特集
市場・顧客志向の『価値づくり』研究開発マネジメントセミナー
 
~時代は「ものづくり」から「価値づくり」へ~

自社の「ものづくり」の発想から、市場・顧客が大きな価値を享受できる製品の実現
「価値づくり」への発想への転換が、今日本の製造業に求められています。
技術力が各企業間で均衡し、コスト競争では海外との勝負にさらされるなか、機能的に他社よりも優位性を持った商品を
出し続けることは至難の技に近い状況です。
弊社では、各企業の技術・研究開発力を製品の質の向上ではなく、市場・顧客が対価を払えるような
価値をつくるためにマネジメントしていくために、主に下記の4つの視点でセミナーを展開してまいります。


また、一人でも多くの御社の方が「価値づくり」のためのマネジメント・戦略の重要性・指針を共有し、継続的に複数視点からの知識を積み重ね、着実な成果を上げていくためにご利用頂ける 「価値づくりセミナー専用クーポン」 の発行や、
講師によっては別途「
アフターフォローサービス」もございますので、どうぞこの機会にご利用ください。
※価値づくりセミナー専用クーポンやアフターフォローサービスについては本ページ下段をご参照ください。 
 
    
 
【講師の声】 日本の製造業の失われた20年の原因は、誤解を恐れずに言えば、偏狭なモノづくりにあります。偏狭なモノづくりとは、日本企業のQCDの内のQualityにおける強みを金科玉条の如く取扱つかってきたことを意味します。顧客はモノやそれこそQualityにお金を払う訳ではありません。顧客は享受する価値に対してお金を払うのです。したがって、企業の全ての活動は、いかに大きな顧客価値を生み出すかを中心に展開すべきであり、その中でも大きな顧客価値の創出において、研究開発部門の役割と責任には、極めて大きなものがあります。
「価値づくり」を目指した研究開発を実行するには、組織内で様々な改革を行わなければなりません。今回、サイエンス&テクノロジー社は、「価値づくり」を目的としたセミナー群を企画しています。是非ご参加を検討いただければと思います。 
(ベクター・コンサルティング 浪江一公 氏)

↓↓ 随時更新中!現在参加受付中セミナーの紹介はこちら ↓↓
1月 技術マーケティング
日程: 2017年1月23日(月)

時間: 10:30~16:30

開催地: 名古屋市・中村区


講師:  ベクター・コンサルティング(株)
     代表取締役 
     浪江 一公 氏



[名古屋開催]
研究開発部門が担うべき
マーケティングの知識と活動
【基本理論編】

★『企業存続のための必須』の
能力を身に付けよう★

[プログラム抜粋]1.はじめに
2.研究開発部門が置かれている環境
3.研究開発部門のあるべき姿
4.研究開発部門の課題とマーケティングの関係
5.研究者・技術者が押さえておくべき
マーケティングの重要概念
6.良いテーマの創出力強化のために
7.事業推進力の強化のために
2月 ビジネスモデル
日程: 2017 年2月9日(木)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区


講師:  ベクター・コンサルティング(株)
     代表取締役 
     浪江 一公 氏


 
研究開発部門から考える
高収益ビジネスモデルの構築とその実現
~新事業の成功の要諦~

実現に向けた研究開発部門の
役割と具体的な活動とは

[プログラム抜粋
]
1.なぜ研究開発部門が
 高収益ビジネスモデルを考えなければならないのか?
2.高収益を生み出すメカニズム
3.顧客価値の拡大
4.競争の回避
5.コストの低減
6.高収益ビジネスモデルのフレームワークと実現法
7.キーエンスの高収益ビジネスモデル
8.最後に
2月 エコシステム・アライアンス・M&A戦略
日程: 2017 年2月3日(金)

時間: 13:00~16:30

開催地: 東京・港区


講師: (株)」ニューチャーネットワークス
     取締役 シニアコンサルタント 
     福島 彰一郎 氏

 

<自社の強みを活かして
戦略・ビジネスモデル構想を成功に導く>
技術部門が担うべき
エコシステム×アライアンス×M&Aの
戦略と策定のポイント究開発部門から考える

技術を価値の実現の
一手段として考える

[プログラム抜粋]
1.生産財メーカーの戦略の基本的考え方の確認
2.アライアンス・M&Aとは
3.アライアンス・M&Aを
  成功させるための3つのコンピタンス
4.アライアンスの実践ステップ
5.クロスボーダーM&Aのポイント
 ~PMIにおける成功要因~
6.エコシステム戦略とは
7. エコシステム戦略の策定の流れ
 
2月 テーマ創出
日程: 2017 年2月22日(水)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区


講師:  ベクター・コンサルティング(株)
     代表取締役 
     浪江 一公 氏


 
革新的テーマを組織として
『継続的』に創出するメカニズムと
『体系的な大きな』仕組みづくり

アウトプットが出ないという恐怖を
乗り越え積極的な活動をするために

[プログラム抜粋]
1.なぜ革新的テーマの創出が必要なのか?
革新的アイデアを継続的に創出するメカニズム
顧客価値の提供機会を見つける視点
革新的テーマ創出に向けての
  スパークの為の3つの原料
スパークを起こし革新的テーマを
  創出するための4つの要件
グループ討議
最後に
2月 マーケティング
日程: 2017 年2月28日(火)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区


