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プロセス開発の現場が知っておきたい
【原薬GMP・ICH Q7/Q11】
原薬プロセスバリデーションの実際と
承認申請書(MF)記載/照会事項例

~プロセスバリデーション実施時の注意点(事例から)~
「プロセスバリデーション実施中の逸脱」
「プロセスバリデーション終了後、商用生産中のバリデートされたプロセスでの逸脱」

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
  • プロセス開発担当者が熟知すべきGMPの事項、PVを実施するのに必要なバリデーションの考え方、バリデーション計画書、報告書の書き方のポイント、PVの結果を基に作成するMFの書き方、PMDAからの照会事例につい解説!
     
  • 特に、プロセスバリデーションの失敗は出来るだけ避けたい部分で、プロセスバリデーション実施時、或いはプロセスバリデーションが問題なく終了して商用生産を開始後の製品で経験した逸脱事例を参考にプロセスバリデーション実施時の注意点について解説!
日時 【ライブ配信受講】 2026年10月22日(木)  10:30~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年11月9日(月)  まで受付(配信期間:11/9~11/20)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体50,000円+税5,000円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 44,000円/E-Mail案内登録価格 42,020円 )
 定価:本体40,000円+税4,000円
 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)

【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

(株)三和ケミファ 医薬品事業部 統括本部長 薬学博士 丸橋 和夫 氏 【講師紹介】

セミナー趣旨

 医薬品原薬、中間体、化学品のプロセス開発の最終目標は商用生産にある。特に医薬品開発では商用生産開始前に商用生産用の設備を使用してプロセスバリデーション(PV)を実施し、その結果を基に製造プロセスの登録(例えばMF登録)が必要となる。
 本セミナーではプロセス開発担当者が熟知すべきGMPの事項、PVを実施するのに必要なバリデーションの考え方、バリデーション計画書、報告書の書き方のポイント、PVの結果を基に作成するMFの書き方、PMDAからの照会事例についても説明する。特にPVの失敗は出来るだけ避けたい部分で、PV実施時、或いはPVが問題なく終了して商用生産を開始後の製品で経験した逸脱事例を参考にPV実施時の注意点について説明する。

セミナー講演内容

得られる知識:
・バリデーションの考え方(原薬GMP・ICH Q7/Q11から)
・プロセスバリデーションの進め方(計画~報告書の書き方)
・プロセスバリデーション実施時の注意点(失敗事例から)
・原薬に関わるバリデーション
・PV、PQについて
・プロセス開発の担当者が知っておきたいGMP

1. 原薬プロセス開発とGMPの関係

2. ICH Q7でプロセス開発担当者が知るべき事項

3. ICH Q11の考え方

4. プロセスバリデーションの考え方

5. 開発段階で集めるべきデータ

6. バリデーションとは(原薬GMP・ICH Q7/Q11から)

7. 原薬製造で必要なバリデーションの種類と開発における位置付け(事例を参考に)

 7.1 原薬製造に関わる機器の適格性
 7.2 プロセスバリデーション
 7.3 事例:変更時の再バリデーションの実施計画、(参考:回顧的バリデーション)
 7.4 洗浄バリデーション:原薬の洗浄バリデーションにおけるDHT、CHT、最近の事例から
 7.5 分析法バリデーション

8. MFの書き方、注意点
 8.1 MFにどこまで書くか、PMDA照会事項の実例

9. プロセスバリデーション実施時の注意点(事例から)
 9.1 プロセスバリデーション実施中の逸脱
   ・開発段階ではスポット生産だった製品を3ロットで生産したら
   ・開発段階で使用したGL釜をプロセスバリデーションでSUS釜に変更したら
   ・開発段階で使用した乾燥機(棚段送風乾燥機)と同じ原理の乾燥機(流動層乾燥機)をプロセスバリデーションで使用したら
 9.2 プロセスバリデーション終了後、商用生産中のバリデートされたプロセスでの逸脱
   ・突発的な原因でわかったプロセスの問題点(低収率の逸脱)
   ・商用生産中に突然乾燥時間が2倍(10時間→20時間)のロットが出現 
   ・原料メーカーの変更
   ・スポット生産からキャンペーン生産に移行することでわかった分液異常の原因(必ず原因がある)
   ・バリデートされたプロセスでの逸脱ー商用生産中の製品が着色

10.  まとめ:プロセス開発担当者が失敗しやすい点(経験から)

□質疑応答□