特集
市場・顧客志向の『価値づくり』研究開発マネジメントセミナー
≪Pick UP≫
 
~時代は「ものづくり」から「価値づくり」へ~

自社の「ものづくり」の発想から、市場・顧客が大きな価値を享受できる製品の実現
「価値づくり」への発想への転換が、今日本の製造業に求められています。
技術力が各企業間で均衡し、コスト競争では海外との勝負にさらされるなか、機能的に他社よりも優位性を持った商品を
出し続けることは至難の技に近い状況です。
弊社では、各企業の技術・研究開発力を製品の質の向上ではなく、市場・顧客が対価を払えるような
価値をつくるためにマネジメントしていくために、主に下記の4つの視点でセミナーを展開してまいります。


また、一人でも多くの御社の方が「価値づくり」のためのマネジメント・戦略の重要性・指針を共有し、継続的に複数視点からの知識を積み重ね、着実な成果を上げていくためにご利用頂ける 「価値づくりセミナー専用クーポン」 の発行や、
講師によっては別途「
アフターフォローサービス」もございますので、どうぞこの機会にご利用ください。
※価値づくりセミナー専用クーポンやアフターフォローサービスについては本ページ下段をご参照ください。 
 
    
 
【講師の声】 日本の製造業の失われた20年の原因は、誤解を恐れずに言えば、偏狭なモノづくりにあります。偏狭なモノづくりとは、日本企業のQCDの内のQualityにおける強みを金科玉条の如く取扱つかってきたことを意味します。顧客はモノやそれこそQualityにお金を払う訳ではありません。顧客は享受する価値に対してお金を払うのです。したがって、企業の全ての活動は、いかに大きな顧客価値を生み出すかを中心に展開すべきであり、その中でも大きな顧客価値の創出において、研究開発部門の役割と責任には、極めて大きなものがあります。
「価値づくり」を目指した研究開発を実行するには、組織内で様々な改革を行わなければなりません。今回、サイエンス&テクノロジー社は、「価値づくり」を目的としたセミナー群を企画しています。是非ご参加を検討いただければと思います。 
(ベクター・コンサルティング 浪江一公 氏)

↓↓ 随時更新中!現在参加受付中セミナーの紹介はこちら ↓↓
10月 ロードマップ
日程: 2017 年10月31日(火)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区


講師:  ベクター・コンサルティング(株)
     代表取締役 
     浪江 一公 氏

 

これからはじめる
市場・製品・技術ロードマップの
<体系的・組織的な>
作成プロセスと成功のポイント

~「顧客に価値を」
「自社に高収益を」もたらすために~

[プログラム抜粋]
はじめに “Roadmapping is more important than roadmaps.”
1.なぜ今ロードマップなのか?
2.ロードマップとは?
3.ロードマップの作成プロセスの全体像
4.ステップ1:事業ミッションの議論
5.ステップ2:過去のアンラーニング
6.ステップ3:市場ロードマップの作成
7.ステップ4:製品ロードマップの作成
8.ステップ5:技術ロードマップの作成
9.成功するロードマップ作成プロジェクトの進め方の要点
10. ■演習■
11.最後に
 
11月 技術・技能伝承法
日程: 2017年11月7日(火)

時間:  10:00~17:00

開催地: 愛知・名古屋


講師:  
(株)技術・技能教育研究所 
代表取締役 森 和夫 氏


 

【名古屋開催】
研究開発および製造現場に効果的な技術・技能伝承法
~暗黙知の明確化と次世代の育成~


★カン・コツ・ノウハウ・・・・伝えにくい、伝わりにくいものを
どのように伝承していけばよいのか?

[プログラム抜粋]
1.技術・技能伝承の必要性とその課題
2.課題解決への道筋
3.技術・技能伝承システムの構築
4.暗黙知とは何か
5.暗黙知明確化の取り組み
6.技術・技能伝承の基本的考え方とその実践
 
11月 ポートフォリオ
日程: 2017年11月22日(水)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区


