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【オンデマンド配信】
<中小企業の製品戦略の策定・開発判断基準をあわせて>
再生医療等製品のR&D段階からの薬価/事業化戦略と
ニューモダリティ医薬品に関する進歩性の判断基準・特許戦略
3テーマセット販売

≪7~8月だけの期間限定販売≫

<期間限定販売ページ>
(最終申込みは8月28日までになります。販売期間の延長は不可となりますのでご注意ください)
個別申込み場合からの総額20%OFFにて販売中!!


視聴期間:申込日から1か月間(期間中は何度でも視聴可)
各テーマごとの申込みも可能です。詳細は、セミナー講演内容の各販売ページを御覧ください。
※個別申込みの場合、視聴期限が10営業日となりますので、ご注意ください。

 
【テーマ1】
『中小製薬企業のためのテーマ立案と製品戦略の策定・開発判断基準
 ~実践的なフレームワークと開発判断の定量・定性指標~
 ~勝てるテーマ立案と研究開発投資の考え方~』

【テーマ2】
『再生医療等製品におけるR&D段階からの薬価/事業化戦略
 事業価値最大化、課題と解決代替案:ケーススタディ+演者の知見から
 ~交渉で有効なデータ取得・資料作成のポイント~』

【テーマ3】
『ニューモダリティ医薬品の進歩性要件に関する最近の判断基準・特許事例と新たな特許戦略
 ~進歩性要件に配慮した明細書・クレーム作成~
 <抗体医薬、核酸医薬、再生医療等製品・遺伝子治療用製品など>
日時 【オンデマンド配信受講】 2026年8月28日(金)  まで申込受付中/視聴時間:各2~3時間 時間 合計 約9時間 /視聴期間:申込日から1か月後まで
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体113,000円+税11,300円
特別キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定
1名申込みの場合:受講料( 定価 99,440円/E-Mail案内登録価格 94,380円 )
 定価:本体90,400円+税9,040円
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※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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※他の割引は併用できません。
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2名で124,300円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額62,150円)
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1名あたりの受講料 47,520円
 本体43,200円+税4,320円
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  ※配信日に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
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セミナー講演内容

【テーマ1】
『中小製薬企業のためのテーマ立案と製品戦略の策定・開発判断基準
 ~実践的なフレームワークと開発判断の定量・定性指標~
 ~勝てるテーマ立案と研究開発投資の考え方~』


詳細・当セミナーのみのお申込みはこちら

趣旨:

 中小製薬企業において、限られた経営資源の中で研究テーマを立案し、モダリティを選択し、製品化を見据えた研究開発投資を行うには、明確な「判断基準」と「戦略的視点」が求められます。
本講座では、実際の製薬企業の事例や近年のモダリティ開発動向を踏まえつつ、
 1.テーマ創出・採択のロジック
 2.ニッチ市場や新規モダリティへのアプローチ
 3.R&D費配分とリスクマネジメント
 4.研究から製品化までの“Go/no Go判断”の実務基準
を体系的に解説します。
単なる理論ではなく、経営判断に活かせる実践的なフレームワークと開発判断の定量・定性指標を提示し、中小企業でも実行可能な「勝てるテーマ立案と研究開発投資の考え方」を習得することを目的とします。


講演内容:
第1部 テーマ立案と採択のロジック
 ・製薬企業におけるテーマ創出の全体像
 ・アイデアソース:既存技術・外部導入・臨床ニーズ
 ・革新的新薬/改良新薬:研究テーマとしての位置づけと戦略的意味
 ・テーマ評価軸(科学的妥当性・市場性・実現性)
 ・採択プロセス:事業戦略との整合性とGo判断
 ・ケース:中小企業が採択すべき“選択と集中”の基準

第2部 モダリティ選択と市場ポジショニング
 
・モダリティ別の成熟度と技術確立ステージ
 ・ニッチ市場・疾患領域の見極め方
 ・「確立技術」と「挑戦技術」のバランス戦略
 ・技術ロードマップによる中長期開発シナリオ設計

