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R&D戦略策定&R&Dテーマ評価の実践

~時空を超えるシステムアプローチとベストプラクティスで学ぶ~

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
既存技術・商品の将来への不安、コア事業の衰退、技術戦略策定プロセスの形骸化、テーマの評価が漠然としている、、、、
このような不安・課題をお持ちの方は是非
R&D戦略を新しい視点でブレークスルーし、テーマの評価法を定量化し誰もが納得できるテーマの評価の指標を構築する
システムアプローチと多くのベストプラクティスを用いて解説
技術戦略フレームワーク、従来戦略のブラッシュアップ、システム思考を活用した技術戦略、R&Dテーマの評価法、、、
日時 2026年5月27日(水)  10:00~16:00
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の27,500円)
早期申込割引価格対象セミナー【オンライン配信セミナー1名受講限定】

3月31日までの1名申込み : 受講料 35,200円(E-mail案内登録価格 35,200円)
 定価/E-mail案内登録価格ともに:本体32,000円+税3,200円
  ※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。
  ※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。

 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】

4月1日からの1名申込み:  受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円 )
 定価:本体40,000円+税4,000円
 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  ※他の割引は併用できません。
特典 ■ライブ配信受講に加えて、見逃し配信が付いてます■
【アーカイブの視聴期間】2026年5月28日(木)~6月3日(水)まで
このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴可能です。
配布資料PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
オンライン配信ライブ配信(Zoom) ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
主催者より講師と同業者、コンサルティング業の方の受講はお断りいたします
対象・研究/技術開発/企画部門のプロジェクトリーダー
・R&D戦略策定をブレークスルーしたい技術者
・R&Dテーマの評価法を定量化したい戦略担当者/技術者
受講に当たっての必要な予備知識は特に必要ありません。

セミナー講師

ぷろえんじにあ 代表 技術士(機械・総監)粕谷 茂 氏
※元ソニー(株)、元富士ゼロックス(株)
【講師紹介】

セミナー趣旨

最近、R&Dの現場技術者から次のような相談が増加しています。「R&D戦略を新しい視点でブレークスルーしたい。理由は、①既存商品の将来不安、②コア事業の衰退、③技術戦略策定プロセスの形骸化など。」そこで、新技術開発経験および国内外企業などのベンチマーキングノウハウを基に、R&D戦略策定のブレークスルー法とR&D評価指標を提案するセミナーを企画しました。
 いままでのR&D戦略セミナーと何が違うのか?ポイントは3つ。
(1)時空を超えるシステム思考でR&D戦略策定のブレークスルー法を体験できる。
(2)経営層から技術者まで納得させる課題の可視化/共有化シンプルツール(SRストーリー)を体験できる。
(3)いままで書籍などから手に入りにくく、漠然としていたR&Dテーマの評価指標のベストプラクティスが初めて体系的に学べる。

セミナー講演内容

1はじめに
 1.1 背景と狙い
 1.2 技術戦略をブレークスルー(≒結論)

2第3の道への技術戦略フレームワーク
 2.1 マルチスクリーン(システム思考)とは
 2.2 マルチスクリーンの戦略的活用法
 2.3 第3の道への軸(インターフェース)
 2.4 マルチスクリーンの応用(課題の可視化)
   2.4.1 SRスト-リーとは
   2.4.2 SRスト-リー適用事例
   2.4.3 QCストーリーとの違い
 演習① SRストーリーでリチウムイオン電池の課題の可視化
 Q&A 

3第3の道を創出する戦略オペレーター
 3.1 Sカーブ分析
  3.1.1 Sカーブ分析とは
  3.1.2 Sカーブ適用事例
 3.2 技術進化トレンド
  3.2.1 技術進化トレンドとは
  3.2.2 技術進化トレンドの種類
  3.2.3 ディスプレイのケーススタディ

4従来の戦略策定プロセスとブラッシュアップツール
 4.1 戦略の体系
 4.2 戦略策定プロセスベンチマーキング事例
 4.3 R&D戦略情報源
 4.4 SWOT分析 
 4.5 技術ポートフォリオ
 4.6 技術ロードマップ2050
  (自動車、エネルギーシステム、材料開発、人間と機械、設計開発環境)
 ※ 添付資料:技術ロードマップ事例集
 4.7 ニーズとシーズのマッチング
  (簡易展開法、QFD展開法など)
 4.8 顧客ニーズのブレークダウン
  (工作機械事例、射出成型機事例など)

5システム思考を活用した技術戦略ケーススタディ
 5.1 技術開発戦略事例
 5.2 技術教育/組織の変革事例
 演習② 自動車関連メーカーの技術戦略の高度化

6.R&Dテーマの評価法
 6.1 R&Dテーマの評価指標体系のベストプラクティス
 6.2 欧米でのR&D成果の経済理論的手法
 6.3 オルセン法によるのトレンド評価事例
 6.4 ステージゲート法と医療機器の事例
 6.5 オンリーワン商品の評価法
 6.6 複合評価指標による知識生産性評価の試行

 総合Q&A