セミナー 印刷

数値限定発明・パラメータ発明の
特許要件と出願・権利化の留意事項

新規性・進歩性、サポート要件・実施可能要件・明確性、
明細書のドラフティング、実施例の組み立て、権利解釈など。
戦略的な出願・権利化に必要な知識と留意点

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

数値限定発明・パラメータ発明の基礎から、新規性・進歩性、サポート要件・実施可能要件・明確性などの特許要件、明細書のドラフティングや実施例の組み立て方、権利解釈まで。
近時の判例も交え、数値限定発明・パラメータ発明を戦略的に出願・権利化するための基本と留意点を解説します。
日時 【ライブ配信(見逃し配信付)】 2026年11月27日(金)  10:30~16:30
【アーカイブ配信】 2026年12月14日(月)  まで受付(配信期間:12/14~12/25)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の27,500円)

テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合: 受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円 )
 定価:本体40,000円+税4,000円
 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  ※他の割引は併用できません。
特典■【ライブ配信(見逃し配信付)】でお申込みの方は、ライブ受講に加えて、見逃し配信でも1週間視聴できます■
【見逃し配信の視聴期間】2026年11月30日(月)~12月6日(日)まで
※このセミナーは見逃し配信付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信を欠席し見逃し視聴のみの受講も可能です。
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日の午前中には、マイページにリンクを設定する予定です。
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日からダウンロード可となります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認申込み前に必ずご確認ください
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認申込み前に必ずご確認ください
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
 アーカイブ配信受講をご予定の方は催行可否判断の都合上、可能な限りお早めにお申込みいただけますと幸いです。
得られる知識・数値限定発明の基礎知識
・パラメータ発明の基礎知識
・数値限定発明の特許要件
・数値限定発明の権利解釈
・数値限定発明を意識した出願戦略
対象化学・材料系、機械系等の事例を交えながら解説しますので、知財のご担当者は勿論のこと、専門分野問わず、多くの研究者・開発者の方に役立ちます。

セミナー講師

弁理士法人三枝国際特許事務所 主任 弁理士 桒垣 善行 氏
専門:高分子化学、有機化学、無機化学、樹脂材料、金属材料
ホームページ: https://www.saegusa-pat.co.jp/attorneys/107/

セミナー趣旨

 数値限定発明、パラメータ発明は、公知技術との区別がしやすいことから特許出願において多用されていますが、時としてその境界線が曖昧にないやすい面もあり、却って権利化が難しくなることもしばしばあります。また、境界が曖昧であるが故に、侵害立証が容易ではないケースも少なくありません。
 本講座では、数値限定発明に関する戦略的な出願のために必要な知識を紹介すると共に、最新の判例等も交えながら、数値限定発明の優位点および留意点などを詳しく解説します。

セミナー講演内容

1.数値限定発明とパラメータ発明
 1.1 数値限定発明とは
  1.1.1 臨界意義から見た数値限定発明の種類
 1.2 パラメータ発明とは
 1.3 メリット・デメリット

2.数値限定発明の新規性と進歩性
 2.1 新規性
 2.2 進歩性
  2.2.1 臨界的意義と進歩性との関係
  2.2.2 進歩性が認められる場合、認められない場合
 
3.数値限定発明の記載要件
 3.1 サポート要件
 3.2 実施可能要件
 3.3 明確性
 
4.特許要件を意識した明細書の作成
 4.1 追加データの有効活用
 4.2 明細書のドラフティングと実施例の組み立て
 
5.数値限定発明の技術的範囲(権利解釈)
 5.1 数値限定発明の権利範囲と解釈
 5.2 近時の判例からみる留意事項

 □質疑応答□