ノンテクニカルスキル教育による
安全文化の醸成と現場マネジメントの実践
【演習付き】ヒューマンエラー対策/ミスや異常を言える健全な現場づくり
人が自発的に行動できる、実績豊富なマネジメント法
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
こんな方におすすめ ● 生産技術、保全・安全管理関連業務の担当者
● 工場、事業所などにおいて、安全教育/安全管理業務を担当されている方
● 工場長、職長、現場責任者など、多くの従業員を指導・教育する職務についている方
● その他、グループ・チーム等におけるマネジメント業務をされている方
専門的な知識、技術、技術熟練度(テクニカルスキル)とは異なる、● 工場、事業所などにおいて、安全教育/安全管理業務を担当されている方
● 工場長、職長、現場責任者など、多くの従業員を指導・教育する職務についている方
● その他、グループ・チーム等におけるマネジメント業務をされている方
組織で業務を遂行する上で欠かせないスキルである、ノンテクニカルスキルが学べます。
受講することで、ご自身の思い込みや傾向を知り改善する意識が強まるだけでなく、
受講後にお勤め先でインストラクターとして教育できるよう、
ノンテクニカルスキルの重要な考え方やパターンを解説します。
「誰かがやってくれる」「言わなくても伝わっているはず」「きっと大丈夫だろう」―
重大事故や労働災害の防止といった現場での安全教育だけでなく、
分野・業界を問わず、日々の業務で発生しうる「思い込み起因のトラブル」防止、組織風土の改善にも。
本セミナーでは、従来のノンテクニカルスキル(人のミスを減らす)を内包し、
発展的に捉えるノンテクニカルスキル2.0(ミスを減らしつつ、人の能力を引き出す組織づくり)を中心に解説します。
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年11月17日(火) 13:00~16:30 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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49,500円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)
9月30日申込み受付分まで
定価/E-mail案内登録価格ともに:本体29,000円+税2,900円 ※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。 ※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。 10月1日申込み受付分から
定価:本体36,000円+税3,600円、E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 配布資料 | 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 | ||
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) 各自のマイク機能を利用の上、一部演習を行います 音声の入出力が問題なくできる機器・環境にてご受講ください | ||
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | ||
| 得られる知識 | 1. ノンテクニカルスキル教育の基本的なやり方 2. ノンテクニカルスキル2.0をベースにした教育への改善方法 教育の体制、教育のあるべき姿、教育リソースの提供、インストラクターの力量要件の理解 3. 新危険敢行性・危険感受性の特性診断の体験とやり方 と行動特性評価のねらい この評価方法を工場に展開すれば 危険敢行性起因や危険感受性起因の事故が減ることが期待できる。 4. その気にさせる会話術(コーチング・メンタリングに役立つ) 特に行動特性評価後の個人管理シートのフォローアップとしての育成面談に役立つ 5. 組織の心理的安全性と個人の心理的安定性の関係とその構造 心理的安全性を向上させる演習のやり方 | ||
| 対象 | 今からノンテクニカルスキル教育を開始される予定の方々にはよいガイドラインになるだろう。 又、既にノンテクニカルスキル教育を開始しているが、更に効果を高めたい方にもノンテクニカルスキル2.0の考えを入れることで教育が有用性を増す。 今一度、事故&労災を撲滅するために資する教育とはどのようなものか?改めて考え直してみたい方も受講を歓迎します。したがって、受講対象はノンテクニカルスキル教育にご興味のある初見者から現役のインストラクターや推進母体であるその事務局の方々が対象となります。 | ||
セミナー講師
化学工学会安全部会 南川 忠男 氏 元 AGC(株)
【専門】教育、プロセス安全
1955年生まれ、三重県出身
1975年 鈴鹿工業高等専門学校卒業
1975年 旭硝子(株)(現AGC)に入社
2015年 化学工学会安全部会の事務局長
2016年 日本化学工業協会のレスポンシブルケア賞審査員特別賞を受賞。
