講師紹介

氏名
桃井 恭祐
会社・団体
K&L Gates外国法共同事業法律事務所 カウンセル弁護士
略歴
 東京大学法学部卒業、2000年藤沢薬品工業㈱入社、法務部に配属され国際医薬品ライセンス契約を中心に多数の契約交渉を経験。2004年東京大学法科大学院に入学し、卒業後2007年に新司法試験合格、2008年弁護士登録。国内法律事務所に所属中、2012-3年に米国カリフォルニア州立大学バークレー校ロースクールに留学、LL.M.(法学修士)を取得。
 シンガポールの法律事務所への出向を経て、2014年楽天㈱に入社。多数の複雑な契約・紛争案件を手掛け、2016年米国系法律事務所に移籍。国内外のライフサイエンス企業に様々な助言をした他、同所主催のライフサイエンスセミナーにて「ライフサイエンス業界におけるM&Aとアライアンス」と題する講演を行った。
 2019年、全世界に約1700人の弁護士を擁するK&L Gates外国法共同事業法律事務所に参画、東京オフィスにて勤務。IT/ライフサイエンス業界のクライアントを中心に様々な法的助言を行うとともに、日本医療研究開発機構(AMED)や大手B2Bセミナー企業の委嘱により、ほぼ毎年医薬品ライセンスや産学連携に関する講演を行う。
主なご業務
M&A、各種アライアンス、国際商取引全般/日本の政府規制全般に関する助言
業界での関連活動
第一東京弁護士会/日本企業内弁護士協会(準会員)/弁護士知財ネットに所属
出版物・論文等
・ 「5G時代のデジタルヘルスとその事業化」(共著、(株)技術情報協会(2022年))「デジタルヘルスにおける共同研究開発契約と、失敗しないためのポイント」
・「ライフサイエンス業界におけるM&Aとアライアンス」(日本組織内弁護士協会(JILA) 発行誌、2017年NO.4)
・「Getting The Deal Through: Rail Transport 2019」(Law Business Research Ltd. 2018共著) 日本における鉄道輸送に関する法規制の章を執筆