書籍

化学・材料系 拒絶理由対応
-特許成否ボーダーライン上の出願を権利化する技術-

~仮想事例・判決例考察・事例問題が盛りだくさん、これでもう対応実務はお手の物~
~研究者・技術者が高度な実務能力を身につけるためのバイブル~

発刊日 2017年2月14日
体裁B5判並製本  281頁
価格(税込)
各種割引特典
55,000円 ( S&T会員価格 52,250円 ) S&T会員登録について
定価:本体50,000円+税5,000円
会員:本体47,500円+税4,750円
 (送料は当社負担)
アカデミー割引価格 38,500円(35,000円+税)
ISBNコード978-4-86428-148-5
拒絶理由対応の成功率を “確実に” 向上させる技術・・・ここにあり!
「こんなふうにやったらいいんだ」―そんな知識・ワザ・テクニックを伝授します
 
≪こんな方へおすすめ≫
 ◎ 今まさに拒絶理由通知を目の前にしている、どうように対応・反論したらよいだろうか・・
 ◎ これから不慣れな出願実務を行うことになった。拒絶理由対応のことも事前に知っておきたい
 ◎ 出願の前に拒絶理由対応のしやすい出願を考えたい!想定される拒絶を見越した明細書をつくりたい!
 ◎ 拒絶理由対応に対する、知識・テクニック・自信を得て、どんな拒絶理由にも動じないようになりたい!
 ◎ 実務教育の中でより分かりやすくレクチャーするために理解をより深めたい!


≪ポイント≫
 ◎ 実務に不慣れな方に参考頂けるよう、出願~権利消滅までのフローと必要事務を解説
 ◎ 拒絶理由対応のための基本事項や通知受領後の初動の在り方などをしっかり押さえてあります。
 ◎ 見逃さないようにしよう!審査官からの“特許性を示唆する&拒絶理由解消のためのメッセージ”
 ◎ 理解や反論に苦慮する、“進歩性”に関わる拒絶理由・・・
    ・ 拒絶にいたるロジックが分かれば、対応指針が見えてくる!
    ・ ひっくり返すための “攻めどころ” はどこにある?

    ・ “顕著な効果”ってどういうこと?どう主張する?
    ・ 冷静に、そして広い視野を持てば、反論のための“阻害要因”が見えてくる

    ・ 適用されている “周知技術” は自分の出願にはちょっと馴染まない気がする・・・周知技術を検証・分解して考えよう
    ・ 選択発明における成分の組み合わせ容易の拒絶。進歩性主張のための観点
    ・ 引例の実施例の数値範囲から外れている数値限定発明。進歩性主張のための観点
    ・ “用途が違うこと”だけでは進歩性の主張になりにくい、ではどうすればよいか?  ほか多数解説!
 ◎ 分割出願・事前の明細書の作り込み・・・要望の多い内容もしっかり押さえました。
    ・ 分割出願はどんな時に有効なの?6つの活用シーンを解説しました。
    ・ 実施例が不足していると思うとき、先行文献調査の結果、
容易想到性が指摘されそうなとき・・・
     「たぶん、こんな拒絶理由が来そう」に対応する事前の明細書の作り込み方針を解説しました。


≪この書籍を書いたひとは・・・≫
 ◎代表執筆者の速水氏は、同テーマのセミナー講演実績豊富&大人気講師!以下は同氏の講演に対する感想例です
   「これまで聴講したセミナーの中で最も有意義でした」
   「とにかく分かりやすくて、理解が深まった」
   「もっと長い時間、レクチャーを受けていたかった」
   「講演はもちろん、資料も作りこまれていてとても分かりやすい」
   「次回のセミナーもまたぜひ参加したいです」