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───────新規化学物質を開発している訳ではないけれど 
研究開発では少量の化学物質を扱っている

───────化学物質を生産販売している訳ではないけれど 
生産ラインでは化学物質を利用している など
 
化学物質を「つくる側」ではなく「つかう側」に向けて特化した講座が 新登場!

 化学物質を扱う すべての現場の人材育成に「eラーニング」で基礎から定着させる 

詳しくはこちら​ ≫ S&T「通信講座/eラーニングとは?」

日々の研究開発・生産製造・流通・販売業務のなかで、化学物質を扱う現場の一人ひとりが、化学物質の取扱いについてきちんと根幹から理解し、定期的に情報をアップデートしようというマインドが育っていますか? 取扱いを間違えれば、事故にもつながる化学物質の管理やコンプライアンスについて「なんとなく守らされているルール」という受け身から脱却し、ひとつ上のステージを目指しませんか?
実際に、富士フイルム(株)で研究担当部長や安全性評価センター長も務めていた、企業の内情にも寄り添える講師による講座です。新入社員や中堅社員の学び直しに是非ご利用ください。

要点を分かりやすく解説した動画スライド資料、そして演習問題&添削および講師への質問権が付いているeラーニングなので、しっかり身に着けることができます。合格基準を満たしていれば、修了証も発行しますので、社員の習得度も把握することができます。   

 事業における"攻め"につなげ、化学物質が関わるリスクの管理も強化!  

健康や環境に悪影響を与えるような、特定の化学物質について、規制が強化されてきている傾向にある今、規制強化により、代替物質の検討を余儀なくされることも珍しくありません。後手に回り振り回されてしまうか、先手を取ってリスクヘッジしていたか、代替対応を進めていたかでは事業の堅牢姓としても雲泥の差です。そこで、化学物質法規制の大局の流れを読んだ研究開発や生産製造・販売にも取り組めるよう、新規事業創成や既存事業の競争力の強化も目指した講座です。供給リスク管理や化学物質を使用する現場の管理体制にも言及するなど、ユーザー視点に特化しています。 

研究開発では少量の化学物質を扱っている、生産ラインでは化学物質を利用している、だけれども、化学物質をつくる側としての知識までは要らない・・・と言う方向けに、つかう側であるユーザーとしての責任にポイントを絞り、ユーザー側として重要な視点を補完した講座です。

 主要対象  

・化学物質ユーザー ・化学、化粧品、医薬品、食品、電気・電子、機械などの業界に所属
・化学物質サプライチェーンの中での位置付けは、主として川中、川上企業


※化学物質をつくる側(化学企業)向けに特化した eラーニングも以下にございます。
 研究・開発・技術者のための化学物質管理とコンプライアンス 第2期(10月開講)

この通信講座の受付は終了致しました。
開講日 2024年7月10日 (水)
講座講数・期間 ①解説動画視聴期間:2024年7月10日(水)~2024年11月10日(日) ②演習問題提出期限:2024年9月10日(火) ③講師への質問期限:2024年11月10日 (日)
1口の受講者数 1口3名まで受講可能
受講料(税込)
各種割引特典
1口 92,400円 ( E-Mail案内登録価格 87,780円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体84,000円+税8,400円
E-Mail案内登録価格:本体79,800円+税7,980円
[1名参加も可能です]
 60,500円 ( E-Mail案内登録価格 57,420円 )
  定価:本体55,000円+税5,500円
  E-Mail案内登録価格:本体52,200円+税5,220円

[4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です]
 1人あたり30
,800円( E-Mail案内登録価格 29,260円 )の金額追加で受講可能です
お申込み前に必ずご確認ください