書籍

自動車排熱回生技術
搭載・実用化に向けたデバイス開発・システム化技術

ランキンサイクル/熱電変換/ヒートポンプ/燃料改質/液体ピストン蒸気エンジンまで
熱の有効利用 ⇒ 低燃費化に向けた要素技術・システムと燃費改善効果を解説

発刊日 2014年12月9日
体裁B5判並製本  199頁
価格(税込)
各種割引特典
54,000円 ( S&T会員価格 51,300円 ) S&T会員登録について
定価:本体50,000円+税4,000円
会員:本体47,500円+税3,800円
送料は当社負担
アカデミー割引価格37,800円
ISBNコード978-4-86428-113-3
CコードC3058
さらなる低燃費化・効率向上と、厳しさを増す燃費・CO2排出規制への対応に向けて残された一手
「排熱回生技術」にフォーカスした書籍の登場です!

「熱機関サイクル技術」 「熱電変換素子技術」 「化学的な熱回収技術」
など、様々な手法によって排熱を有効活用する技術とそのメカニズム・システム開発検討例を解説。

◎どの程度の燃費改善効果が見込めるのか? ◎実用化を阻む課題は何か?
◎性能・搭載性・コストをバランスし、実用搭載・市場展開するためにはどのような改良が必要なのか?

デバイス・システム化開発と、実車搭載・実証試験から見えた今後の開発指針を解説!