セミナー 印刷
【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
【研修パック】対象セミナー(3名以上で1人あたり19,800円)

第十九改正日本薬局方を踏まえた天びん管理と
校正・秤量実務の適正化/外部委託時の要点

~改正された天びん操作の重要項目/はかり取り操作における正確な文書化~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
 第十九改正日本薬局方における非自動天びんの管理要求を踏まえ、日常点検・校正の重要事項から、点検・校正・秤量結果の数値処理、測定の不確かさの考え方まで、実務に即して解説します。

 また、JCSS校正結果を日常の秤量作業にどのように反映させるか、SOPの見直しや正確な文書化、教育訓練の留意点、社内管理と外部委託業務の切り分けについても取り上げ、天びん管理の適正化に役立つ知識を提供します。

 
セミナーで得られる知識
►第十九回日本薬局方に於ける非自動天びん(以降天びん)に関する記述の解説
►天びんの操作&作業における正確な文書化
►点検、校正、秤量結果の数値の処理
►天びんの管理における社内業務と外部委託業務の棲み分け
►不確かさの意味と使い方の再確認

 
▼ 事前質問募集中 ▼
セミナーに関するご質問がございます方は、こちらをご活用ください。

【事前質問はこちら】
日時 【ライブ配信受講】 2026年12月22日(火)  13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2027年1月8日(金)  まで申込受付(配信期間:1/8~1/21)
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)】
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
 本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー講師

三興コントロール株式会社 計測制御サービス事業部 校正技術部 部長
田村 純 氏 
【講師紹介】

20年以上にわたり、製薬企業の品質管理・設備管理部門を対象に、点検・校正、試験・検査、適合性評価に関する実務教育に従事。計測機器、計量器の管理や性能確認についても、現場で求められる具体的な対応を重視し、実地訓練の依頼も受けている。現在も製薬企業の新入社員・転職者向け教育を複数担当するなど、計量器管理や品質管理業務に関する人材育成に継続して携わっている。

【講師略歴】
計測制御機器の保全サービス、複数のエンジニアリング企業において計測制御機器システムの設計と海外建設業務従事。
三興グループのISO 9000の立ち上げ、三興グループの教育訓練システムの構築、社内物理系ラボの構築と運営を行う。
【業界での関連活動】
ISPE(国際製薬技術協会)日本支部、校正保全WG.メンバー
JSA/JIS ︓JIS素案作成委員会(重錘形圧⼒天びん、デジタル圧⼒計、真空計、トルクツール、⽐重測定法、湿度試験⽅法、ピペット/ディスペンサ校正⽅法)
NITE/JCSS︓校正事業者登録制度(JCSS)技術委員会/分科会委員(圧⼒、真空、リーク、密度、粘度、屈折率、湿度)
AIST/NMIJ︓温度実⽤標準研究会・測温抵抗体/ガラス温度計専⾨部会委員
AIST/NMIJ︓トルク標準トレーサビリティ研究会主査
AIST/地質︓振動計(地震計)性能試験の標準化WG.
(社)計⼯連︓湿度、⽔分測定・センサ研究会委員
(社)計⼯連︓質量、ピペット標準トレーサビリティ研究会幹事委員
【最近の主な研究及び公的業務等】
製造用水装置のプロセス導電率濃度計の適格な校正方法
クラウドを使ったワイヤレスモニターの社内デファクトスタンダード化
民間企業では国内唯一の細胞保存の為の極低温(-190~-80℃)領域の温度センサーの校正方法の確立
 

セミナー講演内容

1. 第十九回改正薬局方に於ける記載項目

2. 最近の天びんメーカー仕様の見方と計測・分析用語の理解

3. 結果数値処理の適正化

4. もう一度確認、天びんの設置環境の見直し

5. 天びんの日常点検(校正)作業の確認

6. 天びんの点検、校正、はかり取り作業のSOPの策定

7. 校正結果から適合性評価へ

8. 点検&校正結果から測定(秤量)結果を考える

9. はかり取り操作方法の適正化

10. 天びんとDI対応

11. 天びん操作に於ける社内教育訓練とPIC/S

12. 外部査察での対応で考えておくべき社内の項目

13. 社内校正を自主管理する為に

14.校正を SME(外部試験検査機関)に委託する時の監査内容

15. 校正の不確かさ(バラツキ)の考え方

16. その他、今回の改正で気になった事

17. 事前のQ&A

18.今回の改正で弊社の対応


質疑応答