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製薬企業・グローバル法律事務所
両者経験の実務家から学ぶ
医薬品ライセンスの意思決定と交渉実務

~レギュレーションを踏まえた契約・交渉・事業性評価・デューディリジェンスの要点~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
 
 製薬会社の国際法務部門および
グローバル法律事務所のライフサイエンス部門
双方における豊富な経験を持つ講師が直伝!

本セミナーでは、医薬品ライセンスの基本的な考え方から、関連する法律、契約条項と交渉実務に焦点を当て、ライセンスにおける意思決定のメカニズムを明らかにします。
また、ライセンス以外の各種アライアンス方法との関係、事業性評価、デューディリジェンス等の問題と、それらに関連する意思決定がどのようになされるかについても学べます。

 
セミナーで得られる知識
►医薬品ライセンスに関係する各種契約の具体的条項
►医薬品ライセンスに関係する法律上の問題点とビジネス上の論点
►ライセンス以外の各種アライアンス方法との関係
►以上に加え、事業性評価、デューディリジェンス等の問題と、それらに関連する意思決定方法
日時 【ライブ配信受講】 2026年9月15日(火)  10:30~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年10月1日(木)  まで申込受付(配信期間:10/1~10/14)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の27,500円)】
※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:44,000円/E-mail案内登録価格 42,020円 )

  定価:本体40,000円+税4,000円
  E-mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円

※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
 本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー講師

K&L Gates外国法共同事業法律事務所 カウンセル弁護士  
桃井 恭祐 様 講師紹介詳細

【ご略歴】

2000年に藤沢薬品工業に入社、法務部配属。数多くの国際医薬品ライセンス契約案件を経験後、弁護士登録。のちに米国UC Berkeley School of LawでLL.M.を取得し、シンガポールでの勤務も経験。国内外の法律事務所および事業会社を経て、現在はK&L Gates外国法共同事業法律事務所に所属。ライフサイエンス分野においては、医薬品ライセンス、共同研究・産学連携、M&Aなど幅広い案件を手掛けてきたほか、AMED等で多数の講演実績を有する。
【主なご研究・ご業務】
M&A、各種アライアンス、国際商取引全般/日本の政府規制全般に関する助言
業界での関連活動
第一東京弁護士会/日本企業内弁護士協会(準会員)/弁護士知財ネットに所属

セミナー趣旨

医薬品ライセンスについて、関係する各種契約の具体的条項、関係する法律上の問題点とビジネス上の論点、ライセンス以外の各種アライアンス方法との関係、事業性評価、デューディリジェンス等の問題と、それらに関連する意思決定がどのようになされるかの知識を得られます。

【講師コメント】
講演者は、製薬会社の国際法務部門とグローバル法律事務所におけるライフサイエンス部門双方の勤務経験を持つ弁護士として、医薬品ライセンスの豊富な経験を有し、関連する法律、契約条項と交渉実務に焦点を当て、ライセンスにおける意思決定のメカニズムを明らかにします。内容は法律面が主になりますが、ライセンス許諾に際するデューディリジェンスの内容についても、適宜言及します。

セミナー講演内容

 1.はじめに
 2.医薬品ライセンスの基礎知識
  2.1 対象   
  2.2 ライセンス契約~ライセンスストラクチャー~
  2.3 ライセンスフィー
 3.医薬品ライセンスの基本的事項の意思決定
  3.1 医薬品産業の構造
  3.2 医薬品の研究開発に関連する重要なマイルストーン
  3.3 医薬品の製造販売以降のマイルストーン
  3.4 知的財産の保護制度   
  3.5 医薬品業界の環境変化
  3.6 経営資源の配分
  3.7 他のアライアンス手法との優劣  
  3.8 その他の考慮要素
  3.9 ライセンシングに至る意思決定 
 4.ライセンス交渉における各種契約
  4.1 秘密保持契約   
  4.2 Material Transfer Agreement (MTA)   
  4.3 Term Sheet/Letter of Intent
  4.4 ライセンス契約(本契約)   
 5.ライセンス契約(本契約)の概要とポイント
  5.1 前文と各条項
  5.2 ライセンス許諾の範囲   
  5.3 対価の支払い
  5.4 特許侵害   
  5.5 独禁法上の問題
  5.6 免責   
  5.7 その他~各種リーガル条項   
 6.医薬品ライセンスの事業性評価に関する意思決定
  7.1 定性的評価
  7.2 定量的評価(金銭的評価)
  7.3 定量的評価(金銭以外の指標による評価)
 7.医薬品ライセンスにおけるデューディリジェンスに関する意思決定
  7.1 法務デューディリジェンス
  7.2 知財デューディリジェンス
  7.3 対象化合物の科学情報のデューディリジェンス
  7.4 相手方会社に対するデューディリジェンス
     質疑応答