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【Live配信 or アーカイブ配信】

医療機関・患者視点での
(先発/後発)医薬品情報/提供方法

~添付文書、IF、医薬品製品情報概要、使用上の注意の解説、
  後発医薬品品質情報/ブルーブック、医薬品安全対策情報(DSU)などの利活用~

■企業視点ではない、添付文書を初めとした医薬品情報の捉え方
■添付文書を初めとする数々の資材の関係性
■後発医薬品/バイオ後続品の添付文書等の情報提供のあり方
■医薬品情報の法的要件や内容の海外との類似点や相違点

本セミナーは都合により中止(延期日未定)となりました。
(2022年7月22日更新)

【受講者 アーカイブ配信特典のご案内】

Live配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

本セミナーは、【Live配信】または【アーカイブ配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
医療機関は使用医薬品の選択をどう考え、どの情報をもとに、検討しているか。
またエンドユーザーある患者は、どういう情報を欲しており、そのために必要な媒体はなにか。

先発品/後発品で自社の医薬品の強みをより活かしたい、どの媒体にどういう情報を載せるべきかなど、
医療機関目線・当局経験目線で海外との相違点を含め、わかりやすくご解説いたします。


【得られる知識】
・企業視点ではない、添付文書を初めとした医薬品情報の捉え方を知ることができる。
・添付文書をはじめとする数々の資材の関係性について学ぶことができる。
・後発医薬品/バイオ後続品の添付文書等の情報提供のあり方を考えることができる。
・医薬品情報の法的要件や内容の海外との類似点や相違点を知ることができる。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 【Live配信】 2022年7月29日(金)  13:00~16:30
【Webアーカイブ配信】 2022年8月9日(火)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【Live配信】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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【Webアーカイブ配信】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料 S&T会員:35,200円/E-Mail案内登録会員 33,440円     

   S&T会員:本体32,000円+税3,200円
   E-Mail案内会員:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料・製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
   開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考資料付

※講義中の録音・撮影・キャプチャはご遠慮ください。
※(会場受講)講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

公的に認知されている医薬品情報資材として、添付文書やインタビューフォーム、患者向医薬品ガイドなどがある。これらの他にも製薬企業から医療関係者に提供する資材には、製品概要や薬物動態・副作用など特定のトピックに特化した動画やスライドなどの資料がある。製品に関するありとあらゆる情報を単に押し並べるだけでは受け取る側に過度な負担を与える場合がある。また、誇張したり情報の取捨選択を誤ったりすると薬機法の広告規定に抵触しかねない。一方、法的に位置付けられている添付文書は、行政の指導を受けて作成されるため広告に該当しない。添付文書の記載の考え方を基本として身につけることは、医療関係者への適正な情報提供への応用に欠かせない。
インターネットを活用して「情報」を誰もが簡単に入手できる今の社会システムにおいて、どのような情報が医師や患者に必要なのかを考えるきっかけとしてもらいたい。

セミナー講演内容

1    医薬品情報の提供と考え方
 1.1    添付文書(新記載要綱・電子化)
 1.2    最適使用推進ガイドライン
 1.3    保険上の留意事項通知
 1.4    インタビューフォーム
 1.5    患者向医薬品ガイド
 1.6    くすりのしおり
 1.7    適正使用ガイド
 1.8    後発医薬品品質情報/ブルーブック
 1.9    各種資材
 1.10   医師が必要とする医薬品情報

2    欧米の医薬品情報
 2.1    米国
  2.1.1    Labeling (Drugs@FDA)
   2.1.1.1    Prescribing information
   2.1.1.2    Patient package insert
  2.1.2    Medication Guide
 2.2    欧州(中央承認品目)
  2.2.1    EPAR
   2.2.1.1    Medicine Overview
   2.2.1.2    Summary of Product Characteristics
   2.2.1.3    Package leaflet
 2.3    企業のサイト

3    医薬品情報の活用
 3.1    病院
 3.2    診療所
 3.3    薬局
 3.4    患者

       □質疑応答□