講師紹介

氏名
石田 誠一 氏
会社・団体
崇城大学
所属
生物生命学部
役職
教授
学位
博士(薬学)
略歴
1993年に東京大学にて薬学博士号を取得。その後、癌研究所(東京)および米国デューク大学医療センターのハワード・ヒューズ医学研究所にて博士研究員(ポスドク)として研究に従事。2000年から2007年まで国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)薬理部 主任研究員、2007年から2020年まで同薬理部 室長を歴任。2020年より、崇城大学 大学院工学研究科 応用生命科学専攻 教授、ならびに国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター 客員研究員を務める。
主な研究・業務
主に、薬物代謝および薬物誘発性肝障害の評価を目的とした、MPS(Microphysiological Systems:生体模倣システム)を含むin vitro細胞アッセイプラットフォームの開発に従事。さらに、それら最先端の評価技術のレギュラトリーサイエンス分野への応用・社会実装に向けた研究を進めている。
業界での関連活動
・International MPS Society (iMPSS) 理事
・iMPSS アジア太平洋地域支部 (Asia-Pacific Regional Chapter) Chair
・日本動物実験代替法学会 理事
・MPS実用化推進協議会 (Japan MPS Initiative) 会長