特集
【特集】市場・顧客志向の『価値づくり』研究開発マネジメントセミナー
~時代は「ものづくり」から「価値づくり」へ~

自社の「ものづくり」の発想から、市場・顧客が大きな価値を享受できる製品の実現
「価値づくり」への発想への転換が、今日本の製造業に求められています。
技術力が各企業間で均衡し、コスト競争では海外との勝負にさらされるなか、機能的に他社よりも優位性を持った商品を
出し続けることは至難の技に近い状況です。
弊社では、各企業の技術・研究開発力を製品の質の向上ではなく、市場・顧客が対価を払えるような
価値をつくるためにマネジメントしていくために、主に下記の4つの視点でセミナーを展開してまいります。


また、一人でも多くの御社の方が「価値づくり」のためのマネジメント・戦略の重要性・指針を共有し、継続的に複数視点からの知識を積み重ね、着実な成果を上げていくためにご利用頂ける 「価値づくりセミナー専用クーポン」 の発行や、
講師によっては別途「
アフターフォローサービス」もございますので、どうぞこの機会にご利用ください。
※価値づくりセミナー専用クーポンやアフターフォローサービスについては本ページ下段をご参照ください。 
    
 
【講師の声】 日本の製造業の失われた20年の原因は、誤解を恐れずに言えば、偏狭なモノづくりにあります。偏狭なモノづくりとは、日本企業のQCDの内のQualityにおける強みを金科玉条の如く取扱つかってきたことを意味します。顧客はモノやそれこそQualityにお金を払う訳ではありません。顧客は享受する価値に対してお金を払うのです。したがって、企業の全ての活動は、いかに大きな顧客価値を生み出すかを中心に展開すべきであり、その中でも大きな顧客価値の創出において、研究開発部門の役割と責任には、極めて大きなものがあります。
「価値づくり」を目指した研究開発を実行するには、組織内で様々な改革を行わなければなりません。今回、サイエンス&テクノロジー社は、「価値づくり」を目的としたセミナー群を企画しています。是非ご参加を検討いただければと思います。 
(ベクター・コンサルティング 浪江一公 氏)

↓↓ 随時更新中!現在参加受付中セミナーの紹介はこちら ↓↓
5月 ステージゲートプロセス
日程: 2018年5月17日(木)

時間:  10:30~16:30

開催地: 東京・品川区


講師:  ベクター・コンサルティング(株)
     代表取締役 
     浪江 一公 氏

 
<革新的な製品・技術を継続的に生み出すための>
ステージゲートプロセスの本質理解と運用・活用方法

[プログラム抜粋]
1.ステージゲートプロセスとは
2.なぜ今ステージゲートプロセスなのか?
3.ステージゲートプロセスの誤解
4.不確実性への対応としての
  ステージゲートプロセスの11の工夫
5.ステージゲートプロセスの種類
6.ゲートの運営:ゲートの役割と評価項目
7.ゲートの運営:その他の運営
8.ステージゲートプロセスの導入事例
9.ステージの活動
10.研究開発担当者の抵抗への対処法
 
5月 技術の棚卸しとコア技術
日程: 2018年5月24日(木)
時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区


講師:  ベクター・コンサルティング(株)
     代表取締役 
     浪江 一公 氏

『自社保有技術の棚卸し』 & 『コア技術』の明確な定義・設定と強化手法

★自社保有技術の棚卸しから始める
コア技術による戦略マネジメントとその活動★

[プログラム抜粋]1.はじめに
2.コア技術の目的:「価値づくり」
3.コア技術とは
4.コア技術設定の企業事例
5.コア技術の選定軸
6.コア技術設定の全体プロセスと注意点
7.ステップ1:技術棚卸の大分類の設定
8.ステップ2:技術棚卸素案の設定
9.ステップ3:各部門でのマクロ環境分析と
    技術棚卸素案の各部門での修正と評価
10.ステップ4:各部門での追加・評価の統合と
    全社視点でのマクロ環境分析の補強
11.ステップ5:ステップ4に基づくコア技術の設定
12.コア技術を利用した製品アイデア発想法(参考)
13.コア技術の強化法
14.(演習)技術の棚卸と技術の評価:自転車を例に
5月 オープンイノベーション
日程: 2018年5月22日(火)

時間: 13:00~16:30


開催地: 東京・品川区

講師:株式会社アドライト
   代表取締役
   木村 忠昭 氏
 

『オープンイノベーション実践セミナー:導入戦略と具体的戦術』
~ベンチャー・スタートアップ企業との連携を成功させる実務ポイント~

★オープンイノベーションの基本から導入戦略、
 具体的な戦術、実務のポイントまで!★

[プログラム抜粋]
1.はじめに
2.オープンイノベーションの定義と分類
3.オープンイノベーション成功のための戦術
4.プロジェクト型ベンチャー連携について
5.投資型ベンチャー連携について
6.オープンイノベーションのフレームワークスについて
7.全体のまとめ
6月 筋の良いテーマ・製品アイデアの創出方法
日程: 2018年6月14日(木)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区


講師:  ベクター・コンサルティング(株)
     代表取締役 
     浪江 一公 氏
 

自社保有技術をベースとした
筋の良いテーマ・製品アイデアの創出方法

★~技術機能展開法を利用して~★

[プログラム抜粋]
1.技術機能展開法を使ったテーマ創出とは
2.革新的テーマ(製品アイデア)創出の基本メカニズム
3.技術機能展開法の全体のプロセス
4.ステップ0:目的の共有
5.ステップ1:対象市場の設定
6.ステップ2:対象市場のプロファイリング
7.ステップ3:対象コア技術の選定
8.ステップ4:対象コア技術の機能への展開
9.ステップ5:製品アイデアの創出
10.ステップ6:技術への展開
11.演習
6月 ベンチマーキング
日程: 2018年6月12日(火)