講師:  ベクター・コンサルティング(株)
     代表取締役 
     浪江 一公 氏



研究開発ポートフォリオの
マネジメントの全体像と具体的展開法

★研究開発マネジメントを
 俯瞰し、全体で最適化するために ★

[プログラム抜粋]
1.最初に
2.研究開発ポートフォリオ・マネジメントとは?
3.研究開発ポートフォリオの企業事例
4.研究開発ポートフォリオで利用する評価軸例
5.研究開発ポートフォリオの仕組み構築の全体像
6.ステップ1:研究開発の大きな方向性の設定
7.ステップ2:研究開発ポートフォリオ軸の設定
8.ステップ3:研究開発ポートフォリオの目指すべき姿構築
9.ステップ4:研究開発ポートフォリオの現状の姿調査
10.ステップ5:研究開発テーマ評価の仕組み構築
11.ステップ6:研究開発テーマ創出の仕組み構築
12.演習
 
11月 コア技術
日程: 2017年11月29日(水)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区


講師:  ベクター・コンサルティング(株)
     代表取締役 
     浪江 一公 氏



『自社保有技術の棚卸し』&
『コア技術』の明確な定義・設定と強化手法

★長期的かつ継続的に自社の
収益拡大に直接的に寄与する視点から考える ★

[プログラム抜粋]
1.最初に
2.コア技術設定の重要な拠り所:「価値づくり」
3.コア技術とは
4.コア技術設定の企業事例
5.コア技術の選定軸
6.コア技術設定の全体プロセスと注意点
7.技術棚卸の大分類の設定
8.技術棚卸素案の設定
9.各部門でのマクロ環境分析と技術棚卸素案の各部門での修正と評価
10.各部門での追加・評価の統合と全社視点でのマクロ環境分析の補強
11.10.に基づくコア技術の設定
12.コア技術を利用した製品アイデア発想法(参考)
  要素技術機能展開法について
13.コア技術の強化法
14.(演習)技術の棚卸と技術の評価:自転車を例に
 
11月 研究開発部門のマネジメント術・組織力UPセミナー

日程: 2017 年11月30日(木)

時間: 10:00~16:30

開催地: 東京





特別企画
~利益を出す、勝ち続ける~
研究開発部門の
マネジメント術・組織力UP 特別セミナー


4人の講師から「気づき」「ヒント」「ノウハウ」を修得いただき、マネジメント向上へ!リーダーになる人へ、技術戦略・イノベーションへ! 人材強化・勝つ組織へ!
 

第1部 --10:00~11:20--  藤岡 秀彦 氏
タイトル未定
<プログラム作成中>

 
 
第2部 --11:30~12:50--  六車 忠裕 氏
タイトル未定
<プログラム作成中>
 
 
第3部 --13:40~15:00--  中尾 敬史 氏
ムラテックにおけるコア技術戦略と既存分野/ 新規分野の成長・創出マネジメント

※どのようにしてコア技術戦略を構築し、それを展開して既存分野および新規分野に取り組んでいるかを経験も踏まえてご紹介します。
1.ムラテックの紹介と全社開発マネジメントの構築
2.技術の棚卸とコア技術戦略
3.新規分野へのチャレンジ 3.1 新規分野の考え方と開発体制
4.コア人材の育成と強化

 
 
第4部 --15:10~16:30--  小笠原 敦 氏
タイトル未定
<プログラム作成中>
 



 
12月 オープンイノベーション
日程: 2017年12月8日(金)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区


講師:  ベクター・コンサルティング(株)
     代表取締役 
     浪江 一公 氏


オープンイノベーションの全体像の正しい理解と
それを踏まえた具体的な取り組み策
 

★組織の抵抗を乗り越え、経済合理性を実現し、
オープンイノベーションを成功させよう★

[プログラム抜粋]1.はじめに
2.日本企業のオープンイノベーション推進上の問題
3.なぜ今オープンイノベーションなのか
4.オープンイノベーションの類型と事例
5.オープンイノベーションの経済学
6.オープンイノベーションの心理学(組織の心理的抵抗)
7.オープンイノベーションの成功に向けて
8.グループディスカッション
 
12月 未来・新価値創造

日程: 2017年12月11日(月)

時間: 10:30~17:30

開催地: 東京・品川区


今の時代に必要な3視点を
3名の演者が講演



≪ 未来の 新しい価値を 創り出す≫
研究開発・R&D部門が主導する新価値創造メソッド

 


第1部
研究開発/R&D部門が行うべき新価値創造法
未来トレンド分析・技術棚卸し・技術ポートフォリオマップ
(株)日本能率協会コンサルティング  
経営コンサルティングカンパニー高橋 儀光 氏


