【製本版+ebook版】
【参考とすべき規制をふまえた】
ペプチド医薬品(原薬)の
品質評価・不純物管理と製造・製剤工程の最適化
―体内動態・化学合成・プロセス化学・フロー合成・原薬製造のスケールアップ―
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| 配信開始日 | 2026年12月18日 |
|---|---|
| フォーマット | 製本版+ebook版(PDF) ※ebook版は、PDF (印刷・データコピー不可) WEBブラウザ上または専用アプリケーション(bookend)より閲覧可能です ※製本版とebook版の内容は同一です |
| 体裁 | B5判 並製本約200頁(製本版) B5 PDF約200頁(ebook版) |
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価格(税込)
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| 閲覧期間 | 無期限 |
| オフライン閲覧 | 可能 |
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| Cコード | C3047 |
ペプチド医薬品において、どのガイドラインを参考にすべきか。
◇分子構造の複雑さや物性の多様性から原薬の製造及び品質管理には
高度な技術的対応が求められるがどう対応すべきか。
◇製剤開発では、臨床使用に至るまでの各段階のストレス要因や分子の状態変化の把握と
相互関係の理解が重要だがどのような対応をすべきか。
◇ペプチド製剤の安定性評価と品質管理戦略のために何をすべきか。
◇ペプチド医薬品原薬の製造における不純物管理及び品質確保の考え方について、
製造工程と品質評価の両面から概説
【規制】
中分子ペプチド医薬品の開発動向を概観したうえで、
品質評価及び非臨床安全性評価を中心とした規制の現状を整理
低分子医薬品とバイオ医薬品の双方の長所を併せ持つ中分子ペプチド医薬品の日本における
ガイドライン整備の取組みを紹介し、今後の中分子ペプチド医薬品開発を進めるうえでの課題と展望について解説
【DDS】
生理活性ペプチドの各種投与経路における基本的な体内動態及び
それを制御するためのDDS 技術の開発動向について概説
【化学合成】
高純度ペプチドの効率的な取得を実現するためには、精製工程への過度の依存を回避し、
合成段階において副反応の発生を抑制する設計思想を優先することが重要だが、そのためにはどうすべきか解説
【プロセス化学】
創製した環状ペプチドであるpan-RAS 阻害剤LUNA1818原薬を題材とし、
ペプチド原薬製造法技術における課題解決のアプローチについて概説
中分子創薬に貢献するプロセス化学の役割として、環状ペプチドLUNA18を題材とした
QbDフレームワークに基づくプロセス研究開発及びプロセス特性解析の実践例
参考文献情報及びLUNA18の開発経験に基づき、特性解析の効率化やRSM 設定に関する将来展望を概説
【フロー合成】
固相法ペプチド鎖伸長、液相法ペプチド鎖伸長、ペプチド環化、及びペプチドカップリングの最近の進展を紹介
合成戦略や反応条件の変更により、
アミノ酸の脱落の回避に成功している連続フローペプチド合成の近年の例を紹介
【原薬の不純物管理】
ペプチド医薬品原薬の製造工程における不純物管理と品質確保の考え方について、
製造プロセス及び分析法の両面から概説し、
開発段階から商用製造に至るまでの品質設計の基本的なアプローチを解説
【原薬の品質評価】
化学合成ペプチド及び遺伝子組換えペプチドを対象として、
ペプチド医薬品の構造的特徴、規制文書、原薬の特性解析、規格及び試験方法、及び品質管理戦略について概説
新たなモダリティを含むペプチド医薬品の開発が進展する中で国際的な規制動向を概説
ペプチド関連不純物として、修飾体、立体異性体、凝集体について、
さらにペプチド関連不純物以外の不純物について概説
規格及び試験方法の各試験項目について概説
【製造・製剤工程の最適化】
化学合成法の進歩により適切な品質で求められる量の安定供給が可能となった
中分子量領域のペプチドを中心に、製剤設計と品質関連の評価法を概説
製剤の品質確保について、プロセスと処方設計、原薬の影響に分けて概説
対象分子がどの点で低分子的であり、またバイオ医薬品的であるかを把握した上で、
製品開発と管理戦略の構築を進めることが重要だが、そのためにはどうすべきか概説
【製剤開発の不純物管理】
原薬製造で生じる不純物と製剤中で生じる変化を切り分けながら、
どの分析法で何を確認し、得られた情報をどのように品質管理へつなげるかをGLP-1関連製剤の事例から概説
【原薬製造のスケールアップ】
ペプチド原薬を製造するための品質確保戦略、スケールアップに関して、
適切なプロセスを開発するためにはどうすべきか概説
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