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化粧品の微生物学的品質保証の実務と
微生物試験・評価の勘所

~製造から使い切りまでを見据えた微生物学的リスクアセスメント~
~微生物限度試験法、迅速試験法、保存効力試験法~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
化粧品・日用品メーカーの研究開発部門で、
20年以上微生物制御研究にたずさわる防腐防黴スペシャリストが直伝!


化粧品の微生物学的品質を保証するための微生物学的リスクアセスメントのポイントや考え方を分かりやすく解説します。製品の設計開発段階だけではなく、製造段階のリスク評価及び管理についても具体的に解説します。特に、微生物限度試験法、保存効力試験法ならびに迅速試験法といった微生物試験法に関する知見を提供します。

 
下記内容を学ぶことができます
►化粧品に汚染を引き起こす微生物に関する基礎知識
►化粧品の微生物学的品質に関する基礎知識
►化粧品の微生物学的リスク評価及び管理に関する基礎知識
►化粧品の保存効力設計及び評価に関する基礎知識
►化粧品の微生物限度試験法、保存効力試験法、それらの迅速試験法等、微生物試験法に関する基礎知識
日時 【ライブ配信受講】 2026年10月7日(水)  13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年10月21日(水)  まで申込受付(配信期間:10/21~11/3)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)】
※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-mail案内登録価格 37,840円 )

  定価:本体36,000円+税3,600円
  E-mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円

※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
 本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料ライブ配信受講:製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。

アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー講師

小林製薬株式会社
研究開発本部 ライフサイエンス研究部・スペシャリスト(専門領域:防腐防黴)  
濱田 昌子 氏
 講師紹介

【主なご経歴】

2005年花王株式会社入社。微生物制御のための基盤研究を担当し、衣料用液体洗剤(抗菌シリーズ)の開発等にも関わる。化粧品・日用品の防腐防黴研究として、製品の研究段階及び製造段階の微生物汚染リスク評価法の開発等に取り組み、ISO TC217 Cosmetics WG1 Microbiologyにも参画する。
2017年小林製薬株式会社入社。微生物制御のための基盤研究を担当し、化粧品・日用品の防腐防黴研究、微生物汚染時のトラブルシューティング等を行うとともに、衛生製品のクレームサブスタンシエーションのための研究にも取り組む。
2024年、製品の設計開発段階から製造段階における微生物学的リスクアセスメント及び管理体制の強化をミッションとした全社プロジェクトのリーダーを務める。

セミナー趣旨

化粧品・日用品メーカーの研究開発部門で、20年以上微生物制御研究にたずさわる演者が、化粧品の微生物学的品質を保証するための微生物学的リスクアセスメントのポイントや考え方を分かり易く説明する。製品の設計開発段階だけではなく、製造段階のリスク評価及び管理についても具体的に解説する。特に、微生物限度試験法、保存効力試験法ならびに迅速試験法といった微生物試験法に関する知見を提供する。

セミナー講演内容

1. 化粧品に汚染を引き起こす微生物に関する基礎知識
  1.1 微生物とは
  1.2 微生物の特性(どこにでもいる、増える、強くなる)
  1.3 微生物の制御(むやみに入れない、増やさない、排除する)
 
2. 化粧品の微生物学的品質
  2.1 化粧品の微生物学的品質とは
  2.2 化粧品の微生物限度値
  2.3 原料
  2.4 処方
  2.5 製造
  2.6 容器用法
 
3. 化粧品の微生物試験①微生物限度試験
  3.1 化粧品の微生物学的品質
  3.2 化粧品の微生物限度値
  3.3 化粧品の微生物限度試験
  3.4 微生物限度試験の迅速法の事例
 
4. 化粧品の微生物試験②保存効力試験
  4.1 化粧品の保存効力設計及び評価
  4.2 処方の防腐防黴設計及び評価
  4.3 処方の防腐防黴性を向上させる因子
  4.4 処方の防腐防黴性を低下させる因子
  4.5 保存効力試験(Preservative efficacy test(PET))
  4.6 PETの迅速法の事例
  4.7 容器用法の設計及び評価
  4.8 特殊な保存効力試験(Atypical preservative efficacy test(Atypical PET))
  4.9 ホームユーステスト(HUT)

質疑応答