第3部 R&D費用配分と投資判断基準
 ・R&D費用内訳の分類について
 ・基礎研究/導入/共同開発の費用配分モデル
 ・定量的評価指標:Net Present Value、Probability of Success、技術成熟度(Technology Readiness Level)
 ・開発ポートフォリオの最適化と撤退基準
 ・R&D投資余力が限られた製薬企業におけるリスク分散と重点化の考え方

第4部 開発判断と製品戦略への接続
 ・研究開発テーマを事業戦略に接続する方法
 ・PoC・臨床試験設計段階でのGo/no Go判断ポイント
 ・上市までの開発フェーズ別KPI管理
 ・製品価値最大化のための提携・導出戦略
 
【テーマ2】
『再生医療等製品におけるR&D段階からの薬価/事業化戦略
 事業価値最大化、課題と解決代替案:ケーススタディ+演者の知見から
 ~交渉で有効なデータ取得・資料作成のポイント~』


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趣旨:
本セミナーでは、再生医療等製品の事業価値最大化を目指すため、
R&D早期段階から戦略的に高薬価を狙う具体的な手法を学べます。

Target Product Profile(TPP)に基づいた薬価の定量予測や、Phase-0/1/2/3の各段階で取るべき戦略を把握し、
原価方式や類似薬効比較方式による薬価算定の個別事例(補正加算の有無、患者一人当たり薬価など)について、
講師の経験を交えて具体的に解説いたします。
国際的なライセンス導出/導入での紛争事例の教訓を活かしつつ、当局への相談の質を高め、
Win-Winな事業展開のための具体的な課題と解決代替案を得ることができます。

講演内容:
Part-1
1.R&D段階で戦略的に成功確率を上げリスクテイクの対価として、妥当な高薬価は可能
2.その為に、R&Dどの段階から薬価戦略をスタートし、薬価を定量予測するとよいか?
3.同薬価は、製品像Target Product Profile(TPP)に基づき定量予測可能
4.臨床開発に入る前(準備段階)に限られたデータと仮説に基づきデザイン策定可能
5.Phase-0, 1, 2, 3のゼロ段階が価値最大化の鍵となる(電話番号ではない?)
6.創薬研究シーズとアンメット医療ニーズ、双方からPush-Pull-Interaction(PPI)

Part-2
7.薬価(保険償還価格)算定方式⇒原価方式と類似薬効比較方式
8.2025年迄に薬事承認/薬価収載された個別事例を中医協資料に基づき紹介
9.新医薬品と再生医療等製品のほぼ共通する部分と、特異的な部分など
10.それでは、個別事例はどのように薬価算定されたか?演者の知見を反映コメント
(補足1)上記10はケーススタディとして、再生医療等製品および新医薬品から、効能効果/適応症、算定薬価、製品総原価、補正加算の有無、営業利益率、市販後ピーク年の投与患者数、同売上、演者試算による患者1人当たりの薬価←例えば5千万円/患者、薬価の補正加算有の事例は何故か等々を含みます。
(補足2)同ケーススタディは、原価方式と類似薬効比較方式、相互影響関係などを事例で説明します。

Part-3
11.TPPに基づき薬価、売上をどのように定量予測するか?特に原価方式では?
12. Best-in-Class, Re-positioningFirst-in-Classの特徴と戦略など
13.投与患者数、薬価、売上予測、営業利益、リターンなどの予測モデル(一部)
14.社内プロジェクトチームにおける提案Q&A切磋琢磨、よくあるよい例悪い例
15.当局への相談は上手下手あり(?)当局コメントは重要、質問の質次第(?)
16.ライセンスWin-Winを目指す導出社/導入社のアクションと課題、同解決案
17.薬価を含め、よくある業界の通念痛念も多い、そうならないようにOOO
18.その他+まとめ、突込み質問大歓迎
(補足)突込みは美徳、吉本興業とは似て非なり
 
