eBook

<テクニカルトレンドレポート> シリーズ3

マイクロLED
製造技術と量産化への課題・開発動向

<ebook版>

~基礎・量産製造の課題・既存技術適用の可能性
 ディスプレイ以外への応用展望まで光半導体技術者が解説~

配信開始日 2018年6月18日
フォーマットPDF(コンテンツ保護のためアプリケーション「bookend」より閲覧)
※このebookは印刷不可・コピー不可です。
体裁B5 104頁
価格(税込)
各種割引特典
21,600円 ( S&T会員価格 20,520円 ) S&T会員登録について
定価:本体20,000円+税1,600円
会員:本体19,000円+税1,520円

アカデミー割引価格 15,120円(税込)

アカウント数 アカウント数 :5アカウント  【アカウントの追加方法】
 ※購入者以外に最大4アカウントまで追加可能(無料)
閲覧可能PC数 :2台/1アカウント(同一アカウントに限る)
閲覧期間無期限
オフライン閲覧可能
対応OS・デバイスWin・Macの両OS、スマートフォン・読書端末(iPhone,iPadなど)
注意事項ebookのダウンロードは、S&T会員「マイページ」内で行いますので、S&T会員登録(無料)が必須です。
ISBNコード978-4-86428-182-9
CコードC3058
"旬な"技術トレンド・ニーズをスピーディーにキャッチアップする「テク二カルトレンドレポート」

注目を集める新規自発光型ディスプレイ技術「μ-LED」
民生品への適用は如何に―


他方式ディスプレイとの比較から理解するμ-LEDディスプレイの魅力
量産化に立ちはだかる大きな壁、どのような課題があるのか
既存技術転用というアプローチの可能性も?課題の整理と解決に向けたヒントを示唆する情報を掲載!

 
 
▼本書で触れる内容のキーワード▼
  ・開発過熱の背景は、サムスン・LG・アップル・台湾・中国の覇権争い?
  ・LEDとμ-LEDの違い、他方式ディスプレイとの違いからその基礎を理解
  ・μ-LEDおよびμ-LEDディスプレイの量産化の課題はどこに?【4つの課題を解説】
    (1)超小型化(マイクロ化)   (2)独立駆動化(絶縁)
    (3)1面発光=側面反射(遮光)  (4)電気配線(ミクロ回路)形成
  ・照明・バックライト用LEDの小型パッケージ化技術(CSP-LED)
    光通信用半導体技術(RCLED、VCSEL、LD)の転用が課題解決の一つのアプローチに?
  ・特許情報から探る各社・研究機関の動き
  ・ディスプレイだけじゃない?μ-LED応用で高付加価値化が見込まれる用途とは
  ・「新規技術は、既存技術の実力および革新力を見くびってはいけない―」
    過去のディスプレイ技術の変遷に鑑みてμ-LEDディスプレイの今後を考える。     などなど