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研究開発現場のための
少量化学品・サンプル輸入時の法令対応と注意点

~専門外でも押さえておきたい輸入時のトレード・コンプライアンス~

本セミナーは都合により中止となりました(7/22更新)
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

海外から研究用サンプルを取り寄せたいけれど、どの法令に関係しているのか分からない・・
関係しそうな法令を詳細にひとつひとつ調べながらの対応に苦労していませんか?
本セミナーでは、輸入時に押さえておくべき国内法令、対応という軸から解説いたします。

化審法・安衛法・毒劇法・消防法への対応はもちろん、
法令ごとに異なる不純物の考え方、関税法・関税定率法、関税法第70条輸入の「他法令」
試験研究用サンプルの輸入手続き、英文SDSの読み方と和文SDSの作成など、
物流・輸出入管理担当者ではなくても押さえておきたい、輸入時のトレード・コンプライアンス講座です。
日時 2026年9月30日(水)  13:00~16:30
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)

1名でのお申込みには、お申込みタイミングによって以下の2つ割引価格がございます
早期申込割引価格対象セミナー【1名受講限定】
7月31日までの1名申込み : 受講料 31,900円(E-mail案内登録価格 31,900円)
 定価/E-mail案内登録価格ともに:本体29,000円+税2,900円
  ※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。
  ※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。
 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
8月1日からの1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円)
 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  ※他の割引は併用できません。
特典ライブ配信受講に加えて、見逃し配信でも以下期間中に視聴できます
【見逃し配信の視聴期間】2026年10月1日(木)PM~10月7日(水)まで
※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信を欠席し見逃し配信の視聴のみの受講も可能です。
※見逃し配信は原則として編集は行いません。
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のご連絡をいたします。
配布資料PDFテキスト(印刷可)
開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
※ダウンロード期限:見逃し配信 終了日まで
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
開催日の【2日前】より視聴用リンクと配布用資料のダウンロードリンクが表示されます。
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識
・化学品のサンプルを輸入する際に注意しなければならない国内法規制への対応方法

セミナー趣旨

 化学品を輸入する場合には、たとえ微量・少量のサンプルであっても、その化学品が国内の化学物質管理に関する各種法令によって、どのような規制を受けるのかを事前に確認し、必要な手続きを行わなければなりません。これは、輸入者が負う重要な責任であり、法的義務でもあります。こうした規制の目的は、輸入される化学品の危険性・有害性を把握し、その情報を使用者や取扱者に適切に伝達することにより、人の安全と健康を確保し、環境への悪影響を防止することにあります。
 輸入者は、海外で製造された化学品を国内市場に持ち込む最初の主体です。そのため、輸入する化学品が国内法令によってどのような規制を受けるのかを確認することにおいて、輸入者は国内製造者とまったく同じ責任を負っています。税関が大手商社などの大口輸入者を対象に実施する「輸入事後調査」においても、事前に十分な法令確認を行っていなかったという理由で、サンプル輸入に関する法令違反や手続き上の不備を指摘されるケースが少なくないと言われています。
 本講演では、「少量だから問題ない」「サンプルだから手続きは不要」といった思い込みによる法令違反を未然に防ぐため、化学品の輸入者が押さえておくべき国内法規制と注意点について、実務者の視点で分かりやすく解説します。

セミナー講演内容

1.輸入者の責任は国内製造者の責任と同じ

2.法令を遵守した輸入手続きの流れ

3.関税法・関税定率法への対応

4.化審法への対応

5.化審法が輸入者に求める成分情報開示

6.安衛法への対応

7.毒劇法への対応

8.法律によって異なる不純物の取り扱い

9.消防法への対応

10.国連危険物と消防法危険物の違い

11.関税法第70条輸入の「他法令」

12.試験研究用サンプルの輸入手続き

13.英文SDSの読み方と和文SDSの作成

14.和文GHSラベルの表示が必要な物質と表示する相手

15.遅くともラベルが表示されていなければならないタイミング

16.輸入した危険物の港や空港からの国内陸上輸送


  □質疑応答□