【テーマ3】
『ニューモダリティ医薬品の進歩性要件に関する最近の判断基準・特許事例と新たな特許戦略
 ~進歩性要件に配慮した明細書・クレーム作成~
 <抗体医薬、核酸医薬、再生医療等製品・遺伝子治療用製品など>


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趣旨:

近年、ニューモダリティ医薬品として、抗体医薬、核酸医薬、再生医療・遺伝子治療などの研究開発が推進され、研究成果が積極的に特許出願されています。このような状況に伴い、ニューモダリティ医薬品の特許実務の重要性が高まっています。
ニューモダリティ医薬品の特許実務を適切に行うためには、進歩性要件に関する知識・見識が重要です。とくに、最近の特許審査、登録特許、裁判例の傾向に基づいて、進歩性要件に関する最近の実務の傾向を習得し、進歩性要件に配慮した明細書・クレームを作成することが重要です。
本講演では、このような観点から、ニューモダリティ医薬品の進歩性要件に関する最近の実務の傾向と新たな特許戦略について解説します。

講演内容:
1.ニューモダリティ医薬品の特許動向
 1.1 抗体医薬
  (抗体の構造改変、薬物抗体複合体、二重特異性抗体、次世代抗体など)
 1.2 核酸医薬
  (核酸の構造改変、核酸-リガンド-複合体、脂質ナノ粒子の利用など)
 1.3 低分子医薬・中分子医薬
  (プロドラッグ、結晶多型・水和物、改変ペプチド、環状ペプチドなど)
 1.4 再生医療・遺伝子治療
  (免疫療法、遺伝子治療、ゲノム編集、オルガノイドなど)

2.ニューモダリティ医薬品の進歩性要件
 2.1 技術分野に対応した進歩性の考え方
  ・改変抗体、抗体薬物複合体、二重特異性抗体など
  ・改変核酸、アンチセンス、siRNAなど
 2.2 クレームの種類に対応した進歩性の考え方
  ・有効成分、医薬用途、用法用量、機能的クレームなど
  ・プロダクト・バイ・プロセス・クレームの可能性
 2.3 実験データの開示と進歩性
  ・実験データの開示の程度と進歩性の充足性
  ・実験成績証明書と後出しデータの取り扱い
 2.4 発明の効果の主張
  ・効果の主張の程度と進歩性の充足性
  ・効果の主張に関する意見書の作成

3.ニューモダリティ医薬品の特許審査(審査基準)
 
3.1 技術分野の関連性、課題の共通性
 3.2 作用、機能の共通性
 3.3 引用発明の内容中の示唆
 3.4 有利な効果、阻害要因
 3.5 拒絶理由への対応、面接審査など

4.最近の裁判例からの教訓
 4.1 「PIVKA-IIに関する抗体事件」知財高裁令和6年1月16日判決
  ・抗体の結合の特異性に関する進歩性の主張
 4.2 「PTH含有骨粗鬆症治療剤事件」知財高裁令和4年6月22日判決
  ・明細書に記載されていない効果の主張
 4.3 「免疫原性組成物を安定化させる製剤事件」知財高裁令和3年5月17日判決
  ・公知文献で認識されていなかった効果
 4.4 「炎症性疾患・自己免疫疾患治療剤事件」知財高裁令和2年12月14日判決
  ・引用発明に内在する効果の主張
 4.5 「アレルギー性眼疾患治療剤事件」最高裁令和元年8月27日判決
  ・医薬発明の顕著な効果の基本的な考え方

5.ニューモダリティ医薬品の登録特許の事例分析
 5.1 登録クレームの最近の傾向
 5.2 日米欧の登録クレームの比較
 5.3 必要な実験データの開示の程度
 5.4 発明の効果の主張方法
 5.5 最適な特許明細書・クレームの提案