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設備保全戦略の実践知と予防保全体制の進め方
~保全業務の計画設計・目標管理・劣化予兆・故障対策~

一から学べる設備保全の全体像と現場で活かせる保全業務の進め方

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

設備保全の全体像と実践的な保全業務の進め方が学べるセミナーです!
保全方式(TBM・CBM・BDM)の選定から、保全計画の立案・保全目標(KPI)の設定・管理、
劣化を早期発見する方法、故障原因の調査と恒久対策の進め方について、
皆様の現場で故障削減に繋がるアイディアを提供いたします。

 
◇セミナーで得られる知識◇
►保全方式(TBM・CBM・BDM)の特徴・使い分け
►設備重要度評価をもとにした保全方式選定と計画立案の進め方
►保全目標(KPI)の設定と、保全記録の書き方及び分析例
►劣化予兆把握の主要手法(日常点検・振動診断・オイル分析等)の概要
►故障発生から恒久対策までの業務フローと対策立案のステップ
►保全業務へのAI活用の現状と、自社でまず何から始めるかの判断軸
日時 【ライブ配信受講】 2026年8月28日(金)  13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年9月14日(月)  まで申込受付(配信期間:9/4~9/27)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)】
※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-mail案内登録価格 37,840円 )

  定価:本体36,000円+税3,600円
  E-mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円

※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
 本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
対象製造業で保全業務に携わる若手〜中堅担当者、製造部門・品質管理部門で設備に関わる方

セミナー講師

株式会社保全ラボ 代表取締役  
清岡 大輔 氏 講師紹介


【略歴】
化学メーカーにて3工場にわたり15年間、設備保全・設備管理業務に従事。
延べ4,000台以上の設備管理・3,000件以上のトラブル対応の実務経験を持つ。2022年、設備管理を誰でもお気軽にできる世界を目指して株式会社保全ラボを設立。現在は製造業向けに設備管理に関するサービスを展開。
【主なご業務】
製造業向け保全体制構築プログラムを提供、保全に関するシステムの開発及び提供、保全業務のDX化・AI活用支援、設備保全に関するセミナー講師・執筆活動

セミナー趣旨

 設備保全の全体像と実践的な保全業務の進め方が学べるセミナーです。
設備重要度に基づく保全方式(TBM・CBM・BDM)の選定から、保全計画の立案・保全目標(KPI)の設定・管理まで、体系的に解説します。
あわせて、劣化の予兆を早期に発見する方法と、故障原因の調査と恒久対策の進め方も取り上げます。
製造業で保全業務に携わる若手〜中堅担当者、製造部門・品質管理部門で設備に関わる方を主な対象としています。受講後は、自社に当てはめた故障を削減する具体的な活動アイデアを持ち帰ることを目指します。

セミナー講演内容

1.設備保全の全体像
・事後対応中心が引き起こす損失
・設備保全とは何か
・保全業務サイクルの全体像
・保全方式(TBM/CBM/BDM)の使い分け

2.保全計画の考え方
・設備重要度の考え方
・保全方式を検討する手順
・長期保全計画の組み方

3.保全目標と記録管理
・一般的な保全目標例
・保全記録の書き方
・保全記録の分析方法

4.劣化予兆の把握
・なぜ予兆把握が必要か
・予兆把握の基本的な考え方
・予兆を把握する方法の全体像

5.故障の原因調査と恒久対策
・故障とは何か
・設備が損傷する原因
・故障発生から恒久対策までの業務フロー
・恒久対策の方法と水平展開

6.保全業務におけるAI活用
・保全業務でAIができること(用途紹介)
・AIを活かすには保全基盤整理(データ・思想)

質疑応答