1.研究開発を取り巻く状況
2.既存の延長線上ではない、新しい顧客価値を見出す「シャイニングスター構想法」
3.お客様の「あったらいいな」と自社技術の強みとをマッチングさせる「技術棚卸し」
4.自社にとってリアリティのあるテーマとするバックキャスティング法 



第2部
「人」を中心に据えた新価値創造のメソッド
~ 人間の見方と新価値創造までの3ステップ ~
(株)デコム 代表取締役 大松 孝弘 氏


​はじめに:なぜ成熟した市場で新価値創造が難しいのか理解する
≪Step1.≫ Opportunity 機会領域を特定する
≪Step2.≫ Insight 消費者インサイトの発見
≪Step3.≫ Ideation 価値・アイデア開発



第3部 ​人間生活ビッグデータと行動センシング技術を
活用した新価値創造のメソッド
~ IoT、AI時代の新価値創造事例 ~

(国研)産業技術総合研究所
人工知能研究ンセンター 首席研究員 西田 佳史 氏


1.社会と技術
2.IoT、AI時代の新価値創造
3.人の行動を計測する技術
4.課題に気づかせてくれる技術
5.人の多様性とデータの多機関分散性を扱うスマート・リビングラボ技術とその活用例 
6.価値創造のためのいくつかのアプローチ
7.展望  

 

12月 テーマ・アイデア創出
日程: 2017年12月19日(火)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区


講師:  ベクター・コンサルティング(株)
     代表取締役 
     浪江 一公 氏



自社保有技術をベースとした
筋の良いテーマ・製品アイデアの創出方法

★要素技術機能展開法を利用して★

[プログラム抜粋]
1.要素技術展開法を使ったテーマ創出とは
2.革新的テーマ(製品アイデア)創出の基本メカニズム
3.要素技術機能展開法の全体のプロセス
4.ステップ0:目的の共有
5.ステップ1:対象市場の設定
6.ステップ2:対象市場のプロファイリング
7.ステップ3:対象コア技術の選定
8.ステップ4:対象コア技術の機能への展開
9.ステップ5:製品アイデアの創出
10.ステップ6:技術への展開
11.演習
12月 新規事業創出&プロジェクトマネジメント
日程: 2017年12月21日(木)

時間: 13:00~16:30

開催地: 東京・品川区


講師:  ジャパン・リサーチ・ラボ
     代表 奥村 治樹 氏



新事業・新商品開発を実現する
戦略策定とプロジェクトマネジメント
~ビジョンを実現するアイデア創出とマネジメント~

★新事業、新商品開発の戦略策定からそのプロジェクトマジメントまで演習も交えながら解説

[プログラム抜粋]
2.新事業展開の方向選定
3.事業アイデア創出
4.仮説と検証
5.戦略と計画(仮説、予想マーケット)
6.意識決定プロセス
7.プロジェクトマネジメント
8.チームマネジメント
9.様々なテクニック、方法
10.注意点、ポイント
1月 【特別企画】 第3回イノベーション

日程: 2018年1月25日(木)

時間: 10:00~17:15

開催地: 愛知・名古屋




第3回は待望の名古屋開催★



イノベーションを阻む見えない壁を崩す力
━ 常識に囚われない心理と思考力 ━ 


実際に産業界でイノベーションを起こしてきた
3名のイノベーターを演者に迎えた特別講演会。
厄介な常識の壁を崩そう!

Session1
ゼオンナノテクノロジー(株) 代表取締役社長
兼 日本ゼオン(株) 特別経営技監
荒川 公平 氏


BtoB分野・生産技術の分野でイノベーションを起こしてきた演者が新たに挑むのは
実際の大企業を舞台にした、イノベーターの
育成・イノベーション創出という正に常識を超えた実験だった

Session2  
大同特殊鋼(株) 顧問
佐川 眞人 氏

イノベーションの発端となった研究・開発テーマは最初から評価されていたのだろうか。
世界を変えた材料開発者が訴える研究テーマの評価のしかたとは?
社会のニーズと材料開発を結びつける研究テーマの探しかたとは?

Session3
(株)コーセー 常勤監査役 荒金 久美 氏

アイディアが成就するまでには、時に技術の壁よりさらに高い壁が立ちはだかる。
そんな時、研究開発者が持つべきリーダーシップとは何なのか。
いち研究者から経営層にまで通ずる「共感をもたらすリーダーシップ」とは?

 

▲このページのTOPに戻る