2020年 AGCを定年退職 化学工学会安全部会所属
著書に
『組織と個人のリスクセンスを鍛える』[共著:大空社(2012年)]
『産業現場のノンテクニカルスキルを学ぶ』[単著:化学工業日報社(2017年)]
『産業現場のノンテクニカルスキル教育実践ガイドブック』[共編著:化学工業日報社(2020年)]
『可視化する プロセス安全マネジメント』[共著:化学工業日報社(2024年)]などがある。
【専門】教育、プロセス安全
1955年生まれ、三重県出身
1975年 鈴鹿工業高等専門学校卒業
1975年 旭硝子(株)(現AGC)に入社
千葉工場の製造部門及びインドネシアの関係会社の勤務後、
2004年 千葉工場環境安全部に配属 2015年 化学工学会安全部会の事務局長
2016年 日本化学工業協会のレスポンシブルケア賞審査員特別賞を受賞。
2020年 AGCを定年退職 化学工学会安全部会所属
著書に
『組織と個人のリスクセンスを鍛える』[共著:大空社(2012年)]
『産業現場のノンテクニカルスキルを学ぶ』[単著:化学工業日報社(2017年)]
『産業現場のノンテクニカルスキル教育実践ガイドブック』[共編著:化学工業日報社(2020年)]
『可視化する プロセス安全マネジメント』[共著:化学工業日報社(2024年)]などがある。
セミナー趣旨
事業所では、ノンテクニカルスキル教育の良好事例が蓄積され、事故・労災の削減という成果も表れ始めた事業所もある。しかしながら、これらの各社のノンテクニカルスキル教育は、顕在化した事故調査結果に基づき教育需要を導出し、教育のテーマを決定し、進めているのが現状であり、更に教育の効果を挙げるようにするにはどうすればよいかについてワーキンググループ活動を実施した。
その結果、それぞれの事業所の教育需要に基づきインストラクターが指針のように感じられるガイドラインを作成し、新しいノンテクニカルスキルの枠組みとなるノンテクニカルスキル2.0の概念を提唱した。これは従来のカテゴリーに上位者のスモーラーリーダーシップとメンバーのワークエンゲージメントの充実の要素を融合させたもので、この概念を導出した経緯と教育体制(事故撲滅に向けた業務構造)や教育手法及び新たに開発した6教材のうち2教材を紹介し体験できる。教育の結果から導き出されるより普遍的な学びの内容も加えられている。心理的安全性について向上させるヒントが得られる。
その結果、それぞれの事業所の教育需要に基づきインストラクターが指針のように感じられるガイドラインを作成し、新しいノンテクニカルスキルの枠組みとなるノンテクニカルスキル2.0の概念を提唱した。これは従来のカテゴリーに上位者のスモーラーリーダーシップとメンバーのワークエンゲージメントの充実の要素を融合させたもので、この概念を導出した経緯と教育体制(事故撲滅に向けた業務構造)や教育手法及び新たに開発した6教材のうち2教材を紹介し体験できる。教育の結果から導き出されるより普遍的な学びの内容も加えられている。心理的安全性について向上させるヒントが得られる。
セミナー講演内容
トラブルや労災を撲滅するためには、どのような要素が大切なのであろうか?
ということを見つけるために、「どのような要素が従業員の行動に影響しているのか?」などを問う
質問紙法の調査を実施した。その結果と解析を通じて次の講演項目となります。
1.ノンテクニカルスキル2.0提唱の経緯と基礎
2.ノンテクニカルスキル2.0の構成要素であるスモーラーリーダーシップ
3.ノンテクニカルスキル2.0の構成要素であるワークエンゲージメント
4.新危険敢行性・危険感受性の特性診断方法【演習】
5.その気にさせる会話術の修得【演習】
6.心理的安全性と心理的安定性の構造が理解でき、
心理的安全性を向上できる演習が紹介され、そのうちの一つを演習【演習】
□ 質疑応答 □
ということを見つけるために、「どのような要素が従業員の行動に影響しているのか?」などを問う
質問紙法の調査を実施した。その結果と解析を通じて次の講演項目となります。
1.ノンテクニカルスキル2.0提唱の経緯と基礎
2.ノンテクニカルスキル2.0の構成要素であるスモーラーリーダーシップ
3.ノンテクニカルスキル2.0の構成要素であるワークエンゲージメント
4.新危険敢行性・危険感受性の特性診断方法【演習】
・危険敢行性及び危険感受性の6原因別の評点レーダーチャートの作成
・ガイドラインに沿った自己管理シートの作成
5.その気にさせる会話術の修得【演習】
・ティーチングとコーチングの違い
・その気にさせる会話術の必要な理由
・その気にさせる会話術の効果
・4×4×4その気にさせる会話術
・ご自分の「その気にさせる会話術」の自己評価診断ツール
・その気にさせる会話術の必要な理由
・その気にさせる会話術の効果
・4×4×4その気にさせる会話術
・ご自分の「その気にさせる会話術」の自己評価診断ツール
6.心理的安全性と心理的安定性の構造が理解でき、
心理的安全性を向上できる演習が紹介され、そのうちの一つを演習【演習】
□ 質疑応答 □
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