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【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
【研修パック】対象セミナー(3名以上で1人あたり3セットで49,500円)

【オンデマンド配信】
「開発段階応じた治験薬GMP/分析法設定」
「ICH Q2(R2)、Q14対応分析法バリデーション」
「分析法技術移転手順・評価」
3テーマセット販売

≪7~9月だけの期間限定販売≫

【テーマ1】約4時間
『開発段階に応じたグローバル治験薬GMP対応と
 ICH Q12「医薬品のライフサイクルマネジメント」・ICH Q14「分析法の開発」への取り組み』

【テーマ2】約3時間
『ICH Q2(R2)、Q14をふまえた承認申請時の分析法バリデーションの留意点』

【テーマ3】約4時間
『<分析試験方法の技術移転を円滑に実施するために>
 手順、進め方と評価判定方法(バリデーションとの関係を中心に)

視聴期間:申込日から1か月間(期間中は何度でも視聴可)
日時 【オンデマンド配信受講】 2026年9月29日(火)  まで申込受付中/視聴時間:各3時間~4 時間 合計 約11時間 /視聴期間:申込日から1か月後まで
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体135,000円+税13,500円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定
1名申込みの場合:受講料( 定価 118,800円/E-Mail案内登録価格 112,860円 )
 定価:本体108,000円+税10,800円
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※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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2名で148,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額74,250円)
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1名あたりの受講料 47,520円
 本体43,200円+税4,320円
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配布資料【テーマ1】​PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※配信日に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
​【テーマ2】PDFテキスト(印刷可・編集不可)
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視聴期間 申込日から1か月後まで(期間中は何度でも視聴可)
 
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セミナー講演内容

【テーマ1】約4時間
『開発段階に応じたグローバル治験薬GMP対応と
 ICH Q12「医薬品のライフサイクルマネジメント」・ICH Q14「分析法の開発」への取り組み』


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趣旨:

 治験薬GMPは、医薬品GMPとは違って開発の各段階に応じた柔軟な管理が必要であり、一律的に規定することは難しいとされています。本講座では、治験の開発段階に応じた柔軟な治験薬GMP管理方法について実例を交えて説明するとともに、各要求事項の具体的な運用方法を提案致します。また、新しく規定された「ICHQ14(分析法の開発)」に焦点を当てて説明し、分析法バリデーションのみならず、分析法の開発段階に要求される事項についてご理解を頂きます。

講演内容:

1.治験とは何か
2.治験薬GMPの考え方とGCPにおける治験薬GMPの位置付け
3.治験薬GMPの適用範囲
4.治験薬GMPと医薬品GMPの相違
5.治験薬GMP要求事項の詳細と実際の運用

 5-1.治験薬GMP組織
 5-2.治験薬GMP製造管理
 5-3.治験薬GMP品質管理
 5-4.バリデーション及びベリフィケーション
 5-5.変更の管理
 5-6.逸脱の管理
 5-7.品質等に関する情報及び品質不良等の処理
 5-8.回収処理
 5-9.自己点検
 5-10.教育訓練
 5-11.文書及び記録の管理
 5-12.外部試験検査機関の利用 
6.委受託製造と治験薬品質取り決めにおける留意点
7.治験薬の製造設備
8.治験薬GMP実務のポイント
9.ICHQ14「分析法の開発」

 9-1.ICHQ2とICHQ14の相違
 9-2.分析法管理戦略の特定
 9-3.分析法目標プロファイル
 9-4.分析法の開発段階で必要な記録と、その管理方法
 
【テーマ2】約3時間
『ICH Q2(R2)、Q14をふまえた承認申請時の分析法バリデーションの留意点』


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趣旨:

