陸上養殖入門
~産業の現状・飼育技術・新規参入の戦略~
■ 主要魚種(トラフグ・サケ類・エビ類など)の養殖ポイントと収益性 ■
■ 廃工場・廃エネルギーの有効利用、再生可能エネルギーとの連携事例 ■
■ 新規参入に向けた設備・コスト・採算性・ビジネスプランの構築 ■
受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】のみ
拡大する陸上養殖市場。
”環境変動に強く安定供給ができる陸上養殖”の仕組みから、
水処理・環境制御・飼育管理技術の基礎、
廃エネルギー活用や新規参入・ブランド化・流通戦略 など
ビジネスプラン構築までを徹底解説!
”環境変動に強く安定供給ができる陸上養殖”の仕組みから、
水処理・環境制御・飼育管理技術の基礎、
廃エネルギー活用や新規参入・ブランド化・流通戦略 など
ビジネスプラン構築までを徹底解説!
[キーワード]
陸上養殖、循環式飼育技術、アンモニア硝化・脱窒、環境制御、物質循環、成長促進、繁殖制御、新規参入、DX(デジタルトランスフォーメーション)
日時 | 【Live配信】 2025年11月27日(木) 10:30~16:30 |
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【アーカイブ配信】 2025年12月12日(金) まで受付(視聴期間:12/12~12/25) |
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受講料(税込)
各種割引特典
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55,000円
( E-Mail案内登録価格 52,250円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
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1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の27,500円)
1名申込みの場合:受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円) 定価:本体40,000円+税4,000円 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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配布資料 | 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、 セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 | |
オンライン配信 | Live配信(Zoom) ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | |
得られる知識 | ・陸上養殖、特に循環式養殖の原理とその応用技術 ・陸上養殖の現状と課題、将来性 ・陸上養殖産業の動向、新規参入の考え方、ポイント | |
対象 | ・魚介類の循環式飼育技術や水処理の原理を勉強したい方 ・これから陸上養殖ビジネスに新規参入をお考えの方 ・自社の資材や水処理他、モニタリング技術等の要素技術の製品化をお考えの方 ・新事業、新ビジネス、廃工場・廃エネルギーの有効利用を模索している方 など |
セミナー講師
東京海洋大学 海洋生物資源学部門 准教授 博士(水産学) 遠藤 雅人 氏
[ご専門] 水族養殖学、特に陸上養殖システム
[HP] https://www.d-pam.com/kaiyodai/2413724/index.html?tm=1#target/page_no=11
東京水産大学水産学部資源育成学科を1998年に卒業後、東京水産大学大学院水産学研究科資源育成学専攻に進学し、2003年に博士(水産学)を取得した。その後、日本学術振興会特別研究員PDを経て、2004年に東京海洋大学海洋科学部助手に就任、2007年に同助教、2019年より同准教授を務める。
[ご専門] 水族養殖学、特に陸上養殖システム
[HP] https://www.d-pam.com/kaiyodai/2413724/index.html?tm=1#target/page_no=11
東京水産大学水産学部資源育成学科を1998年に卒業後、東京水産大学大学院水産学研究科資源育成学専攻に進学し、2003年に博士(水産学)を取得した。その後、日本学術振興会特別研究員PDを経て、2004年に東京海洋大学海洋科学部助手に就任、2007年に同助教、2019年より同准教授を務める。
セミナー趣旨
陸上養殖は水産物を工場生産できる唯一の養殖形態です。施設内で魚介類の生産が行われることから昨今の気候変動のリスクを回避しながら安定した生産が可能です。しかしながら、安定した生産環境を作り出すために多くのエネルギーを必要とします。このコストを環境制御による成長促進等で賄う必要があります。環境への物質排出も抑えることができ、廃棄物を回収し、肥料として利用することもできます。
また、生産技術や生産物の特徴を付加価値として捉え、ブランド化を進めるなど、高価格で取引可能な流通・販売まで含めた戦略が事業成立のカギとなります。生産企業数も増えてきており、今後の成長が期待される分野です。
本セミナーでは飼育技術の原理から産業の現状と未来、新規参入の際のビジネスプラン構築のアイデアについてご紹介します。
また、生産技術や生産物の特徴を付加価値として捉え、ブランド化を進めるなど、高価格で取引可能な流通・販売まで含めた戦略が事業成立のカギとなります。生産企業数も増えてきており、今後の成長が期待される分野です。
本セミナーでは飼育技術の原理から産業の現状と未来、新規参入の際のビジネスプラン構築のアイデアについてご紹介します。
セミナー講演内容
1.養殖の現状と課題
1) はじめに
2) 養殖とは
3) 必要性
4) 現状
5) 問題点と方向性
a) 問題点
b) 方向性
2.陸上養殖
1) 陸上養殖とは?
2) 陸上養殖業の届出について
3) 循環式養殖システム
a) 歴史
b) 原理
c) 装置とその役割
d) 環境制御技術
e) 飼育管理項目
4) 養殖魚介類の種類と養殖のポイント
~天然水域と陸上での養殖の比較~
a) ヒラメ
b) トラフグ
c) クエ (ハタ類)
d) 種苗生産
e) エビ類
f) ティラピア
g) サケ・マス類
h) マサバ
3.陸上養殖への参入
1) 経済性に基づいた計画・設備の考え方
2) 陸上養殖のコスト
3) 採算性
4) 陸上養殖のビジネスチャンス
5) ビジネスプランの構築
4.これからの陸上養殖と今後の展望
1) 再生可能エネルギー・廃エネルギーの利用
2) 物質循環型養殖による水質汚濁物質・廃棄物の削減
3) 地域産業との連携・ブランド化等
4) IoT・AIの活用による効率化
5) 今後の展望
□質疑応答□
1) はじめに
2) 養殖とは
3) 必要性
4) 現状
5) 問題点と方向性
a) 問題点
b) 方向性
2.陸上養殖
1) 陸上養殖とは?
2) 陸上養殖業の届出について
3) 循環式養殖システム
a) 歴史
b) 原理
c) 装置とその役割
d) 環境制御技術
e) 飼育管理項目
4) 養殖魚介類の種類と養殖のポイント
~天然水域と陸上での養殖の比較~
a) ヒラメ
b) トラフグ
c) クエ (ハタ類)
d) 種苗生産
e) エビ類
f) ティラピア
g) サケ・マス類
h) マサバ
3.陸上養殖への参入
1) 経済性に基づいた計画・設備の考え方
2) 陸上養殖のコスト
3) 採算性
4) 陸上養殖のビジネスチャンス
5) ビジネスプランの構築
4.これからの陸上養殖と今後の展望
1) 再生可能エネルギー・廃エネルギーの利用
2) 物質循環型養殖による水質汚濁物質・廃棄物の削減
3) 地域産業との連携・ブランド化等
4) IoT・AIの活用による効率化
5) 今後の展望
□質疑応答□
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