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中小規模組織(企業)における
GMP不備・ミス防止にむけた
教育訓練・自己点検の実効的な手法・手順と
形骸化しないための工夫

自己点検は形骸化していないか? QAは機能しているか? 派遣社員の教育はどうするか?

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】

資源(人、もの、金、情報)が潤沢とはいえない中小規模組織で、
エラー防止(教育訓練と標準操作手順書の整備)そしてこれらを全社で実践する仕組み作りをどのように達成していくか
日時 【ライブ配信受講】 2026年12月24日(木)  10:30~16:30
【アーカイブ配信受講】 2027年1月21日(木)  まで受付(配信期間:1/21~2/3)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体50,000円+税5,000円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定
1名申込みの場合:受講料( 定価 44,000円/E-Mail案内登録価格 42,020円 )
 定価:本体40,000円+税4,000円
 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)

研修パック(3名以上受講)
1名あたりの受講料 19,800円
 本体18,000円+税1,800円
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

医薬品GMP教育支援センター  代表 髙木 肇 氏 ≫【講師紹介】
 
  • (元) 塩野義製薬(株) 製造管理責任者
[略歴]
塩野義製薬株式会社にて、経口剤や凍結乾燥注射剤などの工業化検討、無菌製剤製造棟の構築プロジェクト遂行、国内外関連会社への技術指導、無菌製剤棟の製造管理責任者など、製剤開発から工場運営に渡る幅広い任務を実施。順天堂大学 医学部 生体防御学教室 非常勤講師

セミナー趣旨

 GMPの3原則を簡単に言えば、汚染・交叉汚染の防止(衛生管理)、ヒューマンエラー防止(教育訓練と標準操作手順書の整備)、そしてこれらを全社で実践する仕組み作りである。資源(人、もの、金、情報)が潤沢とはいえない中小規模組織で、この3原則をどのように達成していくか、受講者とともに考える講座である。

セミナー講演内容

得られる知識:
・派遣社員の教育訓練システム
・自己点検の具体例
・教育訓練すべきこと

1.医薬品関連事業者の責務とは
 1.1 医薬品の品質を保証するには
 1.2 責務を果たすためのPQS(医薬品品質システム)
 1.3 PQSにはデータの信頼性(DI)が必須
 1.4 PQSは誰がやる?
 1.5 PQSの適切性を定期検証(マネジメントレビュー)
 1.6 小さい異常の顕在化は重要
 1.7 異常と逸脱を定義し、分けて運用

2.人をどうやって育てるか
 2.1 人財育成には、雑談・議論の場が必要
 2.2 納得すれば人は適切に行動

3.教育訓練のためのツールとしてSOPがいる
 3.1 ミスには2種類ある
 3.2 ミス発生時の確認事項
 3.3 再教育はミスの根本対策にならない
 3.4 教えないとこんなことを
 3.5 OOS発生時の処理
 3.6 SOPと指図記録書の関係

4.派遣社員の教育はどうするか
 4.1 今、日本で起きていること
 4.2 派遣社員にすべてのSOPを教育できる?
 4.3 派遣社員向け教育ツールのポイント
 4.4 製造業者の向かわざるを得ない方向

5.教えているようで教えていない衛生教育
 5.1 派遣社員に汚染防止の基本である衛生管理を教えている?
 5.2 正しい手洗い・更衣の方法
 5.3 人は発塵源
 5.4 粘着ローラの使い方
 5.5 皆で出来る防虫対策

6.自己点検は形骸化していないか
 6.1 PIC/SとGMP省令で自己点検のアプローチに差異がある
 6.2 とりあえず自己点検しておけば法令順守?
 6.3 チェックシート方式の自己点検では問題が
 6.4 ダメな作業室の例

7.QAは機能しているか
 7.1 製造を知らないQA員に不正は見抜けない
 7.2 QA員は現場に足を運べ
 7.3 ALCOA+は5ゲン(現場、現物、現実、原理、原則)で確認
 7.4 査察での指摘事例

□質疑応答□