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May 8, 2017
~長期信頼性確保に向けた材料の破壊現象と設計手法の理解~
| 日時 | 2026年6月16日(火) 10:30~16:30 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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55,000円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の27,500円)
3名で82,500円 (3名ともE-Mail案内登録必須) ※4名以上の場合も1名あたり27,500円で受講できます。
定価:本体40,000円+税4,000円 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 特典 | ■ライブ受講に加えて、見逃し配信でも1週間視聴できます■ 【見逃し配信の視聴期間】2026年6月17日(水)~6月23日(火)まで ※このセミナーは見逃し配信付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※ライブ配信を欠席し見逃し視聴のみの受講も可能です。 ※視聴ページは、開催翌営業日の午前中には、マイページにリンクを設定する予定です。 | |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備考 | ※講義の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | |
| 得られる知識 | ・金属部品がどのように壊れたかを理解する力の修得 ・製品の疲労設計のために知っておくべき基礎知識 ・製品の長期使用のための設計手法(メンテナンスを含む)の選択肢 | |
| 対象 | 機械部品、機械システムの設計・製作業務に携わっている若手技術者から中堅技術者の方 | |
1.材料の破壊とは
1.1 材料と静的破壊
1.2 破壊を支配する応力
1.3 材料の限界値と破壊の遷移
2.疲労破壊の基礎知識
2.1 疲労現象と有名な事故
2.2 基本的(力学的)な疲労メカニズム
2.3 S-N曲線と疲労強度に対する影響因子
2.3.1 平均応力
2.3.2 残留応力
2.3.3 切欠き効果
2.3.4 寸法効果
2.3.5 表面粗さ
2.3.6 環境因子(熱化学的因子)
2.4 特徴的疲労破面様相
2.5 疲労強度の改善事例
3.疲労設計の基礎
3.1 外力-強度モデル
3.2 設計思想
3.2.1 応力-ひずみベース設計
3.2.2 フェールセーフ設計
3.2.3 き裂ベース設計
3.3 安全率と設計係数
4.超高サイクル疲労と今後の課題
4.1 疲労き裂発生起点の遷移
4.2 破壊起点の特徴的様相
4.3 従来設計法で長期使用信頼性が保証できるか?
□ 質疑応答 □