【オンデマンド配信】
隙のない特許明細書作成のための
実施例・比較例の戦略的な書き方
講師も実感 「実施例・比較例の記載次第で特許の強さが大きく変わる」
視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
── 侮るなかれ実施例 怠るなかれ比較例 ──
本セミナーでは、講師の商品開発や知財部門における現場経験の中でも実感していた
「実施例・比較例の重要性」をお伝えし、その成功/失敗の事例や、研究開発の現場でどんな点に注意して
データを集めると良いか、実験ノートの具体事例などにも触れながら、
将来を見据えた戦略的な実施例・比較例の考え方や書き込み方を解説します。
本セミナーでは、講師の商品開発や知財部門における現場経験の中でも実感していた
「実施例・比較例の重要性」をお伝えし、その成功/失敗の事例や、研究開発の現場でどんな点に注意して
データを集めると良いか、実験ノートの具体事例などにも触れながら、
将来を見据えた戦略的な実施例・比較例の考え方や書き込み方を解説します。
| 日時 | 2026年9月25日(金) 23:59まで申込み受付中 【映像時間:2時間58分】 |
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|---|---|---|
| 収録日時 | 2026年4月16日 | |
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受講料(税込)
各種割引特典
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49,500円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)
1名申込みの場合:受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円) 定価:本体36,000円+税3,600円 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 |
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| 配布資料 | 製本テキスト ※セミナー資料はお申込み時にご指定の住所へ発送させていただきます。 ※申込み日から営業日3日までに発送いたします。 講師メールアドレスの掲載:有 | |
| オンライン配信 | オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認 (申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備考 | ※WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。 | |
セミナー講師
よろず知財戦略コンサルティング 代表 医学博士 萬 秀憲 氏
【専門】知的財産戦略その他知的財産関連のコンサルティング/家庭紙製品、医薬部外品、化粧品等の商品開発のコンサルティング
【専門】知的財産戦略その他知的財産関連のコンサルティング/家庭紙製品、医薬部外品、化粧品等の商品開発のコンサルティング
花王(株)にて医薬部外品、化粧品等の商品開発に従事。大王製紙(株)にて家庭紙製品の商品開発に従事、知的財産部門を立上げ、執行役員知的財産部長などを務めた。退職後、よろず知財戦略コンサルティング代表、現在に至る。
日本知的財産協会 特許委員会小委員長,ライセンス委員会委員、紙パルプ技術協会特許委員会委員、ナノセルロースフォーラム知財戦略ワーキンググループ委員などを歴任。
社内の通常業務として審査官、審判官との面接審査を多数実施すると共に、特許庁審判官、審査官らと下記のような様々な交流を行った。
・2005年~2019年、大王製紙(株)において、会社と特許庁審査部との意見交換会を毎年実施。
・2006年~2019年、紙パルプ技術協会特許委員会へ参加し、業界と特許庁との意見交換会、特許セミナー等を毎年実施。
・2010年~2012年、日本知的財産協会特許委員会と特許庁、裁判所との意見交換会に参加。同委員会からの派遣で、特許庁審査官の中堅研修、特許庁審判部「審判実務者研究会」(当初は「進歩性検討会」)等に参加。
2021年から、知財ガバナンス研究会サポーター(知財・無形資産専門調査・コンサルティング会社等分科会メンバー、知財・無形資産経営分科会アドバイザー)。
日本知的財産協会 特許委員会小委員長,ライセンス委員会委員、紙パルプ技術協会特許委員会委員、ナノセルロースフォーラム知財戦略ワーキンググループ委員などを歴任。
社内の通常業務として審査官、審判官との面接審査を多数実施すると共に、特許庁審判官、審査官らと下記のような様々な交流を行った。
・2005年~2019年、大王製紙(株)において、会社と特許庁審査部との意見交換会を毎年実施。
・2006年~2019年、紙パルプ技術協会特許委員会へ参加し、業界と特許庁との意見交換会、特許セミナー等を毎年実施。
・2010年~2012年、日本知的財産協会特許委員会と特許庁、裁判所との意見交換会に参加。同委員会からの派遣で、特許庁審査官の中堅研修、特許庁審判部「審判実務者研究会」(当初は「進歩性検討会」)等に参加。
2021年から、知財ガバナンス研究会サポーター(知財・無形資産専門調査・コンサルティング会社等分科会メンバー、知財・無形資産経営分科会アドバイザー)。
セミナー趣旨
特許明細書における実施例・比較例は、明細書の中でも特に審査官や第三者が注目する部分であり、発明を理解しやすくするだけでなく、権利化の成否や権利行使の確実性にも大きく影響します。私自身、長年の実務で、「実施例・比較例の記載次第で特許の強さが大きく変わる」ということを強く実感してきました。隙のない戦略的な特許明細書作成の肝は「どのように実施し、比較したら、どのような効果や差異が出るのか」を、発明の技術的思想として、明確かつ合理的に示すことです。
本講演では、
1.実施例・比較例が特許明細書においてどれほど重要か
2.どうやって戦略的に実施例・比較例を書き込むといいのか
3.研究開発の現場でどんな点に注意してデータを集めるとよいか
といったポイントを中心に、特許明細書における「実施例」と「比較例」の重要性や書き方、そしてそれらを戦略的に作成する際の留意点について解説します。
本講演では、
1.実施例・比較例が特許明細書においてどれほど重要か
2.どうやって戦略的に実施例・比較例を書き込むといいのか
3.研究開発の現場でどんな点に注意してデータを集めるとよいか
といったポイントを中心に、特許明細書における「実施例」と「比較例」の重要性や書き方、そしてそれらを戦略的に作成する際の留意点について解説します。
セミナー講演内容
1.はじめに
2.特許明細書と実施例・比較例
2.1 特許明細書の基本構成
2.2 実施例・比較例が担う役割
2.3 特許戦略への影響
3.実施例作成の戦略
3.1 実施例の基本的構成要素
3.2 最良の実施態様(Best Mode)の開示
3.3 バリエーション展開とクレームとのシナジー
3.4 再現性・信頼性を高めるための注意点
4.比較例作成の戦略
4.1 比較例の目的と基本要素
4.2 公平性と恣意性のバランス
4.3 競合他社を想定した比較例
4.4 比較データの提示方法
4.5 実例紹介(失敗例・成功例)
4.6 実験ノートの具体事例
5.実務的留意点
5.1 クレームとの整合性
5.2 審査過程での補正や拒絶理由対応
5.3 公開データ(学会発表・論文)との整合性
5.4 社内体制・特許事務所との連携
5.5 賢くなった生成AIの上手な使い方
2.特許明細書と実施例・比較例
2.1 特許明細書の基本構成
2.2 実施例・比較例が担う役割
2.3 特許戦略への影響
3.実施例作成の戦略
3.1 実施例の基本的構成要素
3.2 最良の実施態様(Best Mode)の開示
3.3 バリエーション展開とクレームとのシナジー
3.4 再現性・信頼性を高めるための注意点
4.比較例作成の戦略
4.1 比較例の目的と基本要素
4.2 公平性と恣意性のバランス
4.3 競合他社を想定した比較例
4.4 比較データの提示方法
4.5 実例紹介(失敗例・成功例)
4.6 実験ノートの具体事例
5.実務的留意点
5.1 クレームとの整合性
5.2 審査過程での補正や拒絶理由対応
5.3 公開データ(学会発表・論文)との整合性
5.4 社内体制・特許事務所との連携
5.5 賢くなった生成AIの上手な使い方
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