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GMP現場でヒューマンエラーを防止・繰り返させない為の
教育訓練プログラムの構築と効果確認

~有効性のある教育訓練の考え方、実践、効果確認~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
本講義では、ヒューマンエラーの類型について概説するともに、
ヒューマンエラーの予防に実践的な教育訓練の体系構築について学べます。
GMP教育訓練の実践例についても、ケーススタディを交えて説明します。

◇セミナーで得られる知識◇
①ヒューマンエラーへの理解
⇒ヒューマンエラーの概説と、教育訓練の欠如が引き起こすヒューマンエラーの事象について、
 実際のFDAからの指摘事例を参考に学ぶことが出来ます。


②教育訓練の体制構築
⇒ヒューマンエラーを予防する為の教育訓練の体系構築について解説します。
 

③教育訓練のマネジメント
⇒何をどのように教えるのか、どのようにして理解度を確認するのかを説明します。
 

④GMP教育訓練の実践例
⇒利用が拡大している「シリアスゲーム」を活用したGMP教育訓練の実践例(階層別の教育訓練プログラムの設定例・監査員育成・品質リスクマネジメント教育)について紹介します。
 
日時 【ライブ配信受講】 2026年5月14日(木)  13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年5月28日(木)  まで申込受付(配信期間:5/28~6/10)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)】
※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-mail案内登録価格 37,840円 )

  定価:本体36,000円+税3,600円
  E-mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円

※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
 本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典Live(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー講師

株式会社ファーマプランニング
教育事業部/事業開発部管掌 取締役  高橋 大地 様 講師紹介

【主なご経歴】

2014年に浜理薬品工業に入社品質保証部にて国内外製造所のGMP監査業務に従事。
2021年にファーマプランニングへ入社しGMP/QMSのコンサルティング、模擬査察・GAP分析、サプライヤー監査、M&Aに伴うデューデリジェンス等の役務に従事する。GMP教育訓練の分野ではe-LearningサービスGMP Meister Academyの企画・教材開発・講師を担い、現場定着まで伴走する支援を実施している。

【主なご研究・ご業務】
GMPコンサルティング/GMP監査/GMP教育訓練の講師及びコンサルティング/GMP監査員の養成/AI導入コンピュータ化システムのバリデーション

【​最近の主な研究及び公的業務等】
2024年よりISPE(国際製薬技術協会)日本本部の特命理事として製薬業界の若手人材の育成の活動を推進。
 

セミナー趣旨

 教育訓練は、GMPにおいて重要な機能の一つである。教育訓練を体系的に構築し運用することで、重大な危害を及ぼすヒューマンエラーを予防することができる。しかし、多くの医薬品製造所で教育訓練が形式的に終わることも少なくなく、査察当局による指摘事項がそれを示している。本講義では、ヒューマンエラーの類型について概説するともに、それを予防する教育訓練の体系構築について解説をする。そして、利用が拡大している「シリアスゲーム」によるGMP教育訓練の実践例についても紹介する。

セミナー講演内容

1.教育訓練とヒューマンエラー
1-1.「教育 (Education) 」と「訓練 (Training) 」
1-2.「知識 (Knowledge) 」と「技能 (Skill) 」
1-3.教育訓練の欠如が引き起こすこと ―ヒューマンエラーの類型―
1-4.FDAにおける教育訓練に係る指摘の類型

2.教育訓練のプログラムを構築するか
2-1.職務記述書 (Job Description) の策定
2-2.責任者の就任要件 (資格) の設定
2-3.作業者の従事要件 (資格) の設定
2-4.階層別の教育訓練プログラムの構築
2-5.資格認定 (Personnel Qualification)

3.教育訓練実施のポイント
3-1.何を教えるのか
3-2.いかに教えるのか
3-3.いかに理解度を確認するのか

4.ケーススタディ
4-1.階層別の教育訓練プログラムの設定例
4-2.シリアスゲームによる監査員育成の例
4-3.シリアスゲームによる品質リスクマネジメント教育

□ 質疑応答 □