講師:  ベクター・コンサルティング(株)
     代表取締役 
     浪江 一公 氏


 
研究開発担当者・技術者が行うべき
日々の具体的なマーケティング活動の
全体像の把握とその実行
【実践編】

マーケティングの重要性、その思考はわかった。
では明日から何をすればいいのか 

[プログラム抜粋]
1.はじめに 
2. マーケティングの必要性の認識
3.マーケティングの基本知識の理解
4.マーケティングの組織制度の構築
5.日々の具体的マーケティング活動の実行
6.顧客との面会アポイントメント
7.情報発信
8.顧客からの問合せ
9.顧客との面会と情報入手
10. 情報蓄積・分析・整理
11. その他情報収集
12. 社内の「市場情報」データベース
13. 対象市場セグメント設定・変更
14. テーマ創出・変更
15. 発信・提案内容の作成・修正
 
3月 情報収集
日程: 2017 年3月6日(月)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区


講師:  (株)日本能率協会総合研究所
    MDB事業部 第1情報サービス部
    部長 菊池 健司 氏


 
<注目ビジネスを自社の
将来・事業に結びつける>
情報収集利活用のセオリーとノウハウ

「自動運転」「AI」「ロボット」「健康長寿」等の
注目ビジネスをどう捉えていくか


[プログラム抜粋]
1.今注目されているビジネステーマとは
2.意外に知られていない情報収集手法
3.注目ビジネスを自社の
 将来・事業に結びつけていくための考え方
4.情報収集ケーススタディ
5.10年先を見据える視点の育て方
6.研究開発担当者必見!
  ビジネスに直結する必須情報源リストのご紹介
3月 テーマ評価
日程: 2017年3月8日(水)

時間: 10:30~16:30

開催地: 京都市内


講師:  ベクター・コンサルティング(株)
     代表取締役 
     浪江 一公 氏



[京都開催]
研究開発テーマ評価の
基礎知識と全体評価体系

★正しい評価の仕組みを
つくり機能させるには★

[プログラム抜粋]
1.研究開発テーマ・
  マネジメントを取り巻く環境
2.研究開発テーマの適正の
  見極めのマネジメントの問題例
3.様々な研究開発テーマ評価法
  :具体的内容と特徴・メリットとデメリット
4.良い研究開発評価
   システム(全体評価体系)の要件
5.全体評価体系としての
   ステージゲート・プロセスとは?
6.最後に
3月 技術者の営業
日程: 2017 年3月14日(火)

時間: 13:00~16:30

開催地: 東京・品川区


講師: (株)」ニューチャーネットワークス
     取締役 シニアコンサルタント 
     福島 彰一郎 氏

 

<営業の苦手な
技術者だからこそできる>
顧客にソリューションを提供し、高利益をあげる
対話型・聴き込み営業の実施ステップ

単なる「御用聞き」にならずに、
自社の技術的強みを軸にした
ソリューションを提供し競合他社と強力な差別化を 

[プログラム抜粋]
○営業の苦手な技術者でもできる「聴き込み営業」とは
○ステップ1.顧客の概要分析と
        当社ソリューション仮説の想定
○ステップ2.『財務の視点』からの顧客企業の分析
○ステップ3.『顧客の視点』からの顧客企業の分析
○ステップ4.『業務プロセスの視点』からの顧客企業の分析
○ステップ5.『学習と成長の視点』からの顧客企業の分析
○ステップ6.顧客企業のビジネス・メカニズム把握と
        「良い質問」の導出
○ステップ7.提案コンセプト企画とは
○ステップ8.提案書作成
○ステップ9.顧客企業の購買組織分析
○ステップ10.提案実施
 
3月 イノベーションを阻む見えない壁を崩す力

日程: 2017 年3月29日(水)

時間: 10:00~17:15

開催地: 東京





第2回特別企画
イノベーションを阻む見えない壁を崩す力


好評だった第1回に続いて第2回を開催。
第2回は研究・ビジネス・組織現場で必要な
心得を習得すべくイノベーターお墨付きの
3つの講演をお届けします。
 

Session1 --10:00~12:00--  畠 賢治 氏
1.実用を待たれる夢の材料への挑戦
2.ブレークスルー達成。夢を実現する
  世界初の量産合成法を見いだした
  研究哲学

3.世界で先駆けて実用化するまでの
  長い道のりを支えた思い

4.日本発の産業創出を目指す
  技術経営戦略と志

5.人間の心の機能とイノベーション
6.心からひもとくイノベーターの本質
 
Session2 --13:00~15:00--   松田 一敬 氏
1.日本の研究はダイヤの原石がごろごろ、
  でも磨かなければただの石ころ
2.スタートアップがノベーションを加速する
3.アカデミア、スタートアップ、大企業、
  投資家が等しく重要
4.日本に足りないイノベーション人材を
  どう育てるか?
5.世界のスタートアップはすでに一体化、
  グローバルはもう時代遅れ
 
Session3 --15:15~17:15-- 荒川 公平 氏
1.製造業が置かれている環境
2.何故イノベーションは起こりにくいのか?
3.組織におけるイノベーションを阻む壁
4.イノベーションの継続的創出の考え方
5.イノベーション創出、イノベーター育成
  実験の中間成果の紹介
6.まとめ 



 

5月 技術マーケティング
日程: 2017 年5月12日(金)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区


講師: (株)」ニューチャーネットワークス
     取締役 シニアコンサルタント 
     福島 彰一郎 氏

 

これからはじめる
技術マーケティングの入門講座

技術者だからこそできるマーケティングがある 

[プログラム抜粋]
1.技術マーケティングの事例 ~価値開発と技術開発~
2.技術者だからこそできるマーケティングがある!
3.生産財メーカーにおけるマーケティング・ミックスとは
4.技術マーケティング戦略を発想するための
 さまざまな切り口
5.市場調査のポイント
6.技術マーケティング戦略策定の流れ
 
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