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滅菌製品の微生物汚染菌(バイオバーデン)測定試験の基礎と微生物試験のバリデーション

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無菌医薬品PIC/S GMPとQMS滅菌医療機器でのバイオバーデン管理要求や
滅菌の無菌性保証の無菌試験の限界とパラメトリックリリースの意味
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受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】

  • 近年、医薬品PIC/S GMP、医療機器QMS、滅菌バリデーション基準及び日本薬局方の「滅菌」では、滅菌バリデーションとともにバイオバーデンの測定、管理の重要!外部監査等でもバイオバーデンの測定方法、試験法のバリデーション、バイオバーデン管理状況などを求められるケースもある!
  • バイオバーデン測定、管理の基礎から菌数測定の実務、バリデーションや微生物滅菌抵抗性D値測定の実務までを学ぶ!
     
日時 【ライブ配信受講】 2026年12月22日(火)  13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2027年1月19日(火)  まで受付(配信期間:1/19~2/1)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定
1名申込みの場合:受講料( 定価 39,600円/E-Mail案内登録価格 37,840円 )
 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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※他の割引は併用できません。
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
研修パック(3名以上受講)
1名あたりの受講料 19,800円
 本体18,000円+税1,800円
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料ライブ配信受講:製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
   Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。

アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
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セミナー講師

価値創造&バリデーション  代表 山瀬 豊 氏 ≫【講師紹介】

[業界での関連活動]
・ISO/TC198 WG2 医療機器 放射線滅菌国内委員
・ISO/TC85 WG3 加工放射線計測 国内委員
・行政/医薬品医療機器の品質確保に関する研修(全国薬事監視員研修)講師  
・東京都/東京都産業技術研究所 中小企業 滅菌バリデーション支援ガイド作成
・東京都/東京都医工連携HUB  中小企業向け 医療機器滅菌講師 
・元 日本医療機器連合協議会 滅菌委員 放射線滅菌の承認申請に関するガイドライン作成(山瀬主導)
・元 日本医療機器テクノロジー協会(MTJAPAN) QMS委員会、滅菌委員会、ディスポ部会等 委員
・日本滅菌業協会 滅菌業務ガイド作成
・放射線プロセスシンポジウム実行委員 プログラム企画委員
・元 日本防菌防黴学会 評議員
・元 日本食照射研究協議会 理事

セミナー趣旨

 近年、医薬品PIC/S GMP、医療機器QMS、滅菌バリデーション基準及び日本薬局方などの「滅菌」では、滅菌バリデーションとともにバイオバーデンの測定、管理の重要性が示されており、外部監査等でもバイオバーデンの測定方法、試験法のバリデーション、バイオバーデン管理状況などを求められるケースもある。
 そこで、本講座では、医薬品、医療機器、包装容器等を中心にした滅菌前製品の微生物汚染菌の測定試験の基礎と微生物試験のバリデーションについて解説する。

セミナー講演内容

1.滅菌製品のための微生物試験の基礎
 ・微生物汚染の確認方法
 ・無菌試験
 ・製品の菌数測定試験
 ・環境微生物測定試験

2. バイオバーデン測定、管理の基礎
 ・バイオバーデンとは
 ・バイオバーデン管理要求と具体的事例
 ・QMS省令、滅菌バリデーション基準のバイオバーデン管理要求
 ・滅菌だけでなく菌の死骸によるエンドトキシンの注意
 ・滅菌条件設定法とバイオバーデン  
 ・バイオバーデン菌数測定方法1(培地浸漬法)
 ・バイオバーデン菌数測定方法2(メンブレンフィルター法)
 ・バイオバーデンの菌種同定法とは
 ・バイオバーデンの殺菌抵抗性測定(D値)とは

3.微生物試験のバリデーション
 ・微生物試験に関するバリデーション概要
 ・培地性能試験(日本薬局方)

4.バイオバーデン菌数測定の実務、バリデーション
 ・培地浸漬法の留意点
 ・メンブレンフィルター法の留意点
 ・回収率測定(バリデーション)とは
 ・回収率測定の実施、留意点

5.バイオバーデンの微生物滅菌抵抗性D値測定の実務
 ・生残率曲線の作成
 ・生残率曲線からのD値算出
 ・D値測定時の留意点
 ・シグモイドカーブをもつ微生物の留意点
 ・共存物によるD値の影響
 ・指標菌のD値とバイオバーデンD値との比較

6.バイオロジカルイクジケータ(BI)
 ・バイオロジカルインジケータとは
 ・市販BI使用時の留意点
 ・製品素材でオリジナルBI作成方法
 ・放射線滅菌ではBIを使用しなくなった理由

7.微生物試験担当者の力量教育、評価
 ・既知の菌数測定テスト
 ・既知のD値測定テスト
 ・その他

8.バイオバーデン管理の滅菌医療機器と無菌医薬品の違い
 ・バイオバーデン測定間隔 PIC/GMP 無菌製剤とQMS滅菌医療機器での違い
 ・バイオバーデンのアラートレベル、アクションレベル管理
 ・製品、包装材の原料のバイオバーデン管理

9.その他
 ・滅菌時の無菌試験による無菌性保証の限界
 ・無菌試験によらないパラメトリックリリース、ドジメトリックリリース
 ・医薬品の無菌化プロセスイノベーション

□質疑応答□