 ICH Q2分析法バリデーションガイドラインは、1996年に作成されてから四半世紀経ち、R2改訂版が完成し、日本での通知も2025年中に出る見込みです。改定に当たっては、多変量解析を用いた分析法を追加するなど、最新の分析技術を取り入れた内容になります。また、分析法の開発に関する新たなガイドラインがICH Q14として登場しました。
 本セミナーでは、Q2改訂およびQ14新設の目的と背景、また、Q2改訂、Q14新設による分析法バリデーションの今後の薬事的な動向について解説したいと思います。

講演内容:

1.分析バリデーションとは
  1-1. 分析法バリデーションの目的
  1-2. 分析法バリデーションの適用と種類
  1-3. 分析能パラメーターの種類と適用範囲
2.分析法バリデーションに関する公的文書
  2-1. ICH Q2ガイドライン
  2-2. ICH Q14ガイドライン
  2-3. 日本薬局方
3.ICH Q2(R2) 分析法バリデーションガイドライン
  3-1. ICH Q2ガイドライン改訂に伴う主な変更点
  3-2. 多変量解析を応用した分析法と統計学的背景
4.ICH Q14分析法開発ガイドライン
  4-1. 分析法開発の新パラダイム
  4-2. 分析法ライフサイクルとは
  4-3. 分析法リスクマネジメントと管理戦略
5.申請書とCTDはどうなるのか
  5-1. CTD第3部における変更点
  5-2. CTD第2部と承認申請書
  5-3. 承認後の変更管理
6.日本薬局方と薬事規制への影響
  6-1. 参考情報「分析法バリデーション」および「システム適合性」
  6-2. 一般試験法「2.00 クロマトグラフィー総論」とは
  6-3. 参考情報「クロマトグラフィーのライフサイクル各ステージにおける管理戦略と変更管理の考え方」
 
【テーマ3】約4時間
『<分析試験方法の技術移転を円滑に実施するために>
 手順、進め方と評価判定方法(バリデーションとの関係を中心に)


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趣旨:

 医薬品開発では,開発の初期段階から治験薬製造,さらに商業生産と進むにつれ,生産部門あるいは外部受託試験機関で試験を実施する機会が生じる.特に外部委託での試験法の技術移転では,移転先の試験室では,移転元で試験法バリデーションにより評価された分析能と同等以上の性能の維持が求められる.
 本講演では,円滑な分析試験方法の技術移転を達成するのに必要な手順・進め方とその適切な評価方法を解説する.また,試験法の技術移転とバリデーションとの関係について,主にHPLC法(高速液体クロマトグラフィー)を対象として,グローバルな技術移転のガイド(Eurachem,ISPEならびにWHO)の指針を紹介する.

講演内容:

1.技術移転とは.
 1-1.技術移管の目的と手順書
 1-2.技術移転を成功させるための一般原則および要件
 1-3.移転に関連する部門
 1-4.異なる企業間での技術移転
2.技術移転に際して必要となる情報
 2-1.技術移転に際して必要となる情報‐分析法に関する情報
3.技術移転に際して必要となるドキュメントと留意点
4.品質試験法の技術移転
 4-1.試験法開発におけるバリデーションと技術移転の位置づけ
  4-1-1.なぜ,技術移転のガイダンスができたのか
 4-2.分析技術移転の基本
 4-3.技術移転の形式
 4-4.技術移転時の試験法のバリデーション
  4-4-1.試験法のバリデーションとは.
  4-4ー2.試験法の技術移転で,どのような基準でバリデーションをすべきか
 4-5.技術移転の実際
 4-6.技術移転の手順
  4-6-1.移転される試験法
  4-6-2.移転前になすべきこと
  4-6-3.移転試験計画書
  4-6-4.移転報告書
 4‐7.実験計画及び判定基準例
  4-7-1.定量法
  4-7-2.含量均一性試験
  4-7-3.不純物/分解生成物/残留溶媒
  4-7-4.確認試験
  4-7-5.自動化された試験法
  4-7-6.洗浄確認試験法
5.品質試験法技術移転のケーススタディ
6.品質試験法技術移転に関するFAQ
7.まとめ
8.参考文献