生成AI時代におけるプロダクトデザイン戦略
人間工学・価値創出・フェーズフリーによる次世代製品開発
【ライブ配信】
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
| 日時 | 2026年10月30日(金) 13:00~16:30 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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49,500円
( E-Mail案内登録価格 46,200円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,000円+税4,200円
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| ※サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。 ※サイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外のセミナーです。 ※ E-mail案内登録価格申込者には主催者のR&D支援センターからも無料でセミナー等の案内をお送り致します。 |
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1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円) |
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| 主催 | (株)R&D支援センター | |
| 配布資料 | ・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。 ※無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。 | |
| オンライン配信 | ・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。 【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】 1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。 ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。 2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。 Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。 3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。 当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい | |
| 得られる知識 | ◎人間の無意識な行動を起点とした設計手法(人間工学・行動分析) ◎研究成果の積み重ねと製品開発への応用 ◎家具・寝具・文具などにおける具体的な開発プロセスとデザイン手法 ◎形態・構造・材料とユーザー体験を統合するデザインアプローチ ◎フェーズフリーデザインの概念と製品・事業への応用方法 ◎社会課題の解決とビジネスを両立するデザイン戦略 ◎生成AI時代におけるプロダクトデザインの役割と可能性 | |
| 対象 | デザイン、生成AI、人間工学、フェーズフリーに興味があり、商品企画、製品開発に活かしたい方や知識を得たい方であれば、受講対象やレベルの制限はありません。 [予備知識] 特に予備知識は必要ありません。多くの事例を中心に基礎から解説します。 | |
セミナー講師
千葉工業大学 創造工学部 デザイン科学科 教授
一般社団法人フェーズフリー協会 理事
松崎 元 氏
[経歴等]
1972年東京都生まれ、千葉工業大学大学院工学研究科デザイン科学専攻博士後期課程 修了、イグ・ノーベル賞2022「工学賞」受賞、グッドデザイン賞受賞7件、一般社団法人フェーズフリー協会 理事、日本インテリア学会 理事、日本デザイン学会 代議員
一般社団法人フェーズフリー協会 理事
松崎 元 氏
[経歴等]
1972年東京都生まれ、千葉工業大学大学院工学研究科デザイン科学専攻博士後期課程 修了、イグ・ノーベル賞2022「工学賞」受賞、グッドデザイン賞受賞7件、一般社団法人フェーズフリー協会 理事、日本インテリア学会 理事、日本デザイン学会 代議員
セミナー趣旨
デザインの役割は大きく変化しつつあり、従来の「形をつくる」デザインから、「価値を構造化し、意味を設計する」デザインへのシフトが求められている。第1部では、人間の無意識な行動に着目し、身体とモノの関係性を科学的に捉える視点を紹介する。具体例として、イグ・ノーベル賞を受賞した「円柱形つまみの回転操作における指の使用状況に関する研究」を取り上げ、人間の自然な行動が製品設計にどのような示唆を与えるのかを解説する。第2部では、家具・寝具・文具などの製品開発事例を通じて、アイデア創出から素材選定、ユーザー価値の創出に至るプロセスを解説する。第3部では、日常時と非常時の境界をなくす「フェーズフリーデザイン」について、持続可能かつ実装可能な価値創出を目指す考え方を取り上げる。社会課題の解決とビジネスの両立を実現する、新たなデザイン戦略として提示する。以上3つの視点を通じて、生成AI時代におけるデザインの本質と戦略を、実践事例に基づいて、企業における製品開発や研究開発への応用に資する知見を提供する。
セミナー講演内容
1.イグ・ノーベル賞受賞研究にみるデザインと人間工学
1-1.イグ・ノーベル賞の思想とデザイン研究
1-2.円柱形つまみの回転操作における指の使用状況について
1-3.設定変更による実験・検証の積み重ね
1-4.研究成果を応用したデザインの検討
1-5.デザイン研究における生成AIの活用
2.家具・寝具・文具にみる製品開発の実践
2-1.プロダクトデザインのためのアイデア発想
2-2.家具・寝具などの開発事例
2-3.文具・日用品などの開発事例
2-4.自転車・鞄・傘などの開発事例
2-5.プロダクトデザインにおける生成AIの活用
3.フェーズフリーデザインと社会実装
3-1.広がるフェーズフリー
3-2.フェーズフリーの基本概念
3-3.フェーズフリーの評価手法
3-4.フェーズフリーのデザイン事例
3-5.フェーズフリー普及のための取り組み
3-6.社会実装を目的とした生成AIの活用
4.まとめ
4-1.境界を探る基礎研究(デザインのための人間工学)
4-2.境界を超える製品開発(アイデア発想と価値創出)
4-3.境界をなくす社会実装(フェーズフリーデザイン)
4-4.生成AI時代におけるプロダクトデザイン戦略
質疑応答
スケジュール
13:00~13:55 講義
13:55~14:05 休憩
14:05~15:00 講義
15:00~15:10 休憩
15:10~16:05 講義
16:05~16:15 休憩
16:15~16:30 質疑応答
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