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化粧品容器設計におけるデザイン・機能性・安全性の実現と
クレームから学ぶトラブル対策と商品への反映

~容器形態別(樹脂・ガラス・ポンプ・チューブ・コンパクト塗布具つき容器など)の設計ノウハウ~
~よくあるトラブルから化粧品の品質を守るには?~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

化粧品容器に求められる、
デザイン性機能性安全性
化粧品の価値創出とブランド信頼性の向上の為には、
ひとつも欠かすことが許されません。
 
本セミナーでは、実際の商品事例を参考に、デザイン要素・機能性・安全性の両立の考え方、製品保証上の基本、容器形態別の設計ポイントを解説いたします。
後半は、現工場での生産時に起こりやすいトラブルや、消費者から寄せられるクレーム事例について、原因分析・対処方法・防止策を整理し、改良ポイントや再発防止につながる実践的な容器開発ノウハウを紹介します。


セミナーで得られる知識
►容器のデザイン要素 
►デザイン性に優れた商品の仕様習得
►容器の機能性・安全性・中味との相性
►容器の素材選択方法
►製品評価及び保証の考え方
►容器形態別設計ポイント
►生産時のトラブル対応
►製品クレーム事例とその原因・対処法・防止策の習得
日時 【ライブ配信受講】 2026年8月24日(月)  10:30 ~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年9月7日(月)  まで申込受付(配信期間:9/7~9/22)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体55,000円+税5,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の27,500円)】
※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:44,000円/E-mail案内登録価格 42,020円 )

  定価:本体40,000円+税4,000円
  E-mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円

※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
 本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー講師

化粧品パッケージコンサルタント(元資生堂株式会社)
井上 隆氏 講師紹介

【略歴】

1971年 資生堂鎌倉工場入社
1975年 技術部外装技術・品質保証
1999年 資生堂本社 購買部(材料購買)
2002年 生産技術開発センター
2005年 宣伝制作部(パッケージプロデュース)
2009年 資生堂退社
2010年 (株)トキワ入社 グローバルテクノロジーセンター 新規外装開発及び設計
2021年 (株)トキワ退社
現在 個人にて化粧品パッケージコンサルタント

【主な業務・ご活躍】
・化粧品パッケージコンサルタント
・外装設計開発・品質管理(クレーム対応含む)・材料購買
・生産技術開発・官能検査・半製品検査、製品検査
・製品品質保証全般
・学術セミナー及び講演歴多数
 

セミナー趣旨

化粧品容器の開発においては、デザイン性・機能性・安全性をバランスよく統合することが、商品の価値創出とブランド信頼性の向上に不可欠です。
本セミナーでは、容器に求められるデザイン要素、機能性・安全性の考え方、容器と中味の適合性を含む製品保証上の基本、さらに容器形態別の設計ポイントについて、実際の商品事例を交えながら分かりやすく解説します。
また、現在でも頻繁に発生する工場での生産時に起こるトラブルや、消費者から寄せられる製品クレーム事例について、原因分析・対処方法・防止策を整理し、これらの事例を踏まえた改良ポイントや再発防止につながる実践的な容器開発ノウハウを紹介します。

セミナー講演内容

1.化粧品容器に求められるデザイン要素

2.容器の機能性と安全性について

 2.1 容器の機能性
 2.2 容器の安全性
 2.3 容器素材(樹脂・エラストマー・ゴム)と中味(原料)との相性について

3.容器+中味の製品保証の基本
 3.1 中味変化の要因
 3.2 容量と経時減量の考え方
 3.3 薬剤吸着、匂い吸着(透過),減量
 3.4 光・酸素に対する保証
 3.5 温度保証範囲について

4.容器形態別設計ポイント
 4.1 細口樹脂容器
 4.2 広口樹脂容器
 4.3 ガラス(細口・広口)容器
 4.4 ポンプディスペンサー容器
 4.5 チューブ容器
 4.6 コンパクト容器
 4.7 塗布具付き容器
 4.8 パウチパック
 4.9 ペンシル容器

5.クレーム・トラブル事例と対策
 5.1 容器の変形・変色
 5.2 容器のクラック・割れ
 5.3  落下と保証水準
 5.4 蓋の開閉(開閉しにくい・開かない)
 5.5 中味残量について
 5.6 容器の倒れ易さ基準
 5.7 容器のキズについて
 5.8 印刷・塗装・転写剝れ対応

質疑応答