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コストの構造からやさしく学ぶ「原価計算」入門講座

「どの費用をどの範囲でどう扱うか」で、もう迷わない!
収益性、生産性の分析もできる原価計算のしくみ

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】


迷わず整理・理解できる!コストから利益・生産性までつかむ原価計算
 

工場の電気代や設備の減価償却費はどうやって製品に割り振る?
ラインの保守費は変動費?それとも固定費?
現場の常識と会計ルールの違いで混乱する…!

例えばこのような悩みを持つ方にも、
そしてまったくの初心者の方にもおすすめの「原価計算」セミナー。

混乱を招きやすい原価の範囲・分類基準等をやさしく学び、
コストと利益の算出に留まらず、損益・収益管理・生産性の分析へと発展させるための要点を速習。
手を動かして理解を深めることもできる、計算演習も随所にご用意しました。

日時 【ライブ配信】 2026年6月17日(水)  10:30~16:30
【アーカイブ配信】 2026年7月7日(火)  まで受付(視聴期間:7/7~7/20)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合: 受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円 )
 定価:本体40,000円+税4,000円
 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  ※他の割引は併用できません。
配布資料製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー講師

(合)ヒューマンパワーリサーチ 森 真一 氏 [Web]

【専門】債権回収、財務分析、管理職指導、ビジネススキル指導

【紹介】
3万人超の不良債権客に接してきた経験を通じて培った、あらゆるビジネスパーソンに有益なスキルをわかりやすく解説する説明のプロフェッショナル。
サラリーマン人生のすべてをかけて経験してきた「債権回収」は、ただの集金業務ではなく、「財務分析力・調査力・交渉力・説得力・コーチング力・コンサルティング力・プレゼンテーション力」等の基礎能力と法務知識等を必要とする奥深い仕事であり、これを活かした「人材教育研修事業」を展開。

【略歴】
人材教育コンサルタント。債権回収のキャリア30年の専門家
1983年プロミス(株)(現SMBCコンシューマーファイナンス(株))入社
債権回収専門部署での18ヵ月連続個人回収額トップの実績が評価され最年少で支店長に就任。4店舗の支店長を歴任し、常にトップクラスの業績を残す。その後、(株)モビットチーフマネージャー、プロミス(株)市場開発推進部、パル債権回収(株)(現アビリオ債権回収(株))などで経験を積み、独立。
その他、詳細は こちら

セミナー趣旨

 売上高を伸ばすことが困難な経営環境では、製造原価をきちんと把握し、コスト削減を図ることが特に重要です。
そのため、原価計算の基本を理解することは、ビジネスパーソンにとって必須となってきました。一方で、入門者にとって原価計算は難解であり、独学での習得は容易ではありません。
 本セミナーでは、債権回収のプロとして本当に役に立つ財務分析を経験してきた講師が、とにかくわかりやすいことに重点を置き平易に解説します。また、講義ばかりではなくワーク(計算演習)を通して実践的に学べます。

セミナー講演内容

1.決算書の基本知識
(1)BS(貸借対照表)
(2)PL(損益計算書)
(3)CF(キャッシュフロー計算書)

2.原価とは何か
(1)どこまでが原価なのか
(2)原価の定義
(3)原価計算の目的
 
3.原価の分類と原価計算の手順
(1)製造原価・販管費(販売費及び一般管理費)
(2)原価の3要素(材料費・労務費・経費)
(3)原価計算の手順
(4)【計算演習】
 
4.製造間接費
(1)製造間接費の分類
(2)部門別製造間接費の集計
(3)製造間接費の配賦計算
 
5.製品ごとの原価計算
(1)なぜ製品別に原価を集計するのか
(2)個別原価計算
(3)総合原価計算
(4)【計算演習】
 
6.標準原価計算
(1)標準原価計算とは
(2)標準原価計算の手順
(3)原価差異とは
 
7.直接原価計算
(1)固変分解(費用の分類)「固定費・変動費」
(2)損益分岐点分析(BEP:ブレイクイーブンポイント)
   ・損益分岐点売上高
   ・損益分岐点比率
   ・安全余裕率
(3)限界利益・限界利益率
(4)【計算演習】
(5)収益の管理(予算実績差異分析)
(6)【計算演習】
 
8.生産性分析
(1)労働生産性
(2)労働分配率
(3)固定資産回転率
(4)労働装備率
(5)【計算演習】

9.まとめ・質疑応答