サイトリニューアルをしました。
May 8, 2017
2日コース(各コース選択受講可)
| 日時 | Aコース【ライブ配信受講】 2026年5月19日(火) 10:30~16:30 |
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| Aコース【アーカイブ配信受講】 2026年5月19日(火) まで受付(配信期間:6/1~6/24) |
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| Bコース【会場受講】 2026年5月28日(木) 10:30~16:30 |
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| Bコース【ライブ配信受講】 2026年5月28日(木) 10:30~16:30 |
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| Bコース【アーカイブ配信受講】 2026年5月28日(木) まで受付(配信期間:6/11~6/24) |
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| 会場 | Aコース【ライブ配信受講】 ライブ配信受講(Zoomミーティング) |
会場地図 | ||||||||||||||||
| Aコース【アーカイブ配信受講】 アーカイブ配信受講(ストリーミング) |
会場地図 | |||||||||||||||||
| Bコース【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん 4F 第3グループ活動室 |
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| Bコース【ライブ配信受講】 ライブ配信受講(Zoomミーティング) |
会場地図 | |||||||||||||||||
| Bコース【アーカイブ配信受講】 アーカイブ配信受講(ストリーミング) |
会場地図 | |||||||||||||||||
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受講料(税込)
各種割引特典
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77,000円
( E-Mail案内登録価格 73,150円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体70,000円+税7,000円
E-Mail案内登録価格:本体66,500円+税6,650円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
【全2日コース受講】 2名で77,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額38,500円)【いずれか単コース受講】 2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
本体27,000円+税2,700円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。 ※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 ※当社Webサイトからの直接申込み限定です。 【価格表(税込)】
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| 特典 | ●ライブ(Zoom)配信・会場(Bコースのみ)受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。 (アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照) | |||||||||||||||||
| 配布資料 | ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※配信日に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 会場受講(Bコースのみ):製本テキスト(会場にて直接お渡しします) | |||||||||||||||||
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) セミナー視聴はマイページから お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。 (アーカイブ配信は、配信日に表示されます。) ※Aコース、Bコースそれぞれで「ライブ配信受講」or「アーカイブ配信受講」の選択が可能です。 その場合「ライブ配信受講」にてお申込みいただき、申込みフォーム通信欄にて、アーカイブ配信受講のコースを ご連絡ください。 | |||||||||||||||||
