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再生医療等製品の
バリデーション/ベリフィケーションの考え方・使い分けと
GCTP適合性調査で指摘を防ぐための工夫

~生体由来材料・細胞製品特有の特性・制限を踏まえた製造現場での運用ノウハウ~
~調査を受ける前に製造所では何を防護策及び準備しておくべきか~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
細胞製品特有の不均一性無菌操作の制約から、
一般的な医薬品等のバリデーション手法がそのまま通用せず、
現場の運用に苦慮している

というお悩みはありませんか?

 
 本講座では、GCTP省令下の本質的な要件から、バリデーションとベリフィケーションの適切な使い分け、品質リスクマネジメント(QRM)に基づく論理的根拠の構築手法までを網羅的に解説します。
 さらに、適合性調査で評価されるポイントや具体的な指摘事例を踏まえ、調査官の視点に対応する具体的な防護策と「何でもバリデーション」から脱却するための現場運用アイデアをご提示します。

 
セミナーで得られる知識
►再生医療等製品特有のGCTP要件の深い理解
►ValidationとVerificationの明確な使い分け基準
►品質リスクマネジメントに基づく実践的な手法
►GCTP適合性調査での「指摘ゼロ」を目指す防護策
►過剰品質を防ぐ現場運用の工夫
日時 【ライブ配信受講】 2026年12月17日(木)  13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2027年1月7日(木)  まで申込受付(配信期間:1/7~1/20)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)】
※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-mail案内登録価格 37,840円 )

  定価:本体36,000円+税3,600円
  E-mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円

※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
 本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー講師

アクチュアライズ株式会社 事業開発部長  
廣瀬 正明 氏 講師紹介

【略歴】
1987-2022 田辺三菱製薬株式会社(研究、品質保証、調達)
2022-2025 ネクスレッジ株式会社(GMP及びGCTPのコンサルティング業務・案件獲得のための営業活動)
2022-現在 アクチュアライズ株式会社(事業開発)

セミナー講演内容

1 再生医療等製品とは
 1-1国内の再生医療等製品例
 1-2再生医療等製品製造所の概略

2 再生医療等製品における製造管理・品質管理の大きな特徴
 2-1原材料(細胞)の不均一性と非定型性  
 2-2無菌試験・無菌操作への極端な制約    
 2-3徹底した個別管理とトレーサビリティ  
 2-4条件及び期限付承認制度とリスクベースアプローチ 

3 なぜ「一般的な医薬品・医療機器のバリデーションとベリフィケーション」の考え方をそのまま適用できないのか?
 3-1バリデーションとベリフィケーションの定義と本質的な違い
 3-2一般的な医薬品と再生医療等製品での「位置づけ」の比較
 3-3なぜ再生医療等製品ではバリデーションとベリフィケーションの使い分けがキーとなるのか
 3-4生体由来材料・細胞製品ならではの特性と制限
 3-5いつバリデーションを行い、いつベリフィケーションで代替・補完すべきか?

4 GCTP適合性調査で突っ込まれないための「整理のコツ」
 4-1「なぜここをバリデーションではなくベリフィケーションにしたのか?」という論理的根拠
 4-2適合性調査で評価される「QRMアプローチ」のポイント
 4-3QRMに基づくバリデーションとベリフィケーション範囲の設定
 4-4工程バリエーションに応じた適用例
 4-5同等性、同質性評価の考え方について

5 GCTP適合性調査で「指摘を防ぐ(指摘を受けない)」ための工夫
 5-1よくある指摘事項とその背景
 5-2調査官は何を見ているか
 5-3調査を受ける製造所側での防護策及び準備しておくべきこと

6 現場で無理なく継続できる運用・管理のアイデア
 6-1「何でもバリデーション」からの脱却
 6-2教育訓練とナレッジマネジメントの4ステップ
 6-3今後の規制トレンド予測

7まとめ 

質疑応答