時間: 10:30~16:30

開催地: 愛知・名古屋市


講師:  ぷろえんじにあ 代表
    技術士(総合技術監理&機械部門)
    粕谷 茂 氏

    

 

【名古屋開催】
技術者に必要な
<競合・異業種>ベンチマーキングの基本と実践

ベンチマーキングを実施した事例、
 受けた事例、成果を上げた実施例

[プログラム抜粋]
1.はじめに
2. ベンチマーキングの基本
 2.1 ベンチマーキングとは
 2.2 背景と歴史
 2.3 ベンチマーキングのタイプ 競合型との違い(リバースエンジニアリング等)
 2.4 対象、内容、範囲
 2.5 期待効果
 2.6 プロセス
 2.7 成功させるためのチェックポイント
 2.8 失敗要因とその事例
3.ベンチマーキングを実施した事例、受けた事例
 3.1 R&Dの効率化のため、ベンチマーキングを実施した事例
 3.2 新しいモノづくりの仕組み作りのため、異分野の工場でベンチマーキングを実施した事例
 3.3 開発現場の先進事例として、ベンチマーキングを受けた事例
4.ベンチマーキング演習・討議
6月 BtoBのキーマン攻略ノウハウ
日程: 2018年6月15日(金)

時間: 13:00~16:30

開催地: 東京・品川区


講師:
(株)富士ゼロックス総合教育研究所
コンサルティング部
シニアコンサルタント 河村 亨 氏​


 

『技術部門も知っておくべき BtoB顧客の攻略法』
~顧客志向のニーズ探索とキーマン攻略ノウハウ~

★キーマンのニーズの構造とは?

[プログラム抜粋]
1.BtoB顧客の特徴
2.BtoB顧客(アカウント型営業)におけるターゲティング
3.BtoB顧客におけるニーズとは
  「投資計画を共有し案件を創造する」
4.BtoB顧客の攻略方法「コンプレックスセリング」に
  対応するために
5.キーマンのニーズを
  「明確/完全/認識のズレなく」理解し、
  キーマンと共有する
6.お客さまと強固な関係性を構築し、
  共に発展する「アカウントプラン」
7月 マーケティング
日程: 2018年7月25日(水)、26日(木)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区


講師:  ベクター・コンサルティング(株)
     代表取締役 
     浪江 一公 氏


 
研究開発部門が行うべき
マーケティングの知識と活動
【基本理論編&実践編】 2日間連続セミナー

★『企業存続のための必須』の能力★

[プログラム抜粋]
1日目【基本理論編】
1.はじめに 
2.研究開発部門が置かれている環境 
3.研究開発部門のあるべき姿 
4.研究開発部門の課題とマーケティングの関係
5.研究者・技術者が押さえておくべきマーケティングの重要概念
6.良いテーマの創出力強化のために
7.事業推進力の強化のために

2日目【実践編】
1.「基本理論編」と「実践編」の関係
2.研究開発におけるマーケティング活動の全体像
3.市場情報まとめ
4.製品・事業アイデア創出・定義/修正
5.製品・事業アイデア評価資料
6.プロジェクト評価
7.仮想カタログ/提案書/サンプル
8.その他発信情報作成
9.情報発信
10.顧客との面会アポイントメント
11.顧客との面会と情報入手
12.面会個票
13.その他情報の収集
8月 マクロ環境分析
日程: 2018年8月10日(金)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区


講師:  ベクター・コンサルティング(株)
     代表取締役 
     浪江 一公 氏
 


<将来を想定し新事業・新製品の創出に結び付ける>
マクロ環境分析の実行とそのプロセス

★将来を広く、長く、高い視点から
 俯瞰する分析・発想拡大の方法★

[プログラム抜粋]
1.マクロ環境分析とは
2.なぜ今マクロ環境分析なのか?
3.マクロ環境分析の5つの効果
4.日本企業のマクロ環境分析の問題点とその対処法
5.顧客価値拡大モデル(VACES)
6.思考拡大の枠組み(PEST)
7.発想法(MECE)
8.隣接可能性に基づく専門家意見の聴取 (AP)
9.マクロ環境分析の全体プロセス
10.ステップ1:視野の拡大と初期発想
11.ステップ2:ピラミッドの叩き台の作成
12.ステップ3:情報の収集とピラミッドの進化
13.ステップ4:第三者・専門家意見の聴取
14.ステップ5:ピラミッドの完成
15.ステップ6:新事業、ビジネスモデル、コア技術発想等
16.演習:列車・鉄道運行システムのメーカーを想定し
9月 技術継承
日程: 2018年9月4日(火)

時間: 10:30~16:30


開催地: 東京・品川区

講師:  ジャパン・リサーチ・ラボ
     代表 博士(工学)
     奥村 治樹 氏



技術継承戦略の考え方とその戦略を実現するための具体的方法を解説

★ 技術継承は単なる技術の引継ぎではない
  では技術継承とはいったい何なのか?
   どうやって行われるべきものなのか? ★

[プログラム抜粋]
1.技術継承と暗黙知
2.継承の目的
3.なぜ継承が難しいか
4.継承プロセスとは
5.継承のキーポイント
6.ノウハウ・技術以外に伝えるべきこと
7.継承を成功させる戦略
8.継承の準備
9.手順、スキル以外の伝えるべきこと
10.伝えること(内面)
11.技術(ナレッジ)の可視化・情報化
12.情報の評価と解析
13.技術継承の方法(伝え方と教え方)
14.継承のためのコミュニケーション
15.育成と継承
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