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※Bコース会場受講者のみ昼食付 | |||||||||||||||||
| ≫ 〈基本原理から学べる〉 凍結乾燥の基礎と現象理解品質確保(安定化・劣化防止)のためのアプローチ |
| 本講座では,製剤プロセスに広く用いられている凍結乾燥法の理解に必須な基礎知識を解説します。凍結,相平衡,結晶化,ガラス化など,固体の物理化学と関わる理解からスタートし,凍結乾燥の過程で起こる様々な現象の理解を深めて貰います。これらを基礎として,凍結乾燥プロセスのなかで製品品質が変化する様々な要因について解説します。凍結乾燥製品の品質と関わる講師の研究事例を紹介し,凍結と乾燥の過程でどのようなことが起こっているのか,じっくり考察します。 ◇本セミナーで学べる事◇ ▼医薬や食品と関わる固体の物理化学知識 ▼凍結と乾燥の基礎原理,基礎知識 ▼凍結乾燥プロセスの理解 ▼凍結乾燥製品の品質安定化に必要な知識 |
| 1 凍結乾燥の理解に重要な固体の科学 1.1 溶解度と溶解度曲線 1.2 結晶と非晶質の違い 1.3 ガラス転移・結晶多形 1.4 乾燥製品の物性(ミクロ・マクロな特徴) 1.5 乾燥固体の吸湿 1.6 凍結乾燥製品の再構成(復水性・再水和) 2 凍結乾燥の工程と装置 2.1 凍結乾燥と他の乾燥手法との違い 2.2 凍結乾燥のフロー図 2.3 装置概要(医薬用装置の特徴) 2.4 凍結乾燥装置内で水はどう動くか 2.5 凍結乾燥過程の温度チャートの読み方 2.6 ラボでの凍結乾燥の実施 2.7 凍結乾燥プログラムの設定 3 凍結乾燥過程で起こる現象 3.1 凍結過程で起こる種々の現象 3.2 過冷却現象の解除はランダムに起こる 3.3 固液相平衡図上で理解する凍結 3.4 氷晶が作るミクロ構造 3.5 アニーリング操作と氷晶のミクロ構造 3.6 凍結乾燥製品の氷晶サイズの推算と分布 3.7 乾燥過程で起こる種々の現象 3.8 コラプス・発泡の発生を正しく理解する 3.9 凍結乾燥製品の外観品質 4 凍結乾燥製品の品質の安定化とプロセス策定 4.1 製品品質の変化は何故起こるか 4.2 品質安定化のためのアプローチ 4.3 保護物質の役割と選定 4.4 凍結乾燥条件と安定性保持 4.5 復水性・再水和特性の保持 4.6 吸湿のメカニズムと湿度管理 4.7 バッチ凍結乾燥のランダム性 4.8 コラプスの発生と再構成特性 4.9 コラプスの発生と酵素活性 4.10 エクストリーム条件による安定性保持 4.11 ナノ粒子の凍結乾燥と凝集抑制 5 分析手法 5.1 含水率測定 5.2 コラプス温度の測定 5.3 コラプス発生の評価 5.4 X線CTによる分析 5.5 凍結乾燥過程の温度計測 □質疑応答□ |
| ≫ 〈実製造に活かせる〉 凍結乾燥の最適な条件設定の考え方と設備導入・バリデーション・スケールアップ・失敗事例と対策 |
| 医薬品凍結乾燥の基礎知識の習得と、プログラム条件設定の基礎知識、設備導入の要点、凍結乾燥機特有のバリデーションのポイント、スケールアップ及びサイトチェンジ技術、乾燥失敗事例とその対処方法(パラメータ変更など)についてと、最新の技術について説明します。また、試験・製造時の疑問点など個別の質問にも出来る限りお答えします。 ◇下記内容が学べます◇ ▼凍結乾燥の基礎知識、最新技術動向 ▼凍結乾燥の失敗例とその対処方法 ▼医薬品の凍結乾燥の注意点 ▼凍結乾燥機のバリデーション実施のポイント ▼スケールアップ、サイトチェンジ技術の手法 ▼プログラム最適化の手法 ▼URS作成時の注意点 |
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1)凍結乾燥の基礎 2)凍結乾燥工程と乾燥プログラムの設定方法 3)乾燥プログラムの設定条件 4)真空制御の重要性 5)乾燥失敗事例とその対処方法 6)特殊な製剤の凍結乾燥 ・有機溶媒含有物 ・縣濁系製剤 ・バイオ医薬(高分子化合物) 2.設備導入の要点 1)医薬用凍結乾燥機システムの概要 2)URS作成のポイント 3)リスクマネジメントに基づいたメンテナンス 3.凍結乾燥とバリデーション 1)バリデーションとコミッショニング 2) 凍結乾燥過程に於ける制御要素とバリデーション 3)凍結乾燥過程工程に於ける変動要因と製品品質 4) 凍結乾燥製品の無菌性保証、コンタミネーション対策 5)DI対応について 4.スケールアップ及びサイトチェンジ技術 1)スケールアップを妨げる要因 2) 入熱と昇華速度に関する解析 3) 生産機へのスケールアップ実験 4) 生産機へのスケールアップ、サイトチェンジの方法 5) スケールアップ時の留意点 5.凍結乾燥の最新技術 1)氷核導入による結晶化 2)TM by SR法による昇華面温度測定(PAT) 3)昇華速度の不均等性の改善 4)密閉型チューブ式凍結乾燥機について □質疑応答□ |