学 名誉教授 博士(工学) 北原 義典 氏 (元・(株)日立製作所 中央研究所 主管研究員)
専門:組織マネジメント、技術者倫理、人間行動科学、認知科学、音声言語処理
1981年、(株)日立製作所入社、中央研究所配属。音声合成、音声言語、ヒューマンインタフェースの研究開発や製品開発マネジメント業務に従事。2014年、東京農工大着任、技術経営教育に取り組む。2021年に退官し、現在は東京科学大、東京都立大、明治大、法政大、拓殖大で兼任講師を務める。著書には『謎解き・人間行動の不思議』(講談社、2009)、『なぜ、口べたなあの人が、相手の心を動かすのか?』(講談社)、『イラストで学ぶヒューマンインタフェース』(講談社)、『はじめての技術者倫理』(講談社)、『イラストで学ぶ認知科学』(講談社)などがある。
HP: http://yoshikita.ikidane.com/
専門:組織マネジメント、技術者倫理、人間行動科学、認知科学、音声言語処理
1981年、(株)日立製作所入社、中央研究所配属。音声合成、音声言語、ヒューマンインタフェースの研究開発や製品開発マネジメント業務に従事。2014年、東京農工大着任、技術経営教育に取り組む。2021年に退官し、現在は東京科学大、東京都立大、明治大、法政大、拓殖大で兼任講師を務める。著書には『謎解き・人間行動の不思議』(講談社、2009)、『なぜ、口べたなあの人が、相手の心を動かすのか?』(講談社)、『イラストで学ぶヒューマンインタフェース』(講談社)、『はじめての技術者倫理』(講談社)、『イラストで学ぶ認知科学』(講談社)などがある。
HP: http://yoshikita.ikidane.com/
セミナー趣旨
製造業の技術開発や研究開発チームにおけるリーダーの使命は、メンバーを統率し、もっている技術をコアとして、それをビジネスにつなげることといえます。一方で、技術・研究開発部門は、未知に挑戦する持続的成長の源泉であり、競争力ある強い技術で会社を牽引するエンジンでもあります。特に、技術開発部門のもつ特質に鑑み、技術開発や知財戦略スキルなど現場特有のマネジメントスキルを持つ必要があり、マネタイズを意識した競争力ある技術を開発するマネジメント、そして、高い専門性をもつ技術者集団のマネジメントを遂行しなければなりません。
本講演は、企業の技術開発部門特有の実践的かつ効果的な新しいマネジメントスキルを体系的に学び身につけることを目的とするものです。講師は、これまで33年間企業の研究所に勤務し、製品化プロジェクトをはじめとする様々なマネジメント経験を経て、一連のマネジメントスキルを体得してきました。そして、社内やマネジメント研修講師も長年にわたって務めました。その後、大学に移り、組織マネジメントやプロジェクトマネジメントなど技術経営(MOT)に関する教育・研究を行ってきました。このような背景をベースに、本講演では、自身の経験に基づき、技術開発部門における特有のマネジメントスキルを中心に解説致します。
是非ともご参加いただきますようご案内申し上げます。
本講演は、企業の技術開発部門特有の実践的かつ効果的な新しいマネジメントスキルを体系的に学び身につけることを目的とするものです。講師は、これまで33年間企業の研究所に勤務し、製品化プロジェクトをはじめとする様々なマネジメント経験を経て、一連のマネジメントスキルを体得してきました。そして、社内やマネジメント研修講師も長年にわたって務めました。その後、大学に移り、組織マネジメントやプロジェクトマネジメントなど技術経営(MOT)に関する教育・研究を行ってきました。このような背景をベースに、本講演では、自身の経験に基づき、技術開発部門における特有のマネジメントスキルを中心に解説致します。
是非ともご参加いただきますようご案内申し上げます。
セミナー講演内容
1.技術開発の戦略的アプローチ
1.1 技術開発集団のもつ特質
1.2 ビジネスを指向した技術開発マネジメント
1.3 戦略スキルをもつ
1.4 強み/弱みの分析と戦略
1.5 市場投入戦略
1.6 ポートフォリオマネジメント
1.7 差別化戦略
1.8 知財戦略
2.強いコア技術を開発するマネジメント
2.1 コアコンピタンスとしての技術の育て方
2.2 模倣困難性の条件
2.3 プロジェクト化の重要性
2.4 見える化を進める
2.5 効果的デザインレビュー(DR)
3.技術者集団のマネジメント
3.1 技術/研究開発部門人材育成のポイント
3.2 心理的安全性と個を育てるマネジメント
3.3 他社比較の習慣
3.4 定量化しにくい量も数字で表す
3.5 発想力、問題解決力を養う
3.6 ナレッジマネジメント
3.7 部下のプロモート役になる
□ 質疑応答 □
1.1 技術開発集団のもつ特質
1.2 ビジネスを指向した技術開発マネジメント
1.3 戦略スキルをもつ
1.4 強み/弱みの分析と戦略
1.5 市場投入戦略
1.6 ポートフォリオマネジメント
1.7 差別化戦略
1.8 知財戦略
2.強いコア技術を開発するマネジメント
2.1 コアコンピタンスとしての技術の育て方
2.2 模倣困難性の条件
2.3 プロジェクト化の重要性
2.4 見える化を進める
2.5 効果的デザインレビュー(DR)
3.技術者集団のマネジメント
3.1 技術/研究開発部門人材育成のポイント
3.2 心理的安全性と個を育てるマネジメント
3.3 他社比較の習慣
3.4 定量化しにくい量も数字で表す
3.5 発想力、問題解決力を養う
3.6 ナレッジマネジメント
3.7 部下のプロモート役になる
□ 質疑応答 □
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