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【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
【研修パック】対象セミナー(3名以上で1人あたり16,500円)

製薬企業のAI活用における
各国の法規制・基準等の要件理解・対応と
社内ガバナンス・業務での利用上の注意点

製薬企業とAIとの関わりの理解
製薬企業に関わる世界のAI政策・ガバナンスの動向の理解
製薬企業に関わる代表的な日本法の知識
製薬企業が意識すべき実務上の勘所の例

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
≪製薬企業が意識すべき実務上の勘所を提供≫
 
  • 米国・EU・アジアでは、AI医療機器・デジタル医薬の制度・枠組みが具体化している!
    「創薬」「治験」「薬事申請・承認審査(SaMD含む)」「製造・品質(CMC)」「ファーマコビジランス」などに分解して各国・地域の動向の例を紹介!
  • 日本法も、GCP省令・データ関連規制・プログラム医療機器規制のポイントを解説!
日時 【ライブ配信受講】 2026年11月24日(火)  14:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年12月8日(火)  まで受付(配信期間:12/8~12/21)
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額22,000円)

研修パック(3名以上受講)
1名あたりの受講料 16,500円
 本体15,000円+税1,500円
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
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(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

渥美坂井法律事務所 外国法共同事業 パートナー弁護士
大阪大学社会技術共創研究センター 招聘教授
三部 裕幸 氏 ≫【講師紹介】
渥美坂井法律事務所 外国法共同事業 パートナー弁護士
佐々木 郁 氏 ≫【講師紹介】

 ・医薬品企業法務研究会(医法研)薬事法研究部会 アドバイザー 

セミナー趣旨

 AIは製薬企業の様々な現場に急速に浸透しています。しかし、「何がどう規制対象になるのか」がわかりにくいのが現状です。米国・EU・アジアでは、AI医療機器・デジタル医薬の制度・枠組みが具体化しています。本講演では、各国・地域の規制を条文単位で追うのではなく、「創薬」「治験」「薬事申請・承認審査(SaMD含む)」「製造・品質(CMC)」「ファーマコビジランス」などに分解して各国・地域の動向の例を紹介します。
 また、日本法も、GCP省令・データ関連規制・プログラム医療機器規制のポイントを解説します。その上で、製薬企業が意識すべき実務上の勘所を提供します。

セミナー講演内容

得られる知識:

1.製薬企業とAIとの関わりの理解(現場への浸透、「これは法務部だけの問題ではない」)

2.製薬企業に関わる世界のAI政策・ガバナンスの動向の理解(各国がそれぞれの方法で対策を進めていること、
  その方向性、いち早く対応すべきポイントなど)

3.製薬企業に関わる代表的な日本法の知識(AI活用に対応した最新の治験規制の理解、医療データ利活用を巡る
  最新の法規制動向の把握、SaMDに関する規制・実務の基礎理解)

4.製薬企業が意識すべき実務上の勘所の例

1.はじめに:製薬企業とAIとの関わりの現状と将来
  - 世界の製薬企業の現場に浸透するAIの例
  - 同じ会社の中でも創薬部門・臨床開発部門・安全性情報部門では気にすべき規制が全く異なる
  - 「これは法務部だけの問題ではない」という当事者意識を

2.製薬企業に関わる世界のAI政策・ガバナンスの動向の例
 (1) 創薬について
 (2) 治験について
 (3) 薬事申請・承認審査(SaMD含む)について
 (4) 製造・品質(CMC)について
 (5) ファーマコビジランスについて
  - 上記(1)~(5)のそれぞれについて、米国・EU・アジアの中で、関連する政策・ガバナンスの動向の例を取り上げ、その概略を解説。
  - EUに関しては、AI法の影響と、他の規制が関係しそうなポイントも紹介。
  - いち早く対応すべきポイントなども解説。

3.日本法における製薬企業とAI規制:GCP省令・データ関連規制・プログラム医療機器規制に絞り込んで解説
 (1) ICH E6(R3)とそれに基づくGCP省令がAI活用に与える影響
  - Quality by Designの導入とAI活用
  - リスクベースアプローチの強化とAIリスク管理
  - Computerized System規制とAI管理
  - データガバナンスとデータインテグリティ確保
 (2) 医療データの利活用とAI開発を取り巻くデータ規制の変化
  - 医療等情報の利活用の推進に関する検討会の議論状況
  - 個人情報保護法改正と医療データの二次利用
  - 生命科学・医学系研究倫理指針改正と研究データの利活用促進
 (3) SaMD(プログラム医療機器)規制の概観
  - SaMD規制の特徴
  - AI時代のSaMD規制
  - 家庭用SaMDの普及と制度整備

4.製薬企業が意識すべき実務上の勘所の例

□質疑応答□